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本田直之「人を動かすアフォリズム」90 本田直之 小学館
本田直之「人を動かすアフォリズム」90本田直之「人を動かすアフォリズム」90
(2010/01/05)
本田 直之

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Amazon内容紹介

金融用語「レバレッジ」を自己啓発に活用することを広く提唱し、年間400冊を読破するビジネス書の”目利き”である著者が、選びに選んだ30冊の中にある、90の「金言・格言」を紹介・解説する。



なんだかマヌケな響きがある「アフォリズム」。

広辞苑によると

アフォリズム【aphorism】
簡潔鋭利な評言。警句。金言。箴言(しんげん)。


微妙にニュアンスが違うのかもしれませんが
僕の大好きな「名言」のことでした!


というわけで、本書は
本田直之さんによる名言集です。

1冊の本から3つのアフォリズムが抜き出されているので、
30冊から、合計90の箴言が掲載されています。


こんなことを書くとすべてがぶちこわしですが、
僕のブログを読むよりも、本書を読んだ方がいいですよ…?


これまでも、本田さんはその著書の中でオススメ本を紹介していますが、
今回はメインが本の紹介となっています。

なので、本書を読めば
「あ、これ読みたい!」
と思うこと必至。


しっかし、本田直之さんとワタクシ。
指向が似ているなぁ、と本書を読んでいてつくづく思いました。

だって、紹介されている本、かなりの確率で読んだことがあるんですもん。


これは、どうしてだろう?
僕がものすごく本田さんに影響されているんだろうか。
それとも、ただ単にマインドが似ているのだろうか。


おそらく前者なのでしょうが

ともあれ、違和感なく書いている内容を受け入れることが
できる著者と出会うことが出来ました。

これは、ある意味僥倖。

とことん、真似させていただこう!


というわけで、本田直之さんの本が好きな方、
名言が好きな方、購入してみてください。まず間違いはありませんから。

本書に紹介されている本の中には読んだことがある本もあると思います。

しかし、たとえすでに読んだことがある本だったとしても、
「あぁ、本田さんはこういう読み方をしているんだ!」
という視点から読めば、大きな気づきが得られるハズ。


普通に読んでもおもしろい。
本田さんの読み方を意識してもおもしろい。
さらに取り上げられている名言のチョイスを考えてもおもしろい。

というわけで、楽しみ方が無限大に広がる一冊です。



最後に。本書を読んで、「これは読みたい」と思った一冊。

減らす技術 The Power of LESS減らす技術 The Power of LESS
(2009/08/05)
レオ・バボータ

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2010年のテーマは「物を減らす」ということにしようかなぁ。
…まんま本田さんのパクリですが。
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【本自己投資】面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 本田 直之 大和書房
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

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本田直之さんの本はほとんどといっていいほど

読んでいるのですが、なかでもこの本は行動を促してくれる本です。

タイトルに「面倒くさがりや」とはいっているのも面白い!

ただ、ここで言われている「面倒くさがりや」は

世間でよく使われる「面倒くさがりや」とは大きく意味が違います。

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【本書評】人を出し抜く超・仕事術 本田直之 主婦の友社
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
(2008/02)
本田 直之

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僕が本を一日一冊読もうと思うきっかけになったのが、
本田直之さんがかかれた「レバレッジ・リーディング」です。

ブログでは今まであまり記事にしていませんでしたが、これからは新しく読んだ本だけではなく、
一度読んだ本も新たに読み直して、記事にしていこうと思います。

本書は、本田直之さんの「レバレッジ思考」を学びたいと思っている方にオススメです。
入門書としては現時点で一番わかりやすいです。

また、本田さんの他の著書には書かれていない20代のビジネスパーソンが気をつけたい「逆レバレッジ」について詳しく書かれています。

ですので、10代、20代の方にもオススメです。
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【本お気に入り】レバレッジ・オーガナイザー  本田直之  東洋経済新報社

レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
(2008/03/28)
本田 直之

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1日10分、3週間続ければ、あなたは変わる!



この本のこと、今まで誤解していました。

本の内容は30ページくらいまでで、後のページはレバレッジ・シンキングやレバレッジ時間術で書かれていたことを実行するためのフォーマットで作られています。

後半は、はっきり言って手帳です。初めて見たときはびっくりしました。

まだ見たことがない人は、本屋で立ち読みしてください。なかなかびっくりします。


それで、今までは「何でこんな、本の内容が30ページしかない本が1500円もするんだ?買う余裕ないよ」と思って、立ち読みで済ませてしまったのですが、最近とある本の付録に本田さんご本人がレバレッジ・オーガナイザーについて語っているものがありました。

そこで今まで僕が勘違いしていたことがはっきりわかりました。

以下、本田さんの言葉です。

 「アマゾンのレビューとか見てるとわかるんだけど、本だと思うと高い。手帳だと思えば安いと思います。もうちょっと手帳ってわかるほうがよかったかなと思います。次回は、本だと勘違いしないようにしたいと思ってます。ただし、ただのスケジュール帳ではないです。そこは打ち出したいところです。スケジュール帳は、今までのを使ってもらっていい。僕も、スケジュール帳は人の作ったのは使いたくないと、そんな思いもあったので。」






そうなんです。本だと思うと高いのですが、手帳だと思うとそれほど高くはないんですよね。

それに常々、一日の自分の行動をしっかり管理したいと思っていたので、この本は最適なのんじゃないだろうか。そう気づいたときにはアマゾンで注文していました。


それにこの本、書かれている内容の分量はそんなに多くはないのですが、かなり参考になります。

以下本の内容です。

・ 「挫折しないために最も重要なのは、完璧を目指さないこと。80点なら上出来、60点で当たり前、100点などはあり得ない。これくらいゆったりとした心境で、記録していきましょう」



たしかに今まで長続きしなかった理由はこの要素が大きいかも・・・。

過去を振り返ってみると、よい習慣とわかっているものを、なぜ続けることができなかったかの理由が、おぼろげながら見えてきました。


・また、記録は○、×でつけると決め、△は使わないことが大切です。△を使ってしまうと自己評価が曖昧になり、「できたか、できなかったかもわからない曖昧な日」が続いてしまいます。

そうして記録をつけることをやめてしまいます・・・。

うーん、確かに。


まずは3週間、この本と共にがんばっていこうと思います!

あ、この本を読もうと考えている人は、さきにレバレッジ・シンキングを読むことをおすすめします。そうしたほうがよりわかりやすいと思うので。

12月くらいに使ってみての感想を書けるように頑張ってみます!
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プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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