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【本書評】レターズ・トゥ・ミー

【本書評】レターズ・トゥ・ミー アレックス・ロビラ ポプラ社
Letters to MeLetters to Me
(2005/05/27)
アレックス・ロビラ

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あの『グッドラック』の著者、アレックス・ロビラさんの話です。

部下が上司に向けて書いた25通の手紙、
ひとつひとつ読んでいくことで、大事なことを思い出させてくれます。


自分の人生は自分しか責任をとれない、

自分の人生を変えることが出来るのは、自分だけ、

心から望むことをやれ。


このようなメッセージが一貫として送られています。


様々な本や偉人の名言がたくさんあります。


それでは引用です。

広く浸透しているからといって、
その考えが正しいと言うことにはならない。
バートランド・ラッセル


あえてタブーにふれてみることも、ときには重要なことだと思います。

もちろん、誰かを傷つけたらり、
誰にも迷惑をかけない、ということが前提ですが。

恐怖心は認識、つまり自覚することによって消えうせます。そして他人や、なにより自分自身への偏見という重しから解きはなたれたときに。カルロス・ネッシは 『マダム・ギャバ』 の中でこういっています。「なにごとも恐れないで! 苦しみがもつ魅力の罠にひっかかってはいけない。人生は、自分の中にこそあるものなのだから。差しだしたものは、財産となって自分にもどってくるのです」


苦しむ、ということや、
恨む、ということは、

つらいことですが、よくわからない魅力があります。

苦しんでいる自分に酔ってしまう、というか…。

苦しむ、恨む、また悩む、ということは
何も生み出さないので、

前向きな行動を心がけていきたいですね!

「心から願うことをやりなさい。
そうすれば、不満を感じることもなく、
妬むことも、となりの芝を青く思うこともない。
新しく自分が手にいれるものに感動し、
打ちふるえることはあっても」
ミッチ・アルボム『Tuesdays With Morrie』



確かに、考えてみると、

不満を言う人は、やりたくないことをいやいや行っている感じがします。

反対に自分の選んだ道なら、少々大変なことがあっても
不満は漏れないと思います。

自分は将来何をやりたいのか、そのためにいま何が出来るのか。

後悔しないよう、常に心がけていきたいですね!
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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