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悪口・陰口について。

一昔前までは、個人が情報発信をする媒体を持たなかったため

・悪口は、主に著名人を対象に。
・陰口は、陰口をいわれている当事者の耳に入るほど露骨には言われない。

ものだったと思います。


だからこそ、著名人の
自分に向けられた悪口・陰口・批判・嫉妬に対する姿勢は鮮やかで
これは今も昔も変わっていないはずです。


でも……。たいていはよい文脈で使われる
「個人でも情報発信ができるようになった」時代だからこそ
誰でも、悪口・陰口の対象になり得るようになっています。

これからは、"悪口リテラシー"とでも呼べるものを
鍛えていった方がいい時代なのかもしれません。
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【本伝記】いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた 斎藤 茂太 成美文庫
いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)
(2005/01)
斎藤 茂太

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社会的に求められていること、ってあるじゃないですか。

お金にはならないけど、必要なこと。

そうしたことをするときは、たいてい
ボランティアという形式を取ると思うのですが。

そうはいっても、実際に行動するのはむずかしいもの。


いくら「社会のために有意義だっ!」とわかっていたとしても
実際に結果が伴うかはわかりませんし
自分の命(時間)を多く使うことになるかもしれません。


――「なにかやりたい」と思ったとしたら
  あなたならどうしますか?
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「おのれの敵を誇れ。されば汝の敵の成功は汝自身の成功となる」
 ニーチェ



どうせ戦う(競争する)なら
素晴らしい相手と。

そうすれば、相手が成功しても
嫉妬に狂うことなく、素直に受け入れることができ
自分の成長にもつながる。

そういう風に受け取りました。



自分の価値観では
どうしても認めることができないひともいます。

根本的な人生観というか。世界観というか。


友だちに、そうした意見が合わないひとがいることは
自分とは違った視点を提供してくれるので、ありがたい存在です。

が、戦う相手としては、あまりよろしくない。


その人が成功した場合、
いちいち自分のやり方が否定された気分になってしまうかもしれません。

意固地になって、素直にはなれないでしょう。

無駄に自尊心を下げることにつながりかねませんので
精神衛生上よろしくありません。


それよりは、自分と同じような価値観で
自分が及ばないようなひとに、あえて挑んでいく方がいいんだと思います。

そうすれば、相手の成功を自分の成功とすることができるようになるはずです。


見栄とか、そのようなレベルではなく
成功したひとの手法を謙虚に学ぶことによって。


競うということは、表現はおかしいかもしれませんが
非常に密な関係です。四六時中意識するということですよね。

そこまで密な関係になれば、良かれ悪しかれ影響を受けてしまうものです。


どうしても影響を受けてしまうなら
良い影響を受けたい。

それなら、素晴らしいひとと競いたい。


競う相手は状況によって決まると考えるのが一般的ですが
僕は自分が意識して選ぶことができると思っています。


客観的に見れば、箸にも棒にもかからなかったとしても。

競う相手を選ぶことは自由です。


というわけで、最近は
尊敬しているひとが競いたいひとになってきました。


勝ち負けの基準も何もありませんが、
素晴らしいひとと勝手に競っていこうと思います!


参考文献:武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか? 新渡戸 稲造 三笠書房
武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?
(1997/07)
新渡戸 稲造

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【本宗教】週刊 ダイヤモンド 2010年 11/13号 ダイヤモンド社
週刊 ダイヤモンド 2010年 11/13号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2010年 11/13号 [雑誌]
(2010/11/08)
不明

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じっくり読みすぎて、
じっくり消化しようとして、

書くのが遅くなりました。

もう店頭では売っていないかもしれませんね……。


以前も"新宗教"特集をして、僕を驚かせてくれた週刊ダイヤモンド。

週刊ダイヤモンド9月12日号 新宗教 巨大ビジネスの全貌
http://dw.diamond.ne.jp/contents/2009/0912/index.html


今回も……やってくれました!!
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行ってきましょう! サイクルモード!

http://www.cyclemode.net/


実はこういう趣味系のイベントに行くのって
今回が初めてかも。

あぁ、いい大人が子供みたいにはしゃいでいるのかなぁ。

すんごく楽しみ。



これからの時代、

子供に何かを伝えようとした場合、
言葉では限界があると思うんです。

実感が伴わない知識はネット上、至る所にありますから。

なので、重要になってくるのは

実際に見せる事ではないかと。


たとえば、「夢を持つことが大事」ということを伝えたければ、
その伝えようとしているひとが、自分の夢を追いかけていることが大前提だと思うんです。

「夢を持つことが大事」と言っていた大人が
別のときには、グチグチ言っていたりすると信用してもらえませんよね。


で、僕としては、

「他の誰でもない自分の人生を真剣に生きる」


ことが、もんのすごく大事だと思っています。


周りを見て考えるとかではなく。

流行に流されるとかではなく。

けなされても、バカにされても関係なしに。

中途半端なことをするのではなく、とことん。


ただ、僕自身そんな理想はまだまだ全然ですし
なにより、そうした姿勢をこれ見よがしにするのは、ちょっと下品ですよね。


とはいえ、形にしてあらわさないと
そうしたことは伝えにくい……。


というわけで、

「自分の好きなことを真剣にする」

という姿勢を見せればいいのではないかと。

そして、そうしたことを自然に見せる事ができるのって
趣味なんじゃないかなぁ、と。


仕事などでは
なかなか子供には見えないですしね。



よし! 正当化終了!

自分のペースで、ブームに流されず
とことん楽しんでやろう!!

というわけで、おそらく日曜日に行ってきます!
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【本社会】名経営者が、なぜ失敗するのか? シドニー・フィンケルシュタイン 日経BP社
名経営者が、なぜ失敗するのか?名経営者が、なぜ失敗するのか?
(2004/06/24)
シドニー・フィンケルシュタイン橋口 寛(監訳)

商品詳細を見る


僕の中でひとつ、悔しいことが。

それは、経営学の中で日本人は何の存在感も示せていないこと。

世界でもトップクラスのGDPを誇るにもかかわらず。

たとえば、
1980年代の日本企業の躍進についての研究にしても
日本のことなのにアメリカでの研究の方が見所があるなんて……。


「たはーっ!」って思うのは
いつもアメリカの経営学書。

日本人の経営学者が書いた本は
アメリカの研究を紹介しているものが未だにかなり多い。

世界でもここだけ、という研究は
経営学の世界では、行われていない気がする。日本で。

すごく残念。
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【本伝記】イチロー・オン・イチロー―Interview Special Edition 小松 成美 新潮社
イチロー・オン・イチロー―Interview Special Editionイチロー・オン・イチロー―Interview Special Edition
(2002/05)
小松 成美

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イチローさんに興味津々なので
どんどん本を読んでいます。

やっぱり、好きなものはとことん追求しないと!


いまで、10冊近く読んでいるのですが
数をこなすと見えてくるものがあります。

いやいや『イチロー』という同じ人物について書いているにもかかわらず、
ここまでおもしろさに違いがあるのか!

インタビュアーによって、
こうも魅力が引き出されるものなのか!?


イチロー本を何冊も読んでいると
同じ言葉によく出会いますが。

この本から、かなり多く引用されているんじゃないかな?


2002年に出版された本ですが、
いまのところ、読んできたイチロー本の中で最高傑作です。

文庫化されていない理由がわからない。
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【本宗教】カテゴリ開設!

なので、今回は
どうやって宗教本を選ぶのか
について書いてみようと思います!

正解なんてありえない世界なので、
参考例くらいにして下さい!


さて、宗教本を読もうとしてまず困るのが
何を読めばいいのかわからない」ということです。

「これは伝統的な仏教の本だ」と思って購入したものの
実は新宗教のひとが、伝統仏教の名をかたって(?)
自分たちの教えを広めようとしている本かもしれません。

そうしたものは、断固として避けたい。

新宗教のものとして読むぶんには全然かまわないのですけどね。


一口に「宗教」といっても、その種類はさまざまで
日本で言えば、仏教、神道、キリスト教などが身近だと思います。

儒教を宗教に入れるなら、儒教も。


ある程度基礎知識のようなものがないと
選ぶことさえ出来ないものが、宗教本の難しいところですよね。
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大学時代、宗教にどっぷりはまっていたこともあり、
いまは意識してさまざまな宗教本を読んでいます。

「宗教」と聞くと
「怪しい」やら「怖い」やら「興味ない」やら「近よりたくない」やら……。

そういった意見を聞くことが多いです。

まあ、僕と同世代の人は、小学生の頃に地下鉄サリン事件がありましたし
それほどの大事件ではなくても
宗教と一般社会とのいざこざを見て育ってきたと思うので、
ポジティブなイメージなんて持ち得ないとは思うのですが。

事実、さまざまな新宗教について知っていくと
そうしたイメージを大切にしておいた方がいいとは思うのですが。

それとは別に、宗教について知っておいたほうがいいと思っている自分もいます。


「信じる」「信じない」はひとまず、別にして。

「肯定」「否定」も、置いておいて。

まずは知ったうえで、どちらかの態度を取る、または曖昧な態度のままでいる。

これが大事なのではないかと。


よくありがちなのですが、
「よくわからないままに否定する」というのは、とても危険。

いざというときが来たとき、
宗教における素養というか土台がなければ、調べようとはなかなか思えないものです。
(いざというときとは、大病に冒された、死に直面した、
 それまでの価値観が崩れた、身近な人が宗教にはまったなどなど)


どうするかはひとまず忘れて
まずは、どんなことを言っているのか
サラッとだけでも知っておきましょうよ、というのが僕のスタンスです。


なので、これからは
宗教関係の本もまぜていこうと思います。
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新型のMacBook Airがすごく気になります。

これほどまで興味を惹かれるのは、何だかひさしぶり。


気持ち的には、今すぐにでも手を出したい。

手を出したい、手を出したい……。


と、考えていてふと思い出しました。

確か、整理術の極意は
欲しいもの」と「必要なもの」を峻別することだったはずだ、と。


じゃあ、MacBook Airは?

欲しいのは間違いなく欲しいが、必要か?

……。


……。



……。


いや、なくてもいける。

いま使ってるパソコンもまだまだ現役として使えるし
外にパソコンを持ち運ぶニーズもない。

なにより、我が家は未だにネット接続は有線で通してるし。


いまのうちにMacに触れておきたいという気持ちはあるものの
それほどの必然性は感じない。


もうパソコンが替え時なら迷わずいったのかもしれないけど……。

あ、でも違うか。

あのパソコンはセカンドパソコンか。



とかなんとか考えていると、「必要性」という面では
購入にいたる一押しがなかなか得られません。

……つまりは、時期尚早、なのかな。



最近、ロードバイクにもなかなか乗れなくなっています。

寒いから。

早く冬用のウェアを買わないと、と思いつつ
コストの面から考えて

今冬はお休みにしようかとも考えていたり。


どうせ買うなら、いいものを! と思っているので
結構なお値段になるんですよね。


「欲しいと思ったら、脊髄反射で買う!」というスタイルには
なかなか憧れますが、

足るを知る、というか、現状を考えると
不可能です……。


MacBook Airの購入を真剣に検討した結果、

何か行動しようと思ったとき
お金がネックになるのはいやだな-、という思いを強めていったのでした。
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趣味:ロードバイク!

と書いている割には、いままでほとんど何も書いてこなかったので
たまには書いてみようかと。


自転車に乗っていて思います。

マナー、悪い。


さすがに携帯をしながら乗っている人はあまり見かけませんが
二列に並んで話ながら乗っているのはよく見かけます。

でも、それよりも問題だと思うのは、無灯火。


正直、信じられない。

車に乗っている方ならわかって頂けると思うのですが
夜に無灯火は自殺行為ですよ。


と、ひとり勝手にムシャクシャしているのですが
マナー向上、一筋縄ではいきませんよね。


特に自転車は車やバイクとは違い免許もいりませんし
乗っている人の年齢層もさまざまです。


そういえば、最近は電動自転車の影響もあり
ご高齢の方も多く乗られています。

そうしてさまざまな人が自転車に乗るのは
すごくいいことだとは思うのですが、

多くの人が乗るぶん、マナーもしっかりと確立していかなければいけない訳で。


いろいろと自転車において守るべきマナーは
たくさんあると思いますが

優先順位の高いものはなんだろう?

それも追加投資の必要もなく行えるものは?


と思っている最中、こんなサイトを見つけました。

TEAM KEEP LEFT

http://www.cyclemode.net/team_keep_left/


以下、引用

すべての「自転車に乗る人」が車道の左側を走ること。そうする事で、歩行者・自動車にも理解を。
お互いを理解し、思いやることで事故をなくす。
まずその第一歩はサイクリストから。
「車道の左側を走行する自転車たち」を“TEAM KEEP LEFT”と呼ぼう。



全面的に同意。

正直、ものすごく狭くて車道を走ることが出来ない道路もありますが
それでも「自転車は原則車道の左側!」という意識が浸透していくことは非常に大切です。



自転車は数ある乗り物の中でも
非常に身近で、誰でも親しめるものですが

死亡事故が起きているという現状も忘れてはいけません。


日本の自転車環境は、先進国の中で最低クラス、と聞いたことがありますが
エコだの、温暖化だのが叫ばれている昨今、自転車は増えていくでしょう。


いち自転車乗りとして、よりいっそうマナーを意識していこうと思います!
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【本自己投資】嘘つきは社長の始まり。 安田 佳生 サンマーク文庫
嘘つきは社長の始まり (サンマーク文庫 B- 113)嘘つきは社長の始まり (サンマーク文庫 B- 113)
(2008/09/17)
安田 佳生

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以前に安田佳夫さんの『千円札は拾うな。』を紹介しました。

記事はこちら:http://botty1.blog64.fc2.com/blog-entry-329.html

『千円札は拾うな。』からは、かなり大きな影響を受けたのですが
本書からもそれに負けず劣らずの衝撃を受けました。

本書は『下を向いて生きよう。』の文庫版ですが
元々のタイトルのほうが内容をよくあらわしています。

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プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

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