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【本書評】私の履歴書名語録

【本書評】日本経済新聞「私の履歴書」名語録
日本経済新聞「私の履歴書」名語録日本経済新聞「私の履歴書」名語録
(2008/07)
石田 修大

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みなさんは新聞、何を取っていますか?

近頃は、ネットでも十分なニュースを知ることができるということで、
新聞を取っていないひとも多いそうです。

先日、新聞社に勤めている方の話を聞く機会があったのですが、

どこの新聞社も大変なようです…。

ちなみに僕(の家)は日本経済新聞を取っているのですが、

なかでも「私の履歴書」が大好きです。

今日の本は、その「私の履歴書」の名語録を
紹介している本です。

ここに紹介されている33人の方々は、すごいですよ!?
この本は「私の履歴書」のダイジェストですが、

「私の履歴書」を通して読みたくなりました。

そう言えば、大学の図書館でレポートの資料を探しているとき、

「私の履歴書 経済人」という辞典のように分厚く大きい本が
30冊(もっと?)ありました。

いつの日か、すべてを読んでみたいです!!


さて、それでは本の引用を通して紹介していきます。

私は自分と同じ性格の人間とは組まない
という信念を持っていた。
自分と同じなら二人は必要ない。
自分ひとりで十分だ

 本田宗一郎



世界を見渡しても、日本人は人との調和を大切にします。

これは農耕民族の特徴ですね。

ですので、同じ性格の人と
友だちになったりしやすいです。

というよりか、合わせるために、
場に応じたキャラクターを演じているというべきなのでしょうか。


ですが、本田宗一郎さんは、

自分と違ったタイプの人と組む

という信念を持っていました。

自分と同じタイプの人なら組む意味がない、

ということだと思います。

この言葉から、

同じような考え方を持っている人で集まっていては、成長がない

という教訓を得ました。

異分子も取り入れていかないと、
劇的な変化は起こせませんよね。


失ったのは財産だけではないか。その分だけ経験が血や肉となって身に付いた
安藤百福


忘れてはならないことは、
苦労を楽しむ”という精神ではなかろうか。
宮崎輝



偉人伝、と呼ばれる本を読んでいていつも感じることは、

結果的には成功しているけど、

その過程では、想像を絶するほどの失敗をしていることが多い

ということです。

失敗を通して成長したから成功したのか、

もともと失敗を乗り越える力があったから成功できたのかは

わかりません。

ですが、この本に載っている方々は、

苦しみの時代を乗り越えたからこそ、

より大きな仕事をできたのだと感じます。


この本を読むと、

レポートをするのが面倒くさいと思っている自分が、

いかにちっぽけかがわかります。


僕がどれだけ大変だといっても、

「私の履歴書」に登場する方々の苦労に比べれば、

霞みたいなものです。


それでは、レポートやりますか!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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