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lemonedさんがサイトにパソコン付箋という記事を書かれているのですが、
     (http://d.hatena.ne.jp/lemoned-icecream/20081030/1225344752)

なるほど、確かにすごく便利そうですね。

というわけで、気になったら即実行。

いろいろな無料ソフトがありますが、直感で

Stickypaper

というソフトを選びました。

pentacomというサイトで無料配布をしているサイトです。


なかなか使い勝手が良さそうです。

タスクトレイに常駐しているので、パソコンを起動すると

当たり前のようにデスクトップ上に出てきます。

TO DOリストにするもよし、覚えたい事柄を記憶するために書いておくもよし、

僕は名言が好きなので、覚えるまで張っておこうと考えています。


これからも面白そうな道具やソフトを見つけたら書いていきたいと思います!
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【本お気に入り】99,9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 竹内薫 光文社新書

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
(2006/02/16)
竹内 薫

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の内容について書いていきたいと思います

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【本お気に入り】99,9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 竹内薫 光文社新書

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(2006/02/16)
竹内 薫

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感動しました。

内容ももちろんいいのですが、その文体や本の構成がしっかり錬られていること、本来はものすごく難しい話なのにそれをかみ砕いて、科学を勉強した人がない人でも楽しく読むことができること。

話し言葉の使い方が上手。今まで家庭教師先の生徒に貸してあげた本のなかで一番人気が高かったのも、今ならわかります。

確かにこの本なら中学生にもおすすめ。科学の楽しさをストレートに教えてくれる希有な本です。


ここまで考えてきて思うのは、この本はある意味僕の理想のひとつかもしれない、ということです。


難しい内容をわかりやすく。

読むことが苦痛にはならず。

楽しさが伝わり。

ある程度の知識を読むだけで得られ。

深く勉強していくときのきっかけになる。


そのようなものをいつか作りたい!とこの本を読んでいると思ってしまいます。

それほど、インパクトがある本でした。今なら古本屋さんで置いているのをよく見かけるので、安く手に入ると思います。

まだ読んでない方は是非!そして本について語り合いましょう!



本の内容については、また次回に。

思い入れが深いので、うまくまとめられないです。
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【本卒論関係】Google 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚 文藝春秋
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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卒論のひな形も大まかなところは完成しつつあります。

まあ、もし新しいことが分かれば、すぐに構成を変えるつもりですが。

というわけで、現在、4部構成で考えています。

今回は第1部第1章について書いていこうと思います!


題名 Googleのビジネスモデルの研究(仮)

目的、Googleとはどのような会社か?
    Googleはどのようにして利益を上げているのか? を明らかにすること。

第1部 検索エンジンとしてのGoogle
 第1章 ネット検索の歴史
   1.アドレスバー
   2.ポータルサイト
      Yahoo! 「ディレクトリ型」 1990年代中頃
   3.Google以前の検索エンジン
      infoseek  1990年代後半
   4.Google以後の検索エンジン
      Google、Yahoo!、MSN  2000年頃


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日経テストの結果が届きました!

早速結果なのですが、


597点でした!!


1000点が上限なので、半分ちょっとですね。

ちなみに順位は受験者全体では7994人中  2860位。

学生の受験者では1744人中  273位。

まだ社会人として働いていない僕としては、受験者全体で上位35%に入れたことは喜ぶべきことなのかな?

まあ、学生のほうは嫌々受けた人も中にはいると思うので、あまり気にしていません。


スコアによる講評というものがあるのですが、概ね現時点の僕には高評価なのですが、

少し気になる点が。

 「また一般的な社会動向をバランスよく把握するなど、視野の広さもうかがえますが、経営・経済の基礎知識に関する理解度は、もう一歩の印象があります」



恥だ……。

法務やテクノロジーについて書かれるなら、畑違いだという言い訳が成り立ちますが、

経営の基礎知識っすか……。

経営学部としての面目が……。


痛いところを突かれました。


でも楽しかったです。解説も見れるみたいなので、そこでじっくりと復習したいと思います。

当面は基礎知識の補充を優先していこうと思います。
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いろいろと書きやすいようにカテゴリを作ったので、一度まとめてみようと思います。

このブログについて……文字通り、このブログについて。自分でもよくわからなくなるので、ここにブログの書き方や書く内容を載せています。

【本】……簡単な感想と一つ二つ本で感動したところを引用します。

【本】書評……時間があるときやしっかり内容を書きたいときはここ。

【本】お気に入り……感動した本やお薦めしたい本について。

【本】小説……言葉通りに、小説の感想を。

【本】殿堂入り……私的殿堂入り。ここに入る本は、何度も何度も読んでいます。

【本】会計……意識して会計本を読もうと思うので、あえて別のカテゴリを作ります。

【本】卒論関係……グーグルのビジネスモデルについて調べています。じっくり読んだ本、少し参考にした本など、卒論関係で読んだ本はとりあえずここに書きます。

日記……本とは関係ない、日頃起こった出来事などを。



以上です。おおかた形式が決まってきました。

あとは毎日頑張るだけですね!
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さてさて、卒論の発表をしてきました!

徐々に進んでいるので、早いうちに記事にしたいと考えています!


今日の発表はそこそこ力を入れていたので、どんな質問が来ても鮮やかに打ち返してやる!

という気概で挑んだのですが、

質問に答えられませんでした……。


その質問が

「ネットって何?具体的にどこにあるの?」

です。

……。

……。

これって皆さんズバッと答えられますか?

僕は無理でした(汗)

ゼミの友達もいろいろと助けてくれたのですが、

先生に納得して頂くことはできませんでした……。


当たり前のように存在したので深く考えたことはありませんでしたが、

確かにネットって何だ?

意味が分からないぞ?


というわけで、Googleについては特に突っ込まれませんでした。


さて、次回までにネットについて調べないと!
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【本】御社の営業がダメな理由  藤本篤志 新潮新書
御社の営業がダメな理由 (新潮新書)御社の営業がダメな理由 (新潮新書)
(2006/05/16)
藤本 篤志

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著者のお名前に、とても親近感を覚えたので読みました。

将来の仕事はおそらく営業職ではないと思うのですが、参考になりました。

この本は、実際に営業職をされている方にとってはすごく魅力的な本だと思います。

うーん、営業日報って、やっぱり会社ではまだあるんでしょうか。

この本を読んだ限り、日報に意味はないと思うのですが……。


また、ベンチャー企業にとって優秀な人材を獲得することがいかに難しいことかということがよくわかりました。

以下引用です。

 「『人には、変化できる部分と変化できない部分があり、それは、後天的なものと先天的なものとに分けることで説明できる』という結論に行き着いたのです。つまり、『私はこうしてきた。だからこうして欲しい』と言っても、それが知識の部分であれば部下も身に付くが、センスの部分であれば教えても身に付かない、と言うことに気付いたのです。」

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【本殿同入り】坂の上の雲 司馬遼太郎  文春文庫
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎さんの作品の中でも最高傑作の呼び声が高いこの本、是非ともおすすめします!

一巻は小説の時代背景や人物の説明で、それほど物語は進みませんが、読み応えは抜群です。

歴史小説のランキングで常に上位にいる理由がよくわかりました。

これを読むまでは、司馬遼太郎さんの作品の中では、燃えよ剣

燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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という本が長い間僕の中では一番でした。

ですが、坂の上の雲、これは同じくらいおもしろいですね。

いや、これから読み進めていけば、一番はこの本になりそうな気がします。


というわけで、ビジネス書ではありませんが本書は文句なく殿堂入りです。


以下、心に響いた文です。

 「合格する自信はあるのか」 と、好古が聞いた。
 好古の信条は、勝てる喧嘩をしろ、ということであった。とうてい勝ち目のない相手と喧嘩をするときもせめて五分のひきわけにもってゆく工夫をかさねてからはじめろというもので、
  「のっけから運をたのむというのは馬鹿のすることだぞ」
 ということであった。




内容については、また二巻を書くときにでも書きたいですね。

かなりおすすめです!!
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【本書評】原稿用紙10枚を書く力 齋藤孝  だいわ文庫

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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  齋藤孝  大和書房




書くためには、メモを作る必要がある!

そろそろ本格的に書き始めなければいけない卒論のために、書くためにはどうすればよいか、ということに絞って読みました。

行き当たりばったりでは、難しいということがよくわかりました。ある程度の分量を書くときには、書く前に簡単なメモを作ることが必要になってきますね。
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【本】できるExcel2007  小舘 由典 できるシリーズ編集部

できるExcel 2007 Windows Vista対応できるExcel 2007 Windows Vista対応
(2007/01/25)
小舘 由典できるシリーズ編集部

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今さらですけど、最近Excelの必要性をひしひしと感じていました。

そこで、満を持して買ったのが、この本です。

Excelに関しては全くの初心者なのでできるだけ簡単な本からはじめたいと思って買いました。

しかし、なかなか難しいです。

いや、難しいというより根気が続かない、というべきか……。

はじめは、簡単すぎる!とか思っていたんですけど、進むにつれてどんどん難しくなっていきます……。


これは一気に読み終わるのは難しそうです。

少しずつ読み進めて、ゆくゆくは何か資格を取ろうかなー、考えています!
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【本書評】仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか  山本ケイイチ  幻冬舎新書

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
(2008/05/29)
山本ケイイチ

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鍛えられた肉体は、もはやビジネススキルのひとつ!



最近僕があこがれる人が筋トレ(運動?)をよく勧めています。たとえば、本田直之さんや勝間和代さんや鮒谷周史さんなどなど。


そこで今回の本を選びました。しかしこの本、筋トレについての方法はあまり書いておらず、どちらかというとビジネス書の王道のような気がする本です。

あと、これは些細なことですが、呼んでいて本田直之さんの書き方に似ているなーと何となく思っていたのですが、調べてみてわかりました。

なんとレバレッジ・コンサルティングという会社がプロデュースしていたのです。この会社は本田直之さんが経営している会社です。

いやー、いろいろなことをされていますね。その気になれば、ビジネスチャンスはいっぱいあるんだろなと感じました。そのために今はいろいろ勉強しないと。



それでは本の内容です。

・筋トレをすることで筋肉がつくだけでなく、ストレス発散になる、集中力が高まる、直感力がさえる、精神的にタフになるなど、メンタルにもよい効果をもたらすので、二十代の人は今すぐやるべき。二十代でどれだけ鍛えたかで、その後の筋肉の発達度合いが変わってくる。
毎日やることで、メンタルも安定する。


・「半年続けば永久に続けられる」
 トレーニングで何が一番難しいかといえば、それは「続けること」。続けることさえできれば、ほぼトレーニングは成功といってもよい。半年続けることができれば、それが習慣になるので、半年続けることができるように仕組み化をはかる。


・「成功する人はスローラーナー」
 一度に多くを変えない。少しずつ、トレーニングに自分の体や習慣をならしていく。
ここで一気に変えようとすると続かない。できる範囲からこつこつやることが続けるためには必要。むしろはじめは習慣にすることを意識する。
また一度やると決めたら途切れさせないということも大事。量を少なくしてもいいので、続ける。



以上です。この本は筋トレの方法というよりも、心構えというか、続けるための方法などがわかりやすく書かれています。筋トレの効果もわかりやすく書かれています。


何となく筋トレをした方がいいのかな、と思う人は読むべき本です。僕も、ゆっくりと筋トレをしていこうと思います!
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【本書評】 明治・大正・昭和 日本のリーダー名語録  武田鏡村 

日本のリーダー名語録日本のリーダー名語録
(2007/03/24)
武田 鏡村

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以前、縁あって韓国のことについていろいろと聞くことができたのですが・・・


日本って、ものすごい恵まれてますよね。いろいろな問題はありますが、それでもすごい恵まれていると思いました。


日本で住んでいると戦争が起きるなんて考えられません。戦争ということを自分の問題としてとらえることができません。


けど、そんなふうに考えることができる国って、世界でも数少ないと思います。
その数少ない日本に生まれたことを、うれしく思ったりしました。




今日は、日本のリーダーについての本です。

僕は高校で世界史をとっていたので、日本史はまったく勉強していません。中学レベルでとまってしまっています。

それではいけないだろうと思って、この本を読み始めましたが・・・




かっこいい!

その一言に尽きます。


この本では明治から昭和まで40人のリーダーを取り上げているのですが、みんなすごい人ばっかりでした。


何がすごいって、みんな根底にこの国を良くしたい!っていう気持ちがあふれています。


この人たちがいたから、いまの日本の平和が成り立っているんだなーと思うと、自分も将来世間の役に立てるような人間になりたいと思ってしまいました。



正直この本には名語録というだけあって、感動した言葉がたくさんありました。

選ぶのが、とても難しいのですが、自分への戒めにこのお二人の言葉を。



 ・陸奥宗光 鋭敏な日本外交の旗手
 「人より少く苦労して、人より多くの利益を得んとするは、所詮薄志弱行の所為たり。此の念一回萌起すれば、必ず生涯不愉快の境遇に陥るべし」(P78)


 ・土光敏夫 「行革の鬼」の異名で邁進した実業家
 「社員は、これまでより三倍頭を使え、重役は十倍働け、私はそれ以上に働く」(P234)

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【本書評】仲野 和正 毛利 将範 てのり文庫

今日はかなり古い本です。小学生ぐらいのとき(もっと前?)からある本です。

学習に役立つことわざ事典 (てのり文庫―事典シリーズ)学習に役立つことわざ事典 (てのり文庫―事典シリーズ)
(1990/07)
仲野 和正毛利 将範

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イメージがないんだ……。


最近部屋に本がたまりすぎて親に怒られたので、大はばに整理しているときに出てきた本です。

ありきたりのことわざなんですけど、心に響いたものを載せます


・明日は明日の風が吹く。
 明日という日は決して来ない。

・過ちては改むるにはばかることなかれ。
It is never too late to mend.
 悔い改めるのに遅すぎることはない。

・艱難汝を玉にす。

・Nothing is lost for asking.
人にものを聞いたからといって、何も失うものはない。

・口は禍の門、舌は身を斬るの刀。
 口は禍の門、舌は禍の根。

・去るものは日々に疎し。
 Out of sight, out of mind.

・Good fences make good neighbours.

・この世で一番大事なルールは、自分を助けることだ。

・Step after step goes far.

・Misery makes strange bedfellows.



久しぶりに古い本を読むと、新たな発見があったりして面白いです。

子供の頃に読んだ本、馬鹿にできないですね。


二ヶ月くらい前から捨てようと思う本をお風呂で読んでいるのですが、なかなかはかどります。一週間に一冊ぐらいのペースなので、一年になおすと50冊ほど読めるはずです。

小さなことをコツコツすることって、当たり前ですけど、すごい大切ですよね。

今日のように、たまに不思議な本を記事にしていくことになると思います。
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【本殿同入り】経営に終わりはない  藤沢武夫 文春文庫

経営に終わりはない (文春文庫)経営に終わりはない (文春文庫)
(1998/07)
藤沢 武夫

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今回の本すごく思い入れがあります。久しぶりに読み直しました。

藤沢武夫さんをみなさんは知っているんでしょうか?日本の経営者で有名な方は松下幸之助さん盛田昭夫さんなどさまざまな方がいますが、僕のなかでは、藤沢武夫さんも尊敬する経営者の一人です。

どのような人物かというと、一言で言うと、本田宗一郎さんの相方です。本田宗一郎という天才技術者を経営面から支え、世界のホンダの基盤を造った人です。
実際、藤沢武夫さんがいなければ、ホンダはここまで有名にならなかったと思います。実力と知名度がここまで見合わない人というのも珍しいのではないか、と思ったりもします。


本を読んでわかるのは、藤沢さんと本田さんがものすごい信頼で結ばれているということ。正直うらやましくなってしまうくらいにお互いを信頼しきっています。25年間一緒に仕事をし、やめるときも一緒にやめています。


この本についてはまだまだいろいろ書きたいことがありますが、今日はこのくらいで。

最後にこの本を読んで、衝撃を受けた言葉です。

藤沢さんが東京で町工場をやっていたとき、本田宗一郎という、当時浜松で有名だった人がお金を出してくれる人がいないかと探していると知り合いから聞いていった言葉。


「おれ、それやるよ」
と即座に言ってしまった。
「おれは金を持ってないけれど、金はつくるよ。金のほうを受け持って、いっしょにやってみたい」(P17)
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【本】ドットコム・ショック  大前研一 小学館

ドットコム・ショック―新旧交代の経済学ドットコム・ショック―新旧交代の経済学
(2000/03)
大前 研一

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「要するに『ドットコム』は使ってなんぼ。使って初めてメリットが出てくるものであり、情報検索をしているだけでは宝の持ち腐れなのである。インターネットは情報を検索するための道具ではなく、双方向に行動するための道具なのだ。」




僕が本格的にさまざまなことを勉強しはじめたときには、「ドットコム」企業は市場を席巻していました。ですので、それほど特殊なビジネスモデルではないと考えていました。というよりは、製造業と同列に並べていました。

しかし、この本が書かれたのは2000年。時代を感じてしまいました。
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作った当初は「毎日更新する!」と意気込んでいましたが、今の生活から考えてみると、とてもそんな余裕はなさそうです……。

ですので、これからはその日に読んだ本で一番心に残ったところと一言感想を書くだけにします。

その形式で書いた記事は、カテゴリを【本】にします。


そして、時間に余裕があるときや、しっかりと内容を書きたいときは【本】書評にします。


最後に、衝撃を受けた本、考え方が変わった本など自分の中で勝手に殿堂入りさせた本については【本】殿堂入りにします。

このカテゴリは特に書き方を決めていません。書きたいように書いていきます。

以上のような方法で、これからは書いていこうと思います。


ということで、これから一日一冊しっかりと読んでいこうと思います!
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【本書評】上級の勉強術  深川太郎  明日香出版社
上級の勉強術―なるほど、こんな方法があったのか上級の勉強術―なるほど、こんな方法があったのか
(2007/06)
深川 太郎

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「当たり前のことをやっていたのでは、人には勝てない」


本の内容、これからはしっかりと書いていこうと思います。

ブログのタイトルをグーグルで検索したときに二件しか表示されなかったので、タイトルがかぶっている心配はなくなりました。

本当は、「昨日より今日、今日より明日」というタイトルを考えていたのですが、1,190,000件も検索されていたので、断念しました。僕が書くブログのタイトルにしてはかっこよすぎる気もしてましたしね。


自分のブログがグーグルに載っているのを見ると、なんだか無性に嬉しくなりました。ブログのたのしさのひとつを垣間見た気がします。

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タイトルにある「自策自栄」という言葉、知っている人はいるでしょうか?

ネットで検索してみても何も引っかからないところを見るとことわざではないみたいなんです。


この言葉を僕に教えてくれたのは、とある大学のとある先輩です。

お互いバイクが好きということで、話をする機会が何度かあったのですが、その時に教えてもらった言葉が「自策自栄」。

そのときは特に心を引かれなかったので、「どんな漢字ですか?」とか「どんな意味ですか?」ということは聞きませんでした。

ですので、そもそも漢字があっているかも怪しい…。もっと聞いておけばよかった…。




ですが、僕はこの言葉、かなり大切にしています。大切、というと語弊があるかもしれませんが、心がけるようにしています。


僕なりに勝手に解釈すると、

「自分で考えて、考えて、考え抜いて、自分のモチベーションを自分で維持する!」

となります。


もう少し言葉を使えば、

「周囲の環境を頼りにモチベーションを維持しようとすると、何かが起こり周囲の環境が変わってしまうとモチベーションが維持できなくなる。そうではなく、自分のモチベーションは自分で管理する。落ち込んでいるときは元気になるように。調子に乗っているときは自惚れないように。本当の意味で自分のモチベーションを調節するのは自分」

という感じです。


逆にわかりにくいですかね?


とにかく僕の中で大切な言葉です。

一人でいると孤独感にさいなまれますが、今は耐える時期というわけで。勉強中だし。

そのような時期なので、よけいに心に響きます。




というわけで、「自策自栄」という言葉、紹介してみました。

もしこの言葉の本当の意味とか、実はこんな漢字ということを知っている人がありましたら、教えてほしいです。

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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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