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悪口。

日本社会では、というかおそらく全世界でも
道徳的な行為とはいえないでしょう。

悪口は言ってはいけない、と教えられるはずです。

でも、なくならない。

これは社会が未熟だとかそういう理由ではなく
人間にとっての「必要悪」だから。

悪口を言うぶんには、事前に知っておくべき事は少ないですが
いざ言われてしまう立場に立ったときのために、知っておくべき事は多いですよ?
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【本洋書】Comeback 2.0: Up Close and Personal Lance Armstrong Touchstone
Comeback 2.0: Up Close and PersonalComeback 2.0: Up Close and Personal
(2009/12/01)
Lance Armstrong

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洋書読了、記念すべき第一冊目。

実感。自分が好きなジャンルなら、楽しく読めるっ!


英語を勉強しはじめるとき、
参考書やビジネス書の洋書などを読むことも
必要になってくると思いますが。

趣味から入っていくのも、導入としては
効果的かもしれませんよ?


ランス・アームストロングさんについて。

彼は僕の人生に結構な影響を与えてくれたお方なので。

「こんなものがあれば……」と思ってるくらいなら
自分でつくってしまえよ、と。

彼の生き方、在り方にシビれてしまっています。


そんなわけで、彼に関する本は片っ端から読んでいったのですが、
日本語だと10冊にもなりません。


おそらく、「ランス・アームストロング」という名前、
日本では知名度が低いですよね?

ツイッターにはまった有名人として取り上げられたくらいなのかなー。

https://twitter.com/lancearmstrong


でも、世界的に見れば
かなりの影響力を持っている方なはず。

洋書を探せば、ざっくざっく見つかりそうです。

そうそう
YouTubeでも色々と見つかるのですが……。

何をいってるか、さっぱりわかりません!


ま、まあ、まだまだ始まったばかりなので
成果がそんなにも早く現れると考えてはいけませんね。


彼を含め、ロードバイク関係の書籍は
あまり日本語に翻訳されていないと思うので
これからも積極的に突っこんでいきます。

専門分野に関する本は
想像しているよりもすんなり読めると思いますよ。

固有名詞や独特の表現を
あらかじめ知っているのが大きい感じです。

これが小説だったりすると
もーっと手こずっていたのかも。


やっぱり、和書でも洋書でも
基本は同じ!

興味があるもの、好きなものからしか
学ぶことはできないのかもしれません!


最後に本書について。

完全にファン本です。

写真集、になるのかな。

写真があって、英語があって、という構成です。

よくよく考えてみれば、

商品の寸法: 24.1 x 23.6 x 2.3 cm

っていうのは、どう考えてもでかいよなー。

Amazonで注文したのですが、

でっかい段ボールの中に
本書が一冊だけポツンと置かれているのを見たときは

「過保護にされてるなぁ」って思いました。


内容について。

……好きなひとにしかわからない。

辞書を引いても載っていない単語、結構ありました。

固有名詞はもちろんのこと、専門用語も。

あとは、背景も知っていないと
何のことかさっぱりかと。

でも逆にいえば、それがわかっていれば
思いの外読めてしまうと思います。


何が言いたいのかが先にわかって
それを「英語で表現するとこうなるのかっ!」と思える感覚。

こんな感覚は、初めてでしたが……。

……すごく、いい。



今回は趣味の本でしたが、
英語を読むのが苦にならなかったのは大きかったです。

おそらく、参考書を使って英語を勉強していて

「もう英語なんて読みたくない!」

と叫びたくなるときは、
英語を読みたくないんじゃなくて、参考書を読みたくないだけなんですよね。


これが日本語だと当たり前なのですが。

たとえば
好きな作家の本は、明日つらくなるのがわかっていても
徹夜で読めてしまえるものですが、

興味のないジャンルの面白くもない専門書は
たとえ睡眠がばっちり足りていたとしても眠くなってしまうものです。

でも、専門書が面白くないからといって
「日本語なんて読みたくない」とは思いませんよね。


もう学校教育も終わったんだし。

これからは、英語を「学ぶ対象」ではなく
「言語」として捉えていこうと思います。

大したことがないようで、
この違いは、大きいかもです。
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さて、今日は心底どうでもいいことを。


最近、「とある魔術の禁書目録」というライトノベルを読んでいます。

友人からの熱い薦めに負け、

というか頼んでいないのに家に届けてくれたその熱意に負け、

ちびちび読んでいます。


……本当は、読み出したら止まらなくなる
自分の性格を知っているからこそ、遠ざけているんですけどね。普段は。

ライトノベル、好きだし。


で、何の気なしにぼやーっと
表紙を見ていて思いました。

「え、スペシャライズド?」



……以上です。

なんだろう、このままだと不親切すぎるので解説を。


電撃文庫のマークはこちら。

http://dengekibunko.dengeki.com/

左上にあります。


スペシャライズドのマークはこちら。

http://www.specialized-concept.jp/



似てない、と言われるとおしまいなのですが。


この広い日本で。

電撃文庫を見て、スペシャライズドを。

スペシャライズドを見て、電撃文庫を。

想像してしまったひとは、何人いるんだろう?


うーん。

今年のツール・ド・フランスは
スペシャライズドの印象が大きすぎたからなぁ。


……ほら!

この写真なら、それっぽいですよ!

スペシャライズド・ジャパン Headline




――もうやめとこう。
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最近テレビを見なくなってきたのですが。

見るとしても、録画して早送りで見たりするので
CMをほとんど見ていません。

スポンサーの企業には、申し訳ないのですが
フリーライダーさせてもらっています……。


そうなったのは、我が家が地デジに対応して
番組表から簡単に録画できるようになったことがきっかけなのですが。

そうなってから、見るテレビ。

気付けばNHKばっかりになってました。

民放で見るのはバラエティばっかり。


まあ、そんな話は置いといて。

NHKってかなりクォリティ高いよなぁ、と。

採算度外視というか。

視聴者におもねらないというか。

テレビ受けする知識人を滅多に使わないんですよね。

それが、すごい。


たとえば、『クローズアップ現代』の
2010年 3月17日(水)放送 よみがえる“経営の神様” ドラッカー
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2864

では、「もしドラ」のヒットをうけてなら
普通は、著者の岩崎夏海さんをゲストに迎えるだろうところを、

上田惇生さん(ドラッカー学会代表)と糸井重里さんを呼んでしまうあたり
勝手に愕然としていました。

まあ、著者を呼ぶと宣伝になってしまう、という意識が働いているのかもしれませんが
「上田さんって、テレビに出るんだ……」と。

ドラッカーを取り上げるうえで、これほどふさわしいゲストって
日本にはいないですよ。張り合えるのは、柳井さんクラスじゃないか……!

などを妄想していると、
NHKのすごさが見えてきたり。

今まで見てこなかったのが、もったいないなぁ。



そして、ブログに書こうと思ったきっかけ。

土曜日に放送されていた、
『テストの花道』修正するチカラ
https://cgi2.nhk.or.jp/hanamichi-nclub/index.cgi
で、築山節さんとゆうきゆうさんが出ていたから。

お二方の本、大好き。

僕が家庭教師をしているっていうのも大きいと思いますが
かなり勉強になってマス。


でも、再放送はもうしないっぽいなぁ。

「この番組よかったです!」と
書いても、ほとんど意味がない。


NHKなら、どかんと過去の放送を見れるようにしておけばいいのに。
お金とか取らずに。

負担が大きすぎるのかなー。
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【本伝記】マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー エリザベス・イーダスハイム ダイヤモンド社
マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワーマッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
(2007/03/02)
エリザベス・イーダスハイム

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経営学部出身のひとなら、二つのコンサルティング・ファームについて
必ず聞くことになると思います。

ひとつは、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)。

もうひとつは、マッキンゼー(McKinsey)。

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)について
習うときに出てきたり、それ以外でもちょくちょく出てきます。

今回の本は、コンサルティング・ファームとしてのマッキンゼーの
実質的な創業者、マービン・バウワーについての本です。

経営コンサルタントの始祖……、
知ることができて、本当によかったです。


マービン・バウワーの影響の大きさがわかるサイト。

マービン・バウワーが残した言葉
http://www.mckinsey.co.jp/mission/marvinbower.html
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【本社会】お金と英語の非常識な関係 神田 昌典 フォレスト出版
お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付きお金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
(2004/07/17)
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お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付きお金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
(2004/07/17)
神田 昌典

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以前から、たしなむ程度の英語勉強を続けています。

最近はちょっと加速しています。

というわけで、英語に関する本にも
自然に関心が向く訳で。

本書はとっしーさんオススメの一冊。

Twitter:http://twitter.com/koyamatoshinori

……なんだか最近、当ブログにおける
とっしーさん率が、やけに高くなってる……!

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潔くない敗者はアメリカ人に好かれない。それに私自身、根に持つタイプではない。いつまでも引きずるのは時間のムダだ。恨んでどうなる? 実際、いちばん胸のすく復讐は、自分が成功することだ。
 ジョン・マケイン


この姿勢。

非常に見習いたいです。

恨む、っていうのは
もうその時点で、自分が相手よりも下であることを認めることになると思うんです。


その時点で、相手を見返すことは出来ないでしょう。

勝手に自分で自分を下に置いているんですから。

やってみるまでもなく、
結果は出ないでしょう。


恨む、というメンタリティで行動すると
ろくなことがないです。


それよりは、出来れば感謝を。

それが出来なければ潔く水に流すのがいいのではないでしょうか。


そもそも、相手をたたきつぶす、という意味での復讐は
たとえ成功したとしても、何かしらしこりが残るものですし

スッキリはしないと思います。

胸がスカッとする、という気持ちとは真逆ですね。



負けた経験、裏切られた経験っていうのは
その時は耐えがたいですが、

ある程度時間が経ってから考えてみると
貴重なことを教えてくれていたのだと納得できると思います。


もし誰かを恨んでしまいそうだったら、

「いや、こいつに対しての復讐は、自分が成功することだ!」

と、考えることが出来れば、成長の材料にすることが出来ますよね。


生きていれば、色々なことがありますが
どんなことも自分自身の成長の糧にしていきたいものです!


参考文献:
シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
(2008/09/03)
「フォーチュン」編集部

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コメントをもらえたとき。

やっぱりうれしいです。

その内容が、違う視点を提供してくれるものだったり
前を向かせてくれるものだった場合はなおさらです。


「コメントを書く」ということは、
たださらっと読み流すだけの場合とは違い
コメントを書くための労力が生じます。

なので、記事を読んで労力をさいてくれた、
ただそれだけで十分すぎるほどうれしいことなんです。


だからこそ、コメントを書いたのに
なぜか書き込めないなんてことはあってはいけないことです。

……失礼にもほどがあります。


なのですが。あってはいけないことが頻繁に発生してしまうようです。

これは対応しないと……!

今回は臨時で、とっしーさんからの誠実なコメントを
記事扱いで取り上げて、返信しようと思います!
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【本ドラッカー】ドラッカー わが軌跡 P.F.ドラッカー ダイヤモンド社
ドラッカー わが軌跡ドラッカー わが軌跡
(2006/01/27)
P.F.ドラッカー

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P.F.ドラッカー。

毎日読んでます。

「ドラッカータイム」を設けて、毎日30分ほど
ちびちびと読んでいます。

一時間かからずに読める本もあるっていうのに
ドラッカーの本は、30分30ページがいいところ。

読んでいても、考え込まされる内容が多いので
2週間くらいかかっちゃうんですよね。

さて、今回はそんなドラッカー本を。
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【本小説】チーム・バチスタの栄光(下) 海堂尊 宝島社文庫
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)
(2007/11/10)
海堂 尊

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【記事が下書きのまま残っていました……。せっかくなので手直しをしつつ、載せます!】


チーム・バチスタの栄光(上)の記事の紹介から、ずいぶんと期間が空いてしまいました(汗)

以前の記事はこちらから:【本小説】チーム・バチスタの栄光(上)

今作もすごくおもしろかったです!

このチーム・バチスタの栄光。田口・白鳥コンビ。
どんどんシリーズ化されていますが、それも納得です。

海堂尊さんの本は、多くの人にとって身近ではない医療の世界を
本当にわかりやすく描いています。

本を読むまでは全く知らない医療の世界なのに、
登場人物に簡単に感情移入できるんですよね。

その文章力、すごいです…!
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毎日を幸せに生きていくのに、何が必要なのでしょうか?


というとテーマが大きすぎるのですが、
一日が幸せになるのに必要なものって何でしょう?


一つの答えを得ました。

「うれしいサプライズ」です。



昨日、不在連絡票が入っていました。

ぼってぃー宛に。


……まず、ワンサプライズ。

宅急便って、ニックネームでも届くんだ。


で、連絡して持ってきてもらいました。

「ぼってぃーさん宛です」って。

僕は結構、通販でものを買ったりするので
届けてくれるひとも、もう顔なじみになっているのですが……。

あだ名で呼ばれると、急に親近感がわきますね。


で、もっと大きなサプライズ。

届いた品物。

まったく予想していなかったので、喜びもひとしお。

まさか、これを譲って頂けることになろうとは……!


こういうサプライズって、すごくうれしい。

自分はこういうこと、なかなかできてないなー。


見習います!


そして、「とっしーマル秘・・」。

しかと受け継ぎました!

次は僕が、「うれしいサプライズ」を届けていこうと思います!!


ありがとうございます!!!
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ウケる技術 水野 敬也 小林 昌平 山本 周嗣 新潮社
ウケる技術 (新潮文庫)ウケる技術 (新潮文庫)
(2007/03)
水野 敬也小林 昌平

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

相手を笑わせること。それはビジネスや恋愛を成功に導く非常に重要な戦術です。「自分は面白くないから」と嘆くのはまだ早い。本書は、笑いが生じる場面を詳細に分析し、それを応用可能な「技術」として体系化した、コミュニケーションの教科書なのです。これを読んでスキルを身につけたなら、あなたも必ず「ウケる人」になれるはず。文庫化にあたり増補された「メール篇」も必読。


ウケる、とはどういうことなのか。

よくこんなものが書けたなぁ。
(もちろん、いい意味ですよ)


本書では「コミュニケーションはサービスである」という
前提に立ち、ウケる技術を様々なケースを通して紹介しています。

正直、
「よくぞ文字だけでここまで表現できたものだ!」
と舌を巻きました。


僕も腐っても関西人。

会話の中に、ボケとツッコミのエッセンスが入っていないと
ちょっとさびしいものを感じてしまいます。

そんな、お笑いの地で生まれた僕にしてみると
本書に書かれている内容はなかなか共感できるというか…。

そこまで大げさじゃなくても、そういった部分はあるよね
という気持ちになるというか。


すごく大げさな例文ばかりなので、
現実には応用できないんじゃないの?

という気もしますが、

著者の水野敬也さん、しっかりと応用しています。


本書に書かれている内容を利用して書かれたのが

ベストセラー『夢をかなえるゾウ』

なんじゃないかと個人的には思っています。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野 敬也

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僕は『夢をかなえるゾウ』を読んでから
本書『ウケる技術』を読んだのですが、

『夢をかなえるゾウ』のユーモアの部分を
『ウケる技術』で解説しているような、そんな気がします。

あくまで推測ですが。


――なので!

『夢をかなえるゾウ』を読んでおもしろかったと感じた方は
本書もおもしろいはずです。



ウケるとはどういうことなのか?

笑いとは何なのか?


どちらも一朝一夕で身につけることができるような代物ではありませんが
深く深く考えるきっかけになりますよ!


……それにしても、『夢をかなえるゾウ』。

3年も前の本になるんですね。

古くなった本は、あまり読まれないのが運命とはいえ
もったいないですよね。

普段あまり本を読まないけど
自己啓発の世界を見てみたい、という方には

最適と言ってもいい本だと、未だに思っています。
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【本ゆうきゆう】3分間で夢をかなえる心の魔法 ゆうき ゆう インデックス・コミュニケーションズ
3分間で夢をかなえる心の魔法3分間で夢をかなえる心の魔法
(2003/04)
ゆうき ゆう

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せっかくゆうきゆうさんのカテゴリをつくったというのに、
ずいぶんとご無沙汰でした。

久しぶりに読んでみて、あらためて実感。

やっぱすごいわ。
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先週末、ブログのリニューアルを行いました。

個人的にかなり気に入ってたりします。


それで、ブログの方針についてもちょびっと変えていこうかと。


今までは本の紹介をメインにしてきたつもりなのですが
これからはそれをメインにはしないでおこうかと。


それよりは、
・本を読んで何を学んだのか。
・この話は覚えておきたい。
・これは実践したい。
・これは名言だ!
・なんだか面白い!

ということを書いていこうと思います。


まあ、読書がメインであるあたり、
今までと大して変わっていないんですけどね……。


僕が読んでいる本は、基本的にちょっと古いみたいで
2010年に発刊された本って、実は数えられるほどしか読んでいなかったりします。

それで本の紹介をしても、あまり参考にはなりませんよね。

――でも古いからといって、本の価値が下がるわけではありません。

もちろん新しいからこそ価値がある本はたくさんありますが
それはそれで古くなったからこそ、また違った価値が出てくるものです。


そんなわけで。

本全体の紹介、というよりは
どこか一部分をクローズアップして書いていこうと思います。

もともと一冊の本の魅力をブログの記事で紹介しようしても
僕程度の力量では、無理でした。


ここ最近、複数個のブログを立ち上げて
色々と試してみました。

その結果、文章力云々は関係なしに
・需要はあるだろうに
・供給されていない
・求められているテーマ
について書けば
アクセス数は結構上げていけるなぁ、ということを実感しました。

ただまあ、そのブログはテーマがテーマなだけに
書き続けていくには負担が大きすぎるので
ちびちびとになってしまうのですが……。

明確にテーマを決め、必要とされている情報を提供しようとした場合
自分の書きたいように書くことって、ほとんど不可能なこともわかりました。

ブランドを意識して運営されているブログでもおそらくそうなんですよね。


だから! このブログでは! 書きたいように書いていこうと思います!

自分が参考になった、面白かったというところだけを取り上げて
勝手気ままにやっていこうと思います!

世間の風潮、一切無視で
自分の指向を出していきます!


……共感、得られるのかなぁ。





そうそう
いずれカテゴリも整理したいのですが、記事が多いと結構な作業になりますね。

これをどうするか、悩みどころです。


あと、しばらくは下書きに残っていた記事も書き尽くしちゃいたいので
ちぐはぐな感じになると思いますが、うん、ごめんなさい。

消しちゃおうかとも思いましたが、
なんだか書きたくなるのは何でなんだろう?
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【本伝記】プロフェッショナル 仕事の流儀 リーダーは、太陽であれ 茂木健一郎&NHK「プロフェッショナル」制作班 NHK出版
プロフェッショナル 仕事の流儀―リーダーは、太陽であれプロフェッショナル 仕事の流儀―リーダーは、太陽であれ
(2008/06)
不明

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ずーっと前にNHKで放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」の
岸田周三さんの回に感動したことを書きました。

記事はこちら:プロフェッショナル 仕事の流儀 岸田周三 【ブログ名の由来】

今回紹介する本書には、その岸田周三さんのインタビューが掲載されています。

テレビでは放送されていない部分もありましたよ(おそらく)。
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バーテンダー(14) 城 アラキ 長友 健篩 集英社
バーテンダー 14 (ジャンプコミックスデラックス)バーテンダー 14 (ジャンプコミックスデラックス)
(2009/07/03)
城 アラキ長友 健篩

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サービスとは何か?

お客様とは何か?

ということについてじっくりと考えさせられる一冊です。


今作では、バーテンダーが提供するサービスのあり方として
二人のトップバーテンダーの姿勢を見ることが出来ます。

一方は、お客様に寄り添うサービス。
もう一方は、迎合せず、とことんまで追求したカクテルを提供するサービス。

どちらがよい、わるい、という話ではなく
これはもうスタイルの話。

そうしたスタイルの違いは、どこから生まれるのかというと
基礎となる哲学にまでたどらなければいけません。


サービスを行ううえで、そうした哲学をしっかりと持つのは
大事だなぁ。

じゃないと、すごくいい加減なものになってしまう気がする。


じっくりと考えさせられました。

最後に引用を。

"サービスの東山"と呼ばれるバーテンダーの言葉です。

サービスというのは
だから怖い

お客様は
その日のサービスに
満足すると次回は
それ以上を期待します

でもバーのカウンターは
"会者定離"

出会った者は
いつか必ず別れなければ
なりません

だからどんなに大変でも
精一杯のサービスをしないと
後悔する

その後悔は
時に一生続きます

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プロ論。 B-ing編集部 徳間書店
プロ論。プロ論。
(2004/12/19)
B-ing編集部

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もうほんとに、この一言。

「プロって、かっこいい!」


参考になりまくりです。

一言ひとことが重いんですね。


企画の勝利ですよ。

プロでくくっちゃうなんて。


本書は、著者の言葉というか
本書に対する説明が一切ありません。

したがって、何をもって「プロ」としているのかはわからないのですが、
本書に登場している方々。

紛れもなく「プロ」です。


ちなみに僕は「プロ」という言葉には
自分の名前でご飯が食べていけるような
所属している業界に名前がとどろいているような
そんなイメージがあります。

なので、本書の中に職人さんを入れて欲しかったなぁ。

職人さんは「有名人」ではないけど
間違いなく「プロ」の方が大勢いると思うんですよね。


ちなみに様々なジャンルの「プロ」の方のインタビューが
納められているので、

中には真逆のことを言っている方もちらほら。


……でも、そこがいいんです。

「プロ」が自分の仕事における信念、哲学。
つまり、「プロ論」を語ったとき、

それが同じようになるなんてあり得ないんですから。


それにしても

このような本を読んでしまうと
怠けてなんていられないです。

素直に
「もっと頑張ろう」
と思います。


――その「頑張ろう」は決して悲壮感に包まれたものでもなく。

歯を食いしばっての「頑張ろう」でもなく。

もっと明るい、前向きな「頑張ろうっ!」です。


仕事、ひいては人生。
これらに対して明確なスタンスを貫いている方々は
やっぱりかっこいいです!

憧れるし、自分もそうなりたい。

そう強く思いました!
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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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