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【本マンガ】バーテンダー(2)

【本マンガ】バーテンダー(2) 城 アラキ 長友 健篩 
バーテンダー (Vol.2) (ジャンプ・コミックスデラックス)バーテンダー (Vol.2) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2005/05/02)
城 アラキ長友 健篩

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このマンガを読んでいると

「サービス業とは何か?」

という奥が深い問題をいつも考えさせられます。

さらには、漠然とした夢が

漠然としたまま、大きくなっていきます(笑)。
2巻では、「職業集団(ギルド)」ということばに強く惹かれました。

このことばが出てきた場面はこのようなものです。

あるトップバーテンダーのお店で5年間働いていた人が、
ステアをミスし、破門にされてしまいます。

この話自体は1巻で出てくるのですが、
2巻ではこの破門された人の話があります。

破門された人は
もう一度働かせてもらえるように掛け合いますが、
認めてもらえません。

その理由は、
「バーテンダーとは何か、わかっていない」
から。

これ以降の話は、ぜひ本書を読んで下さい。


この話の最後、
トップバーテンダーの葛原さんのことばが
非常に心に残っています。

ネタバレになるかもしれないので、
これから読もうと考えている人は、我慢して下さい(笑)









だが……
お前に作り直す
誠実さがあり  そのための
努力を続ける限り…

客も
世界中のバーテンダーも
お前を助けてくれる

バーテンダーというのは
そういう仕事だ

客を裏切らない
この一点において

バーテンダーは
世界で最も結束の固い
職業集団(ギルド)
と呼ばれているんだ



かっこよすぎます!

僕が考える理想像に近いものが、
すでに具現化されているようです。


まず、「客を裏切らない」。

自分のためにするのではなく、お客様の期待に応えるために努力する。

そして、その一点を守っている限り、同じ職業の人は応援してくれる。

なぜなら自分も過去に同じことで苦しんできたから。

そして、応援してもらえたから。

だから応援する。

そんな職業集団、憧れますね。


個人的にポイントは「客を裏切らない」にあると思います。

もし自分のことだけしか考えていない人たちが集まったとしたら、
自分の利益にならないことは手を貸してくれないと思います。

自分のためになることを期待して集まっているのですから。

もちろん、このような集団が悪いとは言っていません。


ですが、ここで僕が憧れる集団は、
「客を裏切らない」という信念を持った人が集まっている集団です。

ですので、たとえ自分の利益にならないことでも、

「客を裏切らない」ためなら喜んで手を差し出してくれます。


このような集団が実際に存在するのかは分かりませんが、
このメンバー、恐ろしくプロ意識が高そうです。


プロの職業集団、はっきり言って憧れます。

もしあるなら参加したいですし、
なければ作りたいです!

まあ、まずは実力をつけるのが先なんですが…。

何十年かかってもいいので、いつか実現させたいですね!

また、目標が増えました!
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ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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