きのうより0.1%だけでも成長することを目標に、その過程をブログに書いていこうと思います!ビジネス書を中心とした本の紹介がメインです。

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【前向きになれる】勇気が出るゆうき式マジックワード

2010 - 01/31 [Sun] - 22:05

勇気が出るゆうき式マジックワード ゆうき ゆう 中経の文庫

勇気が出るゆうき式マジックワード (中経の文庫)勇気が出るゆうき式マジックワード (中経の文庫)
(2009/02/23)
ゆうき ゆう

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

人間、生きていれば、落ち込んでしまうような経験をすることは当たり前。「もうダメ。立ち直れない」と、ヘコんでしまったとき、どの言葉でもいいですから本書に載っている“ひとこと”をつぶやいてみてください。豊富な心理学的知識と、的を射た、しかもユーモアあふれるたとえ話を交えながら、あなたのくじけた心を力強く励ましてくれます。



これは……!

と驚いてしまうほどいいです。
ゆうきゆうさんの本のなかでもかなり好きな一冊。

「やさしさ」というか、「温かいメッセージ」というか。

そういったもので満ちあふれています。

ゆうきゆうさん独特のユーモアは控えられており
とにかく、前を向かせてくれる内容ばかり。

読んでいて、これだけ気が楽になる本って、そうはないです。


本書は誰にでもオススメできる内容なのですが
特に自罰的な傾向が強い方にオススメです。

(最近の?)ビジネス書の傾向として、
「周りに起きていることはいいことも悪いことも自分が原因なんだ」
と考えるよう促すものが多いと思います。

この考え自体は何も目新しいものではなく、
昔からごくごく当たり前に伝えられている教えなのですが。

それはともかく、
そうした考えが適度な場合は何の問題もありません。

いえ、むしろ「原因は自分にある」と考えることは、
成功する近道であるとも言えると思います。

しかし、それはあくまで適度な場合。

過度の自罰的な態度は心を疲弊させます。

どんなことでも、いちいち
「これは自分のせいなんだ」
と考えてしまうと、やっていけませんよ。

でも、そうなってしまっている方が多いような…。
というか僕がそうなってしまいやすいです(汗)

気づかぬうちに自罰的な傾向が強くなっているようなひと(僕)にとっては
本書はずいぶんと救いになると思います。


書かれているテクニックは、
悪くいえばどれも小手先のものなのかもしれません。

しかし、たとえそうであろうと
気持ちを前に向けさせてくれる本はすばらしい。

本書に書かれているテクニックを使っても
現実は何も変わりません。

ですが、気持ちは前を向ける。

小手先だろうと、気のせいだろうと
それはすごいことなんだと思います。


最近疲れてるなぁ

元気ないなぁ

という方、ゼヒお読みください!

【これで株はOK?】一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版

2010 - 01/21 [Thu] - 22:10

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版 ダイヤモンド・ザイ編集部 ダイヤモンド社

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版
(2009/03/27)
ダイヤモンド・ザイ編集部

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

株を始めたい人、やり直したい人この一冊で一生役立つ投資の知識が見につきます!オールカラー、豊富な図解、どこよりもやさしい解説。…だけど本格派。株の入門書なら断然、この一冊がおススメです!リーマンショック後の最新情報満載。


いろいろと株の本を読んできましたが、

基礎的な事項についてのわかりやすさは
本書が一番かと。

何度も何度も読み返して、まずは単語の意味を覚えました。


……でも、いくら読んでもやっぱり実感としてよくわからないことが多いです。

当たり前のことなんですけどね。


株の初心者がいきなり個別銘柄に挑むっていうのは
かなりの負けパターンだと思うので

しばらくはリスクが低い方法で投資をしていこうと思います。


株はギャンブルといいますが
実際のところどうなのかまだわかりません。

ただ、これだけは確実にわかってきたのは
勉強しなくなったときから、終わりに向かうということ。

株の世界は、プロと素人が同じ場所で戦っています。

ただでさえ、素人が勝つのが難しいのに
その上、勉強・研究をしなくなったら、カモにしてくださいといっているようなものです。


株で大変な目に遭っているひとも多いし、
株は怖い、ということを忘れずに、

そして、健全に

続けていこうと思います。

【よい師匠に出会いたい!】バーテンダー(13)

2010 - 01/20 [Wed] - 22:30

バーテンダー 13 城 アラキ 長友 健篩 集英社

バーテンダー 13 (ジャンプコミックスデラックス)バーテンダー 13 (ジャンプコミックスデラックス)
(2009/02/04)
城 アラキ長友 健篩

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「上司」と「部下」。

「師匠」と「弟子」。

これが13巻のテーマだと思います。


「師匠」になるひとも、以前は誰かの「弟子」だったわけで。

綿綿と受け継がれていく技術、のようなものを感じました。

そんなことを感じながら読んでいると
ふとよき師匠に出会える有り難さについても考えていました。


たしか武道の世界では

3年という時間があれば、その時間のすべてを修行に捧げるのではなく
3年間を使って、よき師匠をさがしなさい

というニュアンスの格言があると聞いたことがあります。

それくらい師匠は大事なんですね。


人生において、大きな転換を迎えるきっかけは
得てして人との出逢いだったりしますが

よき師匠に巡り会えることが出来たなら
人生は大きく変わるんだろうなぁ。


では最後に。

主人公の兄弟子の言葉です。

自信がなくなる
迷う…


それって成長した
証拠なんだぜ


迷わないのは努力を
忘れた奴だけだ だから
どんな天才も迷う


そして迷うことでしか
壁は破れない

【本田直之さんオススメ名言!】 人を動かすアフォリズム90

2010 - 01/19 [Tue] - 06:56

本田直之「人を動かすアフォリズム」90 本田直之 小学館

本田直之「人を動かすアフォリズム」90本田直之「人を動かすアフォリズム」90
(2010/01/05)
本田 直之

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Amazon内容紹介

金融用語「レバレッジ」を自己啓発に活用することを広く提唱し、年間400冊を読破するビジネス書の”目利き”である著者が、選びに選んだ30冊の中にある、90の「金言・格言」を紹介・解説する。



なんだかマヌケな響きがある「アフォリズム」。

広辞苑によると

アフォリズム【aphorism】
簡潔鋭利な評言。警句。金言。箴言(しんげん)。


微妙にニュアンスが違うのかもしれませんが
僕の大好きな「名言」のことでした!


というわけで、本書は
本田直之さんによる名言集です。

1冊の本から3つのアフォリズムが抜き出されているので、
30冊から、合計90の箴言が掲載されています。


こんなことを書くとすべてがぶちこわしですが、
僕のブログを読むよりも、本書を読んだ方がいいですよ…?


これまでも、本田さんはその著書の中でオススメ本を紹介していますが、
今回はメインが本の紹介となっています。

なので、本書を読めば
「あ、これ読みたい!」
と思うこと必至。


しっかし、本田直之さんとワタクシ。
指向が似ているなぁ、と本書を読んでいてつくづく思いました。

だって、紹介されている本、かなりの確率で読んだことがあるんですもん。


これは、どうしてだろう?
僕がものすごく本田さんに影響されているんだろうか。
それとも、ただ単にマインドが似ているのだろうか。


おそらく前者なのでしょうが

ともあれ、違和感なく書いている内容を受け入れることが
できる著者と出会うことが出来ました。

これは、ある意味僥倖。

とことん、真似させていただこう!


というわけで、本田直之さんの本が好きな方、
名言が好きな方、購入してみてください。まず間違いはありませんから。

本書に紹介されている本の中には読んだことがある本もあると思います。

しかし、たとえすでに読んだことがある本だったとしても、
「あぁ、本田さんはこういう読み方をしているんだ!」
という視点から読めば、大きな気づきが得られるハズ。


普通に読んでもおもしろい。
本田さんの読み方を意識してもおもしろい。
さらに取り上げられている名言のチョイスを考えてもおもしろい。

というわけで、楽しみ方が無限大に広がる一冊です。



最後に。本書を読んで、「これは読みたい」と思った一冊。

減らす技術 The Power of LESS減らす技術 The Power of LESS
(2009/08/05)
レオ・バボータ

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2010年のテーマは「物を減らす」ということにしようかなぁ。
…まんま本田さんのパクリですが。

【これからどうなる?】Twitter革命

2010 - 01/18 [Mon] - 06:23

Twitter革命 神田 敏晶 ソフトバンク新書

Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)
(2009/11/18)
神田 敏晶

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

爆発的成長を続けるツイッター。140字以内で自分の「今」を発信し、他者と共有し合う新しいタイプのコミュニケーションツールが、私たちのライフスタイルやビジネスのあり方を根本から変えようとしている。これはもはや単なる一過性のブームではない。今、私たちはツイッターとどのように付き合っていけばいいか?リアルタイムウェブ革命を生き抜くための指針がここにある。



Twitterに関しては本書でよくわかります。

しかし、Twitterのおもしろさ
――何がおもしろくて、なぜ話題になっているのか

については、これはもう、本書にも書かれているとおり、
使ってみるしかありません。


というわけで、しばらく前から利用しています。
サイドバーに出ていますよね?

…でも、まだそのおもしろさに乗り切れていない気がします。

本書のよいところは、いますぐにでも
Twitterを使いたくなるところ。

Twitterが気になっている方は、
どうぞ読んでみてください。



話は変わりますが、
いままでは、どちらかというと
Twitterに対して、否定的な目を向けていたというか

すでに発言力を持っている人の発言力がさらに大きくなるためのツールで
発言力のない「どこにでもいる人」にとっては、
より情報に流されやすくなるだけじゃないか、とも思っていましたが。

どちらかというとそれとは反対の傾向があるな、と。


たとえば、鳩山さんがまじめな発言をしているその下で
何を食べたかを報告しているツイートがあったりします。

権威がそがれているなあ。



Twitterが定着するのか。

それとも一部の人たちの熱狂な支持を受けたままで終わるのか。

まったくわかりません。

ただ、最近よくテレビで取り上げられているのを見ますし、
これを見て参加した人たちがどういった行動をとるのかで、
Twitterの進む道が大きく変わりそうですね。


でもTwitterにはまるとネット依存になりそうで怖いですね…。

mixiが流行ったときも、mixi中毒という言葉ができていましたし。

ツールが目的になるっていうほど、さびしいことはそうはありませんよね。


ツールはツール。
TwitterはTwitter。

そうした当たり前なことを忘れずに、
どうすればおもしろく使えるのか。

しばらく模索していこうと思います!

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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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