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【本自己投資】リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと 林田 正光 あさ出版
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことリッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
(2004/12)
林田 正光

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リッツ・カールトン。いいなぁ。

リッツ・カールトンのサービスの高さをあらわすエピソードはたくさんありますよね。

そうしたものを聞くたびに、
「なぜ、そんなことができるんだろう?」
といつも思っていました。

その答えの一端が本書にはあります。


おそらくは、僕もサービス業に身を投じるはず。
そのときは、パーソナル・サービスを提供することができれば!、と強く思いました。


以前に読んだ本にもありましたが、
【本自己投資】超高級ブランドに学ぶ感動接客
サービスの質を高めに高めていくと、それはもう個別的なものになるんですよね。


顧客満足を高めるには、従業員満足を高める。
顧客満足と従業員満足は一体。

という話も、納得。


高い技能を持つひとが、高い能力を持つひとをもてなすから
すばらしいものが生まれるんですね。


やっぱり、仕事をするなら、
「この仕事はあいつにしかできない」
といわれるような仕事をしたいです!


リッツ・カールトン。
高いサービスをどんな場所でも提供できる仕組みはほんとにすごい。
従業員教育の方法も、卓越しているなぁ。
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【本小説】BAD LUCK 水野 敬也 インデクッス・コミュニケーションズ
バッドラックバッドラック
(2005/03)
水野 敬也

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『夢をかなえるゾウ』の著者、水野敬也さんの処女作。

読んでいて、すごくくだらないなぁ、と思いました。

……もちろんいい意味で。


主人公の行動に、全く共感できないんですもん。


本書のあらすじをものすごく簡単に書くと、


いたずら好きの小さな神様が、主人公に不幸な出来事を引き起こします。

どこにでもいる平凡そうな主人公が、突然不幸になるって、面白くない? というノリで。


で、主人公のアレックスは不幸な出来事に次々と出会います。
どんどん不幸はグレードアップしていきます。

そんななか、アレックスがとった行動とは?


コントを見ているようなんです。

現実世界ではこんな人は、まあいないだろうな。


そう思いつつ、こういう発想もあり得るのか、と世界を広げられたというか…。


世の中にあるのは、出来事だけで

それを幸福な出来事にするのか、不幸な出来事にするのかは

自分次第なんだな、ということを痛感しました!
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【本社会】感動は心の扉をひらく 椋鳩十 あすなろ書房
感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは?感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは?
(1988/07)
椋 鳩十

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椋鳩十さん。ご存じでしょうか?

僕は不勉強なことに知らなかったのですが、児童文学作家さんです。

そうしたことだけを調べてから本書を購入したので、
本書もそうした児童文学かな、と思っていたのですが

椋鳩十さんの講演会を元に編集された本でした。

児童文学作家…。そう聞いて、
 「さだめし穏和な方なんだろうな」
と考えていたのですが――、

うん、毒舌家だ。

(笑)が多用されているので、柔らかくなってはいますが
かなり辛辣なことを言われています。

でも、そのひとつひとつが今僕が考えていることとリンクしているんです。

本書に書かれている講演会は1981年に行われたものです。

30年近くも前に、同じことを考えている方がいるとわかると
うれしくなりますよね。


本書に書かれているメインテーマは

「どうすれば子どもの個性、才能を引き出してあげることができるのか」

僕自身、家庭教師をしていることもあり、常に悩んでいます。


それに対する椋鳩十さんの答えとは…?

「感動は心の扉をひらく」


これです。

キーワードは"感動"です。


子どもの才能にふたをする一番いい方法は
劣等感を植え付けることだ、と書かれています。

一度植え付けられてしまった劣等感はちょっとやそっとでは拭い去ることができません。


そんな劣等感を拭い去るにはただひとつ。

"感動"です。

感動こそが、人生を大きく変えるきっかけになるのです。



では、どうすれば感動を引き起こすことができるのか。

それにはさまざまな方法、出来事があると思いますが
椋鳩十さんはそのなかでも、本の感動が大きいと言われています。





なるべく短めに書こうと思ったのですが、
むずかしいですね。

駆け足になっていますし、
多くを書けないぶん、時間がかかります。


本書は100ページほどの本ですが
これはすごい。

本の価値は分量にはない、ということを実感しますね。


本書をすでに読んだことがある方には共感をいただけると思うのですが、
なんていうか、『ジャン・クリストフ』が読みたくなりますよね。
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……
君が
そうやって
言いたいこと
いっぱいある
みたいに

他の
作曲家だって
言いたいこと
いっぱいあるの
にネー

 byオクレール先生



短時間で読めたのに、ものすごく残る本。

時間をかけて読んだのに、なんだか文字だけを追ってしまった気分になる本。


そうなってしまう要因はいろいろあると思いますが

「著者がなんのためにこの本を書いたのか?」

を理解しているかどうかは大きいと思います。


読書術に関する本を読んでいるとよく出てくる

"読み始める前に目次を読みなさい"

という教え。

いままでは全体像を把握するために必要なプロセスだと思っていましたが
著者の目的を知るのにも有用なんですね。

目次から

「著者はこう言うことが言いたいのかな?」

ということを読み取ることができれば、その本から得られる学びは増えますよね。


また古典を読むときなども、

「なぜ著者は書き残したのか?」

に加えて

「なぜ現代まで残っているのか?」

ということにまで視野を広げて読むといいですね。


いままでは古典を読むときに著者の存在を感じることはなかったのですが
これからは感じ取っていきます。

そういったことまで考えると、その本が書かれた時代背景まで考えるのもいいかもしれませんね。


「著者はその本を通して何を伝えようとしているのか?」


引用元:
のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))
(2005/05/13)
二ノ宮 知子

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まず、作ったものの続かなかったカテゴリを【その他】にまとめましたが

たったこれだけでもなかなかめんどくさい時間がかかります。


今までのカテゴリ(【本お気に入り】)などもジャンルで分けていこうと思いましたが

もうそのままにしておこうと思います(汗)。


あと、これからは、本の紹介と引用を分けていこうかと。

なんだか書評ブログを書かれている方々が
本の紹介とその本に書かれている引用をまとめて書いているという形式だったので
とくに何も考えずにその形式で書いていましたが

なんだか違う気がしてきました。


僕がしたいのは書評ではありませんし。というか書評と呼べるものを書けていませんし。


なので、これからはひとつひとつの記事の量は少なくなるかもしれませんが
分けていこうと思います。

そのぶん更新する回数が増える…のかな?


さらにさらに
いろいろと増えてきたブログも、
ツイッター経由で更新がわかるようにしようかと。

現在格闘中です。
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もうそろそろ年末ですね。

一年の終わりのこの時期、いままでのことを振り返るにはもってこいの期間で…。


すこしブログのあり方を考えてみようと思います。

ここでは本の紹介がメインでしたが、そのままでいいのか、などなど…。

いろいろブログつくってみたけど、どうしたいのか…。

どうなればうれしいのか…。


そうしたもろもろを全部ひっくるめて、まとめて考え直してみようと思います。

年末のこの時期に!
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【本マンガ】バーテンダー (12) 城 アラキ 長友 健篩 集英社
バーテンダー 12 (ジャンプコミックスデラックス)バーテンダー 12 (ジャンプコミックスデラックス)
(2008/10/03)
城 アラキ長友 健篩

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僕がサービス業を考えるうえで
大きな影響を与えてくれたマンガ。

これまでも紹介してきたので、
説明は抜きで。

早速引用していきたいと思います!

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【本名言】みんなのたあ坊の賢人訓 中国編 今も新鮮な70のことば 辻 信太郎 サンリオ
みんなのたあ坊の賢人訓 中国編―今も新鮮な70のことばみんなのたあ坊の賢人訓 中国編―今も新鮮な70のことば
(2004/09)
辻 信太郎

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さて、今回もみんなのたあ坊シリーズです。

どんだけはまってるんだよ、というツッコミはなしでお願いします。

なんだか気に入ったようです。
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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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