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『いまやろうと思ってたのに…』
いま やろうと思ってたのに… (知恵の森文庫)いま やろうと思ってたのに… (知恵の森文庫)
(2004/04/07)
リタ・エメット

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という本にこんな一節がありました。

わたしの大好きなコメディアンのハル・ローチはパフォーマンスの最後によくこういいます。「今日が最後だと思って毎日を生きよう……ある日、そのとおりになるから!」



これってスティーブ・ジョブズがスタンフォードの卒業スピーチのときに言っていた

If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right.


の元ネタなんじゃないでしょうか?


関連記事:【影響】Steve Jobs @Stanford 【人生で最も!】

前から疑問に思っていました。
なぜ聴衆がこの言葉を言ったあとに笑ったのか。


単純にその言葉のユーモアに対してなのかもしれませんが
コメディアンがよく使っているフレーズなら笑いがとれるのかな、と。


まったく見当違いかもしれませんが。。。


数十年前の本や海外の本を読んでいるときよく思いますが
その時その場にいないとわからない言葉ってありますよね。

知っていれば笑えるだろうに
知らないからまったく笑えないという……。


ユーモアには、そういった前提が多いですね。

教養や知識がないとおいていかれてしまいます。


何が面白いかわからないのに
まわりが笑っているからとりあえず笑っておく……

なんてことのないようにしたいものです。

……かなりの教養が必要なんだろうなぁ。
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歳を取らないと良さがわからないものって多い……ですよね。


たとえば百人一首。

小学校のとき無理矢理暗記した(させられた)思い出しかないのですが
いまあらためて触れてみると、なんだか「いいなぁ」と思えます。

そもそも、小学生で百人一首のよさがわかる子がいたら怖いです。
恋愛関係多いですからねー。

「わかるわかる」なんていう子がいたら
それはそれで心配な気がします。



歳を取らないと良さがわからないもの。

たとえば短歌。

短い言葉の中にどれだけ情報を詰め込むんだ、と。

言葉にすると嘘っぽくなるものを
あえて文字数をしぼることで表現しようとしているのか、と。


川柳でも俳句でも短歌でも。

こうした、あえて文字数をしぼるという制約があるなかで
表現されたものを味わうことができるっていうのは……

”感性”が必要なんでしょうね。


だから子供のときに教えようとするんですかね?

人生で一番感性が豊かなのって、子供の頃のような気がするし。


感性って、意識していないと
どんどん死んでいってしまうものだと思います。

自然をみて美しいと思うというか。

夕日を見てきれいだと思えるかどうか。


普通に生きていて
日常に流されていては
感じることができなくなっていきますよね。



もちろん、そんなこと感じる必要はないのかもしれません。

生きていくうえで必要不可欠なものではない。

でもちょっと寂しいかな。



そんなことをぼーっと考えながら
手に取ったのがこちらの一冊。

若山牧水歌集 (岩波文庫)若山牧水歌集 (岩波文庫)
(2004/12/16)
伊藤 一彦

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「なぜ若山牧水?」

それは『リトルバスターズ』というゲームのとあるシナリオで
彼の短歌が象徴的に使われているから。

リトルバスターズ!Converted Editionリトルバスターズ!Converted Edition
(2010/11/25)
Sony PSP

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ほんと、全編が
その短歌を軸に進んでいくシナリオがあるんです。

多分このゲームをしたことがあるひとなら
頭にこびりついているであろう短歌。

そしてその短歌は若山牧水の数千とある短歌の中でも
トップクラスの人気を誇る短歌。

それがこちら。


白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ




若山牧水が23歳のときに詠んだ歌。


単純に意味の説明を聞いて
「ふーん、そういう意味なのね」
とわかった気持ちになるのは簡単だと思うんです。

……でも、深く掘り下げようと思えばどこまで掘り下げることができるんです。

それが名歌の名歌たるゆえん。


もちろん、若山牧水がこの歌にどんな気持ちを込めたのか、ということも大事です。

大事なんですけど、、、

それよりも、一人ひとりがどう受け取ったかの方が大事なんじゃないかな、と。

大事にした方がいいと思う。


『若山牧水歌集』には、1700首掲載されています。

何の説明もなく、冒頭から
淡々と短歌が羅列され、巻末にちょこっと解説があります。


「ただ短歌がのせられているだけで、意味なんかわかるかよ」
と思いながら読み進めていったのですが……。


結構わかります。

なぜって、題材がすごく身近なものだから。

肩肘張っていないというか。

シンプルに表現しているというか。


たとえばこちら。

やけに心に残ったものの一つ。


逃れゆく女を追へる大たはけわれぞと知りて目眩むごとし




どういう状況か、詳しいことはわからないのに
なんとなく彼の置かれている状況がわかるような。。。


この歌が詠まれた当時のことを知れば
また違った見え方がするのですが。。。

自分がどう受け取ったのかを大事にしてもらいたいので
書かないでおきますね。



というわけで、歌集を読んでみました。

素直に楽しめたのが、意外といえば意外。


昔の知識人がハマった理由が
ちょっとだけわかった気がする。
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MacBookAir、買いました!

買っちゃいました!


人生初のMac。

待ちこがれていたとき。


iPodのときも思いましたが
Appleの商品はどれも期待を煽る術を身につけていますよね。


箱を開けてから使うまでの
期待値の上昇っぷりと来たら……!

「あなたはパソコンを買ったんじゃないですよ。
Macを買ったんですよ」

と語りかけてくるようなパッケージ&包装。



ここでパソコンに詳しい方なら
専門的なことをがっつり書いたり写真をアップしたりするのでしょうが……。

僕にはできないので。。。


いま驚いているのが

ここまで"見られる"ことを意識してるモノってないなー、ということ。


アップルのロゴが光ったりするのって、本人は見えないんですよね。

電源ケーブルもスッキリしてるし、接続部分が磁石だし。
充電が完了したかどうかを知らせてくれるライトもケーブルについている。

おまけにそこそこ長めの電源ケーブルを巻き取るための
工夫がコンセント自体に為されていたり。

ひとつひとつがおしゃれ。


もちろん、本体の薄さも
キーボードのバックライトも。

キーボードのかたちも。

こだわってるなー。



肝心の中身については
いまいち触れていないのですが。

そのあたりは間近に迫っている税理士試験との兼ね合いで。


で、目標です。

1.クラウドを活用する!

2.キーボードでのショートカットをマスターする!




iCloudが楽しみすぎる!

次はiPhoneだ!



ちなみに
iSteve: The Book of Jobs: The Exclusive BiographyiSteve: The Book of Jobs: The Exclusive Biography
(2012/03/06)
Walter Isaacson

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なんて本が出ます。

Jobs公認の伝記。

日本語で読めるようになるのはいつになるやら。
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マルコム・グラッドウェル著、『天才!成功する人々の法則』。

天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

商品詳細を見る


ひさしぶりに読み返してみました。


すごく影響を受けていることを再確認。

なんといっても『一万時間の法則』に。


以前にもブログで書いていました。

過去記事:【小話】生まれつきの天才は存在するのか?

家庭教師として
勉強以外のこともさらっと伝えたい!
と試行錯誤していたときの、迷いのあと。
いま読み返してみると、びっくりするほど読みにくい。
でも、話すためのたたき台にはなっていたのかな-。



――今回読み返して
あらためて思ったことが"努力することの大切さ"。

そして、"厳しさ"。


エリクソンの調査については過去記事にまかせるとして
ポイントをいきなり書いてしまうと、

「調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、一万時間の練習が必要だということだ」



これを僕のなかで解釈すると

「やれ才能だーとか運だーとかグダグダ言う前に一万時間を費やしたのか?

になるんですよね。

言い訳できなくなっちゃうんです。


いや、言い訳はできるのかもしれません。

でもそれは、一万時間を費やしてからにしろよ、と。

そう言われている気がしてしまうんです。


いかに努力を続けることが大事か。


一万時間、というはっきりとした数字が
いかに勇気づけてくれるか……!


「あいつは天才だから……」という言い訳(?)が
いかに意味のないことであるか。


もちろん、"天才"と呼ばれるひとはいます。

でも本書は、そうしたひとも一万時間をこなしていることを
教えてくれます。

たとえばビートルズ。

ビートルズは1964年に爆発的な成功を収めるまでに
約1200回ものライブをこなしていました。

たとえばモーツァルト。

神童と呼ばれたモーツァルトでさえ、
作曲を始めてから傑作を世に出すまでに20年以上かかりました。

……どちらも途方もない時間を注ぎ込んでいます。


"天才"や"才能"といった言葉は
どれほど"努力"してきたのか、という泥臭い部分に目を向けていないから
出てくるんだと思います。


もちろん、努力では塗り替えることのできないものがあるのかもしれません。

でもそれは、"一万時間"をこなせたひとしか言ってはいけないな、と。
言う資格がない。


ジム・ローンの言葉にこんなものがあります。

「どんな分野でも、大成功を収めている人をじっくりと眺めてみたら、きっと『あの人があんなにうまくいっているのも不思議ではないな。あの人のやっていることすべてを見てごらんよ』とつぶやくことになると思うよ」


引用元:
大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」
(2007/03/30)
ダン・ケネディ

商品詳細を見る



ほんとに、その通りだと思います。


結局のところ
才能、なんていうあやふやなものではなく
運、という不確定な要素でもなく

努力、という自分次第のものが重要になってくる

と思ったほうが、前向きで発展性があると思います。


才能や運なんていうのは、すべてが終わったあとに明らかになることであって

いまを生きる僕らにとってはあまり関係のないことです。


それよりも

きのうより今日、今日よりも明日 前進、向上!
 していこうとする
   キノキョウ
の精神が大事なのではないかと!

決意を新たにさせてくれる一冊です!
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スティーブ・ジョブズのスタンフォードでの
卒業式スピーチ、家庭教師の教材として使おうと考えています。

過去記事:【影響】Steve Jobs @Stanford 【人生で最も!】


とりあえず一通り終わったのですが……。

当たり前なのかもしれませんが、
すごく工夫されていますね。

単語や文法をていねいにひろっていくにつれ
あらためていかに多くの時間が注ぎ込まれているのかに気付かされます。
(これをサクッと書いたとしたら……)


ではでは、気付いたところを。


・同じ表現をとことん避けます。

同じ内容を繰り返すときは
似たような意味の単語を使うようにしている。


・でも、同じ表現を使っているところもあるんです。

そうしたところは例外なく、その話しのなかで最も伝えたいこと。


3度も使っているのは、よっぽどのこと。

connect the dots

follow your heart

Stay hungry, stay foolish

などですよ。


似たような表現なんていくらでもあるだろうし
そこまで強調する必要があるのかな、とも思いますが。

必要なんでしょうね。



・何を具体的に書いて、何を抽象的な話にするか。

自分の失敗談を赤裸々に明かして、そこから教訓を伝えようとする。


・高圧的でも上から目線でもなく、
卒業生への応援と戒めのこもったメッセージ。


・日本語訳より原文のまま理解する方が
言わんとすることが伝わってくる気がする。

自分の英語力だとあっぷあっぷだけど……orz


Stay hungry, stay foolish を
日本語にするのは、不可能だと思う。



などなど。

新たな発見がたくさんありました。


問題は……

どれだけの時間を割いて授業をするか。


文法や細かいニュアンスなどまで踏み込んでしまうと
とんでもなく時間がかかってしまいそう。。。

面白い文法表現がたくさんあるから
いくらでも絡められるんだけど。


悩む。
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  • このエントリーのカテゴリ : 日記
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そろそろスマートフォンに変えようかと思っています。

で、いろいろと調べているのですが……

なんだろう、携帯電話を提供する会社は
既存顧客を手放す戦略を選んでいるのかな?

MNPだとか他社から乗り替えだと値引きをするのに
機種変だと、割引なし……。

うーん、これはなぁ。


釣った魚には、エサくれないんだもんなぁ。


機種変を考えているという、
その会社に愛着なり忠誠心なりを抱いている顧客に対して
(惰性も大いにあるかもしれませんが……)

なんの見返りもないという……。


貯めてきたポイントがあるとは言っても
それは機種変とは関係がない話だし。


僕は、一度選んだ会社やサービスを
そう簡単には変えないようにしています。

そのぶん
選ぶときに、ものすごく悩む。


悩んだ結果、選んだものは
信用して、使い続ける。


でも今回はなぁ。

コロコロと移動し続けるのが
一番得策なのかも、と思えてくる。



あともうひとつわからない点が。

auには誰でも割という料金体系があるのですが。

 au:誰でも割

このサービスのあり方も機種変更を妨げる要因。


だって、2年間の継続利用が条件で
途中で解約すると契約解除料9,975円かかっちゃいますから。

しかも、『廃止のお申し出がない場合は自動更新』ですから。


これ、けっこうえげつないことだと思います。

いやもちろん、サービスの内容をよく見ていなかったひと(僕)が
悪いのはわかっているんですよ?

でも同じ携帯電話を4年間使い続けることってそうそうあることかな?
……いや僕のまわりには使い続ける強者がいるんですけどね。


マイナスではなくプラスにしたほうが
気持ちいいと思うんですよね。

二年間継続利用した方は、機種変更の時
一万円値引きします!

みたいな。

二年経たずに変更したら
その一万円の権利を失いますよ、という。


あぁ、でもそれじゃ
他社にサクッと乗り換えるのかな。

自社内については
そのぶん本体価格を上げる、とかもできそうだけど。

携帯電話の価格って、なぜか金銭感覚が狂わされるし。


とりあえず、今月が24ヵ月目のワタクシは
誰でも割は解約してこようと思います。

……考えてみると。

途中で解約したとして。

9,975円、一万円近くのお金を払ったとしても
トータルで考えると安いのかもしれません。


でもそこは、ホモ・エコノミクスになりきれない。
釈然としないものを抱えちまうわけです。

このあたり、行動経済学とかで
自分のもやもやを解き明かせそうですね。

なぜ、契約解除料を取るのかも。



なんにせよ。

携帯電話の料金体系やらをいろいろと調べていて。

信頼関係、みたいなものは一切ないな、と。

顧客ロイヤリティが重視されない世界なのかなー。

……愛着は、捨てることにします。


そうか、携帯電話会社が好感度が高くなるようなテレビCMを
頻繁に行っているのは、そうしたところで顧客ロイヤリティを上げようとしているからなのかも。

でも僕は、「その宣伝費は誰が負担するの?」
とか思ってしまうんですけどね。。。
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  • このエントリーのカテゴリ : 日記
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「いままで生きてきたなかで、たくさんのスピーチを聞いてきたことでしょう。

その中で記憶に残っているものはありますか?」



こう問いかけられて、明確に答えられるひとっているんでしょうか。


僕はいま、24歳。

大学の卒業式、は若気の至り(?)で参加していないのですが。

小学校、中学、高校、大学、成人式……
などの公式な場での校長や市長のスピーチ。

宗教関係の講演。

議員に立候補するひとの演説。

著名人の出版記念講演会。


はたまたテレビやラジオやPodcastや
最近はまっているTEDなどを加えると

きりがありません。

恐ろしい量になっていると思います。


ではその内容をいまでも覚えているか。

――もちろん覚えていません。
覚えていたとしても、すごく曖昧です。


スーッと流れていきます。

どうやら僕は、活字のほうが影響を受けやすいようです。



でも。

そんな僕でも。

強烈に影響を受けたスピーチがあります。

それはいまも現在進行形で僕に影響を与え続けています。


圧倒的なNo.1です。

それは……

スティーブ・ジョブズのスタンフォードでのスピーチです。

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

 (英語字幕)

スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ(字幕)
 (日本語字幕)



もう、どれだけ影響を受けたかわからない。


繰り返し同じものを見るのって、基本的に退屈なことじゃないですか。

変わりばえしませんし。


でもこのスピーチは、
3年ほど前に初めて知ってから、軽く100回は見ています。


特に苦しいときに、集中的に。

うーん、数えていないからわかりませんが、
もしかしたら100回どころじゃないかもしれません。


スティーブ・ジョブズ関連の本はたくさん読んできましたが
結局のところ、スティーブ・ジョブズを知るきっかけとなった
このスピーチ以上に影響を受けるものはありませんでした。


それくらい、すばらしい。

完結してしまっているんです。


スピーチが行われたタイミングも絶妙。

ジョブズの人生を考えたとき
すこし前でもすこし後でも、おそらくここまで影響を受けるスピーチではなかっただろうな、と。


そしてスタンフォードの卒業式でのスピーチという場の面を見ても絶妙。

後進への応援のメッセージが強く込められています。
そりゃ心動かされます。


さらにはスティーブ・ジョブズは当代きってのプレゼンの名手。

身体の動きもなく、ましてやパワーポイントもないのに
ものすごく訴えかけてくるスピーチです。



とまあ、ここまで書いてきましたが。

結局のところ、見てもらえればわかるのかな、と。


どこに最も惹かれるのか。

それもひとそれぞれだと思います。

というか、聞くタイミングにも関係します。

古典的名著は読むたびに新たな発見があると言いますが
このスピーチもそうじゃないのかな、と。


このスピーチは名言でできている、といっても過言ではないほど
引用したくなる箇所でいっぱいなのですが。

聞き始めたときはここが。

You have to trust in something--your gut, destiny, life, karma, whatever--because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference.



精神的にまいっているときはここが。

It was awful-tasting medicine but I guess the patient needed it. Sometimes life's going to hit you in the head with a brick. Don't lose faith.



そしていまはここ。

Again, you can't connect the dots looking forward. You can only connect them looking backwards, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future.



つねに変わらず、指針となっているのが

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.





3年前から聞き続けているものを、
いまなぜ記事にしたのか。

それは、この伝説とも呼ばれるスピーチが
家庭教師の英語の授業で使えると、ふと思ったから。


高校3年生。

最後の夏を迎えようとしている教え子に。


大学に明確な目的を持って入学をするひとって、おそらく少数派だと思うんです。

自分自身を考えても、大学で何かをしたい、というより
すでに引かれているレールに乗って、ほんの少し軌道修正していたら
もう大学に入っていましたし。

入学するための手段には、すごく力を入れたのに
目的は、スカスカでした。

周りを見ても、そんな感じ。


そんななか。

僕が教えている子は。

自分の興味にしたがって大学を選ぼうとしていて。

でもマニアックなジャンルで。

就職できるのかということも当然問題になるわけで。


個人的な意見としては

興味がないことを勉強する大学4年間なんて
人生の浪費でしかないと思っています

就職するために大学に行くという発想もカッコわるい。

本来の大学の目的でもない。


かといって、そうした方向に誘導(?)したとしても
無責任になってしまうので。


どうしたものかと悶々としていました。


で、思いついた。

ジョブズがいるじゃないか、と。


このスピーチを丹念に読み込んで
その結果出した答えなら、後悔は少ないだろう、と。

たとえその結果が、就職を目的にしたものであったとしても……。


というわけで、現在このスピーチを
英語の授業で使えるように加工中。

単語も文法も、そしてどういう意図を含ませた発言なのかということも。

余さず説明できるようになろう。


ジョブズの半生と絡めて。

シリコンバレーを通して、当時のアメリカを知る。

ジョブズの死生観を通して
禅を含めた仏教やキリスト教における死についての認識。

――なんてことにも派生させることが出来るんだ!

英語の授業とまったく関係がなくなるので
さすがに自重しますが。



しっかり読み込みますよー!

暗記できるレベルまでいければ
言うことなしですね!
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とあることに挑戦した人たちのことを調べていて思ったことを。


いまはブログが普及した便利な世の中。

成功例、失敗例。どちらもたくさん調べることが出来ました。


それにしても……

どちらから、より多く学ぶことが出来るのでしょうね?


成功例を見ていると、「自分も後に続けるかも!?」と思えるし

失敗例を見ていると「自分は同じ轍を踏まないようにしよう」と思える。


成功例を具体的に見ていくと、
都合の悪いことや
たまたま運がよかっただけかもしれないことや
犠牲になったもの・ひとについて

意識的・無意識的に書くことを避けているはずだから
そっくりそのまま受け取ると痛い目を見そう。


反対に失敗例を具体的に見ていくと
心が萎縮してしまったり
モチベーションが落ちたり
希望が持てなくなったり

と、精神的にずいぶん落ち込みます。

それに、失敗例(だと思うもの)は途中で
更新が途絶えてしまうものが多く
なんだか見ていてかなりつらい。



成功例なんて、時代と共に移り変わっていくものだから
いちいち気にしても仕方がない気もします。

誰かが成功した後を追っても
第一人者には絶対になれませんし。
自尊心を満たしたい、自分の権威をあげたいという意図もあるでしょう。


失敗例は感情がたっぷり入っていて
冷静な分析はありません。

自分の人生ですから、客観的になれるわけがありません。
ただの自己満足として、感情を吐き散らかしているだけなのかもしれません。


うーん。

前提を壊すようですが
そもそも成功と失敗の線引きなんて、できませんよね。

失敗だと思われていたことが、一転成功になることもありますし
成功に縛られた結果、凋落してしまった例はいたるところにあります。


結論。

どちらも大事。

そしてどちらも参考にしかならない。

それ以上でもそれ以下でもない。

あくまで他人の話。

自分の人生とは、また別のお話。



さらに今回気付いたこと。

他人事としてみた場合、
なぜそんなに有頂天になるのか
なぜそんなに落ち込んでしまうのか

わからないときがあります。


でもこれ、自分の人生に起こると違うのでしょうね。

他人の目から見たら取るに足らないことだったとしても
いざ実際に遭遇したら、全然違うように見えるんだろうなぁ。

こうしたことって、対策がとれるんだろうか……?

場数を踏むしかないのかな。


確実だったことは

仁義に反することはしないこと。

当たり前だけど、すごく重要なファクター。
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今回は宗教ネタを。

出典は
親鸞とは何か (講談社MOOK)親鸞とは何か (講談社MOOK)
(2011/04/15)
講談社

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本書は取材協力、西本願寺仏教総合研究所

つまりは浄土真宗本願寺派。

宗教本を読むとき
とても大切になってくるのは、
やっぱり「誰が書いているか」ですよね。



ではでは本題に。

浄土真宗の宗祖、親鸞聖人。

その出家のきっかけは幼いころに両親を亡くしたからだと言われています。

……というか言われていました。


具体的には
4歳のころに父である日野有範(ありのり)と。

8歳のころに母である吉光女(きっこうにょ)と離別。

早すぎる両親との死別に無常を感じ、九歳の時に出家を決意。

――。


という感じです。

僕も、そうだと思ってきました。

でも最近の研究の結果、
 「どうもそうではないらしい」
ということがわかってきたんです。


そもそも、なぜ出家のきっかけという
大事なことがぐらぐらしているのか。

それは親鸞聖人がご自身のことについてほとんど書き残されていないから。

たくさんの著作を残されているにもかかわらず、です。


あまりにも生身の人間が見えてこないから
「親鸞は架空の存在だ」と言うひとまで現れるほど。
(現在でははっきりしていますよ)


なので上記の
親鸞聖人の出家のきっかけについての話も
ご自身で書き残されたものではなく。

親鸞聖人の曾孫、本願寺第三世の
覚如上人が書き残されたもの。

『親鸞聖人伝絵』に記されています。

豆知識としては二十五歳のときに書かれたもの。
しかも本願寺の法主という立場を意識して。



――そして最近の研究でわかったこと。

それは、親鸞聖人の父、日野有範は死んでおらず。

若くして出家し、山城三室戸寺に隠棲していた。

――ということ。


うん、出家のきっかけと思っていたことが
がらがらと壊れていく。

さらに付加知識としては
親鸞聖人のご兄弟も、全員出家しています。

……。



以上が
『親鸞と何か』を読んで驚いたこと。

歴史の研究は進んでいくんだなぁ。


仏道に入ったきっかけって
結構大事だと思うんだけど……。

いずれさらにわかってくるのかも。



でもこれ、浄土真宗内ではどのように受け止められるんだろう?

なんてことを思いました。


史実では、父は健在。

親鸞聖人の出家の原因も
はっきりとはしませんが(資料がないので)
家の事情とか、そうしないと殺されたかもしれなかったとか
いろいろな説があります。確定することはないでしょうけど。



そうした史実が明らかになってきたことを踏まえて

史実を採用するのか。

それとも『親鸞聖人伝絵』を採用するのか。

宗派によってわかれてくるかもしれませんね。



そしてどこの宗派にも属していない僕の意見。

ぶっちゃけどっちでもいいと思います。


史実なんて知らんぷりを決め込んでもいい。

史実を踏まえて変えるのもいい。

二つを伝えるのもいい。



最近意見が変わりつつあるのですが

宗教にとって
歴史や科学に沿っているかどうかは重要じゃないなと。


いや、法律や社会に沿っているかは重要ですよ?

でないと宗教団体ではなくただの犯罪集団に成り下がってしまいますから。


でもそれ以外は重要でない。


たとえばの話。

キリスト教では人類の誕生を
進化論ではなく創造論で説明します。

僕は問題ないと思います。

だって宗教の世界だから。

もちろん、生命科学などの道に進もうとするひとにとっては
大問題になるかもしれませんが、一般人にとってはどうでもいいはずです。

いままで生きてきて
「あー、進化論知っててよかったー」と思ったことありませんし。


まあ、宗教の話を科学のタームで説明しようとするのは
正直どうかと思いますし、進歩もない気がしますが……。

問題なしです。


むしろ
「科学的には間違っている創造論を信じているひとって……」
みたいな態度のほうが問題あり。

以前テレビでキリスト教関係の団体が創設した「創造博物館」を
紹介していました。

その時いた出演者が創造論をずいぶん馬鹿にしていた(ように見えた)のには
心底がっかりさせられました。

テレビという公の場で、よくそんな態度がとれるなぁ、と。


まあ、創造論を信じているひとが「進化論は間違っている」とかなんとか
言い出したら、それは情けないことですけどね。

あ、でももしかして、「創造論を信じないひとは神を侮辱している」みたいな
考えがあったらどうしよう……。




最後の部分は蛇足な気がぷんぷんしますが。

研究が進むと変わる。

科学でも技術でも、そして歴史でも。

追いかけるのが難しいですねー。
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しばらく前、世界遺産検定を受けました。

目的は宗教についての理解を深めるため。

……ずいぶん搦め手からのアプローチです。


結果的に
「宗教というものが人類の歴史上、どういう位置づけだったのか」
という、教義や様式の解説だけではつかみにくいものが

なんとなーくわかったかな、と。


いまの日本で生きているとなかなか実感できないけど
宗教の優先度はトップクラス。

生活に密着している、などというレベルではなく
その上に生活が築かれている感じ。

日本も同じだったんですよね。

"宗教"という日本語がいまの意味で使われるようになったのも
たしか明治くらいだったような。


――という感じで「世界遺産大好き-!」という理由で受けたのではないので
自然遺産にはなかなかてこずりました……。



さてここからタイトルに関連したことを。

世界遺産について学んでいると
派生的にどんどん知りたいことが増えてくるのですが。

今回は個別の遺産ではなく
ある意味ささいな疑問を書いておこうと思います。


それは

「世界遺産の地名はどう読むのが正しいの?」


題材は2010年に新規登録となった

中国の『登封の歴史的建造物群-天地之中』



韓国の『河回村と良洞村の歴史的集落群』。


どちらも漢字。

ちなみに英語表記だと

登封が
『Historic Monuments of Dengfeng in “The Centre of Heaven and Earth”』

河回村と良洞村が
『Historic Villages of Korea: Hahoe and Yangdong』


この二つの地名にルビを振るとどうなるか?

登封が"とうふう"。

河回村と良洞村が"ハフェマウルとヤンドンマウル"。


参考図書:
世界遺産検定公式過去問題集 2・1級 2011年度版世界遺産検定公式過去問題集 2・1級 2011年度版
(2011/04/08)
世界遺産検定事務局

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え?

どっち?


と、こんがらがってしまいました。


どうでもいいところにこだわっているなー、というのはわかっています。

ですが、あえて言わせていただけるなら

「統一してくださいよ」と。


中国は漢字をそのまま日本語読みしているのに
韓国は漢字で書いているのにルビで現地の発音で読ませようとする。

一事が万事、その表記なんです。


それならいっそ、他国と同じようにカタカナで書いて欲しいな。


韓国で漢字がどのように使われているのかは知りませんよ。
でも、ハングル語を使っている韓国の地名を漢字で表記するのはなぜだろう?

韓国でも正式なものは漢字を使う、と聞いたことがありますが……。


なので僕は韓国の世界遺産を言えません。

漢字を見たら、あるいは写真を見たら
それは韓国の世界遺産だとわかりますが
言葉には出来ない。

漢字のうえにカタカナという読み方が
どうも出来なかった。

世界遺産検定はマークシート方式なので
それでも通用しますしね。



……些細なことでしたよね。

でもこれ、グローバル化という文脈で考えると
結構大きな問題にもなりそう。

海外の言葉はそのまま表記するのも
大事になってくるのかなーと思います。

いや、日本語の中に急にアルファベットが出てくると
すごく違和感があるんですけどね?

でも日本語に翻訳すると
本来の言葉のニュアンスが失われるというか。



やっぱりベストは、現地の言葉で理解することなんだろうなぁ。

それを実践しようとすると何ヵ国語も理解できないといけないんだろうなぁ。


……とりあえず世界遺産については
英語表記も併せて押さえていこうと思います。
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●名前

  ぼってぃー


●職業(?)

  税理士試験受験生


●職歴(?)

  家庭教師歴6年。


●出身地

  大阪府


●趣味

 ・読書。
本を読めば読むほど、好きになっていく自分に最近気がつきました。
娯楽、勉強、情報収集、何でもござれ!

 ・ロードバイク。
 2010年5月にハマったばかりの初心者です。息抜きに家の近くを走っています。長く、速く、楽しく、乗れるように研鑽中です!



●好きなスポーツ選手
ランス・アームストロング、イチロー


●ブログ方針

  タイトルにもあるとおり『きのうより今日、今日よりも明日 前進、向上!』を目標に書いています。最近は、読書に力を入れているので、本に関する内容がメインとなっています。
 「毎日0.1%だけ成長することができれば、20年で1475倍になる!」をキーワードに努力です!


●目標

・プロフェッショナルになる
特定の分野において、まず名前が挙がるような存在に。自分の名前で仕事ができるようになる。自分にしかできない仕事を、真剣に、誇りを持って、楽しんで取り組めるように。

・社会貢献
自分の経験をもとに、とある条件を満たすひとたちへのサポート。負担の緩和を行う。前を向けるような自助グループ作り。協力体制を築く。

・マラソン
年に一回、マラソン大会出場。毎日の運動を習慣化。健康を意識して生活を出来るように。

・ロードバイク
楽しく、長く、速く乗れるように。

・ツール・ド・フランス観戦
人生で一度はツール・ド・フランス最終日のシャンゼリゼ通りを体験したい。実現するためには、さまざまな条件をクリアしなければならない。クリアする。

・切磋琢磨グループ
一人では到達できない高みまで登るために。刺激しあい、成長できる仲間を。ジャンルは関係なく、お互いを高めあえるような関係を構築する。

・親孝行
両親をトワイライトエクスプレスに。最高のタイミングでプレゼントする。

・不労所得で生活
最悪仕事がなくなったとしても、食べていくことは出来るように。最低限の生活は不労所得で賄えるようにする。

  夢
   世の中から自殺をなくす!


●座右の銘

  やればできる、必ずできる!(伊藤真)
  Control your destiny or someone else will. (Jack Welch)


●『ストレングス・ファインダー』診断結果
   (「さあ、才能に目覚めよう」より)

  1.学習欲
  2.内省
  3.原点思考
  4.収集心
  5.目標志向



●ブログ

  『キノキョウ-きのうより今日、今日よりも明日 前進、向上!』
     http://botty1.blog64.fc2.com/

  『キノキョウ-音声学習編』
     http://botty2.blog10.fc2.com/

  『会計初心者の税理士試験奮闘記』
     http://mezase2.blog57.fc2.com/



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   『考える人のビジネス読書』
    (http://lifemission.seesaa.net/)
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    (http://www.inochinosuika.com/)
 知り合った当初は会計業界の先輩でしたが、現在は新しい教育を提供するベンチャー企業『タイムバンク』の代表を務められています。マックさんの鋭い視点からアプローチするブログの記事は、非常に考えさせられ、「なにかしよう!」という気持ちになります。


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6月に日経テスト受けました。

日経TEST:http://ntest.nikkei.jp/

2011年6月、第6回。


ちなみに、日経TESTがはじまったばかりの
第一回に受験してたりします。

過去記事:日経テスト


まだ学生のころの何だか懐かしい記事。

過去の記事を読み返すと
こっぱずかしいというか、自分が書いたことをすっかりわすれていることに驚きます。


第一回の点数は597点。


今回の結果は……。

638点


――よかった。なんとか成長してる。


以前の記事を読んでみると
自分が何位かはっきりと書いていたみたいなのです。

が、今回のものはパーセンタイルランクというものだけ。

77でした。

受験者数37068人。


3倍近くの規模になってる。

日経テスト……恐ろしい子!



前回が上位35%くらいで
今回が上位25%くらい。


うん。まあよかった。

今回いまいちだったのが
視野の広さ、法務・人事、経営環境・産業動向。

……でもしばらくは、自分の関心が向いているところに
集中していきたいかな。


また2年か3年くらい経ったら受けてみよー!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

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昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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