スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

さらば卒論!!

ようやく卒論が終わりました。

卒論って、いいですね!

一つの企業にこれだけ真剣に向き合ったのは初めてです。

卒論のテーマは、ズバリ「Googleのビジネスモデルの研究」なのですが、

それ以外のことも調べ尽くしました。創業者のこととか、組織文化とか。欠点とか。

結局、卒論には書けませんでしたが…。

卒論の規定されている最低文字数を2.5倍ほど上回ったところで、

提出しちゃいました。


それにしても、書いても書いても、

書きたいことがなくならない、という不思議な気持ちを感じました。

あんな気持ちは初めてです。

もちろん、スラスラと書けたわけではありません。

年が明けてからは、ネットにつなぐことができなくなっていたので、

卒論のことしか考えていませんでした。

書きたいことがうまく文章にできず、胃がキリキリと痛む毎日でした。

そして今日、無事に提出することができました!


Googleを選んでよかった。

卒論が終わった今、あらためて感じています。

それほどGoogleという企業は僕に影響を与えてくれました。

卒論のテーマにGoogleを選んで本当によかったです!


「企業はかくあるべし!」という考えを

おぼろげながらも、自分の中に持つことができました。


と、いうわけで、卒論が終わったので、あしたからは毎日記事を書いていきます。

長いこと書けていなかったので、本がたまってきています…。


これからもよろしくお願いします!!



あ、ちなみに以前心理学の勉強をします!ということを書きました。

勉強自体はゆっくりと進んでいるのですが、
このブログでは書けない方向に向かっています。

簡単に僕の興味の流れを記すと、

心理学→潜在意識→催眠→洗脳→マインド・コントロール→カルト→地下鉄サリン事件

→オウム真理教→宗教…

という感じです。

念のために書いておきますが、流れの前後関係に深い意味はありません。

ただ、僕の興味がこのように変わっていった、というだけです。

それにしても驚いたのが、地下鉄サリン事件がいつ起きたのか、ということです。

1995年3月20日だったのですね。

当時、僕はまだ小学生だったので、ほとんど覚えていません。

これを機会に、日本の現在を考えるうえで

大変な影響を与えたこの事件についても調べています。


また、これらのことを調べるうえでGeNiiというサイトはとてもためになりました。

ネット上で論文が読めるなんて、本当にいい時代ですよね。


ここでお礼を言うのもおかしな話ですが、

ありがとうございます!

このような、様々な意味が込められているテーマを扱うとき、

学者の方が書かれた論文は非常に参考になります。


話が大きくそれてしまいましたが、卒論が終わりました!

これからは、本を読んで、税理士試験の勉強をして、という生活に戻ります。

それでは!
関連記事
Clip to Evernote

Comment

卒論お疲れ様です!

なんだかぼってぃーさんのGoogle論文を読んでみたくなりました(笑)
宗教がテーマということならば、以前読んだ苫米地英人さんの
『洗脳護身術』はなかなか衝撃的で面白かったです。

苫米地さん、オウム患者の脱洗脳処置も行っていたみたいですね。

TAKUさん

僕の卒論、機会があれば読んで下さいよ(笑)

これから少しずつ、Googleを調べているうちに
学んだことを書いていきますね。


苫米地さんの本は一冊読んだことがあります。

『洗脳護身術』はまだ読んでないです。
Amazonで売ってないんですよね。

情報、ありがとうございます!


そうなんです。
地下鉄サリンを調べていると、苫米地さんの名前には
結構出会うんですよね。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。