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【本伝記】R25つきぬけた男たち
【本伝記】R25 つきぬけた男たち R25編集部 日経ビジネス人文庫
![]() | R25 つきぬけた男たち (日経ビジネス人文庫) (2006/08) R25編集部 商品詳細を見る |
僕が大好きなシリーズ。
以前に紹介した
【本お気に入り】俺たちのR25
シリーズです。
やっぱり第一線でご活躍されている方は
自分なりの哲学というか信念を確立されているなぁ。
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【本名言】土光敏夫 信念の言葉
【本名言】土光敏夫 信念の言葉 PHP研究所編 PHP文庫
![]() | 土光敏夫信念の言葉 (PHP文庫 ヒ 4-2) (1989/07) 土光 敏夫 商品詳細を見る |
土光敏夫さん。
経営者として東芝を立て直し、経団連会長、臨調会長として
辣腕をふるわれていた方です。
すごい! ほんと信念の塊です。
それに厳しい!
自分に恐ろしく厳しいぶん他人にも厳しい。
おそらく僕から見るととても厳しいと思うことでも、
土光さんにとっては当たり前なことなんだろうなぁ。
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【本古典】「意志」と「人生」の法則
【本古典】「意志」と「人生」の法則 ジェームズ アレン KKベストセラーズ
![]() | 「意志」と「人生」の法則 (2004/03) ジェームズ アレン 商品詳細を見る |
「原因と結果の法則」の著者、ジェームズ・アレンの
晩年の一冊です。
読んでいてなんだか意外な感じを受けました。
ジェームズ・アレンさん。
このようなタイプの本を書く方でしたっけ?
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【本社会】マンガでわかる哲学入門
【本社会】マンガでわかる哲学入門 富増 章成 洋泉社
![]() | マンガでわかる哲学入門 (2007/04) 富増 章成 商品詳細を見る |
たまには哲学の本を。
本書で紹介されているのは
ソクラテス、プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、ニーチェ、サルトルです。
よくも悪くも西洋哲学はキリスト教の影響を色濃く受けているな、と感じました。
11世紀頃、ヨーロッパでは「哲学は神学の婢」と言われていましたが
ニーチェもサルトルもその根底にはキリスト教があります。
キリスト教を信じているかどうか、否定しているかどうかというのは抜きにして。
あまり自分が思うことを書いても収拾がつかなくなりそうなので
今回はニーチェの項目からひとつ引用して終わります。
ニーチェの哲学は、いまの時代重みを増しているのでは?ルサンチマン(逆恨み)とは、恨んだ上に「価値の転倒」を行い、想像上で勝ってしまうことを言う。自分が負けたのは、世の中がおかしいのであると主張し、自分は「本当は」正しいのであり、別な角度から見れば勝者なのだとする態度なのである。









