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だまされる心理

ゆっくりと心理学の勉強をしています。

かなり偏ったテーマで進めています。


現在のテーマは

「なぜ、ひとはだまされるのか?」

です。
正直今までは、「だまされるひとの注意が足りないんだ」くらいの

認識でしたが、間違いでした。

少なくとも心理学を勉強したひとは絶対にそんなことは考えないと思います。


最近読んだマンガの「クロサギ」でも
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だまされるべくしてだまされるというか、1度詐欺師に目をつけられたら逃げるのは容易ではないことがわかります。

自分がだまされる側の立場だったとしたら、

「どう考えてもサギだとは気付かないよ?」

と思ってしまいます(汗)



さて、今日はネットの情報から。

NHKの視点・論点 「振り込め詐欺1 だまされる心理」について書かれた

NHKさんが制作しているブログに書かれている情報なので、信頼できると思います。

視点・論点 「振り込め詐欺1 だまされる心理」


振り込め詐欺なんて、まだひっかかるひとがいるんだ、なんて考えてはいけません。

だれでも詐欺にあう可能性があります。

自分は大丈夫!と思っているひとのほうが実はだまされやすい、と

以前なにかで読んだ気がします。


先ほどあげたNHKさんのブログから特に心に残った文章を引用します。

騙しに使われる心理操作は、さまざまあります。たとえば、偽の情報や隠ぺいを用いて、不安にして、恐怖心を煽ります。その上で専門家や権威をかたられて、窮地を脱するにはその意見に従うが一番だというふうに誘導します。
また、嘘をつくことはよくない、人には失礼をしない、恩をあだで返してはならない、怒らせてはならない、言ったことは実行する、といった心理を作り出して、心を拘束します。つまり日本人が美徳してきたような人間関係のルールを逆手にとってくるのです。



これだけだとピンとこないかもしれませんが、少し心理学をかじりはじめたばかりの僕が見てもかなり理にかなった方法です。

というよりは、いろいろなテクニックを混ぜすぎです…。

ここまでされてしまうと抵抗できる人は少ないのではないでしょうか?



今勉強している内容を、しっかりと言語化できるよう
これからも勉強を続けていこうと思います。


ちなみに西田公昭さんについてウィキペディアで調べたところ、
スタンフォード大学の客員研究員をされていたことがあります。

こんなところにもスタンフォード大学が!?
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