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【本マンガ】バーテンダー(3)

【本マンガ】バーテンダー(3) 城 アラキ 長友 健篩 集英社
バーテンダー (Vol.3) (ジャンプ・コミックスデラックス)バーテンダー (Vol.3) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2005/09/02)
城 アラキ長友 健篩

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最近、洗脳、マインドコントロールなどについて関連する本を読みあさっています。

このような本ばかり読んでいると、だんだん心が荒んでくるので、
今まで通り、本の紹介もしていきますね。

洗脳や宗教関係の記事はカテゴリ【☆☆】になりますので、
興味がない方は、お気をつけ下さい。


さて、今回は『バーテンダー (3)』です。

このマンガ、何回も繰り返し読んでいます。
僕の中にある、「サービス業」の理想は、このマンガに
大きく影響を受けています。


3巻では、様々なカクテルについて、その歴史が学べます。

モスコ・ミュールの話や、ヘミングウェイ・ダイキリ、角などなど。

カクテルには、ストーリーがしっかりありますよね。

調べると、どんなものにもストーリーはあるのかな、
って思いました。

たとえば、本とかにも。文房具とかにも。

3巻で心に残っているのは、ヘミングウェイの話です。

ヘミングウェイの代表作「老人と海」は一度読んだことがあります。

たしか風邪で学校を休んだ時に読んだという記憶がありますが、
内容の方はすっかり忘れています。

全く関係ないことを覚えていますね(笑)


さて、この本ではヘミングウェイ・ダイキリの説明をする時に、

ヘミングウェイについて簡単に説明をしてくれます。

世界的な名声を獲得したヘミングウェイは、
1940年、キューバに渡って以来、10年間
全く書くことができなくなったそうです。

「ヘミングウェイは
もうだめだ 終わった
…みんながそう言いました」


10年間…。

どれだけ苦しんだのでしょうか…。

このような話を聞くと、
自分の悩みがいかにちっぽけなものかわかります。


10年間何も書けずに苦しんだ、
ヘミングウェイはその後、スランプを乗り切ります。

そして、「老人と海」を書き、
ピューリッツアー賞、ノーベル文学賞を受賞しました。

そのヘミングウェイの「老人と海」の一節が引用されていたので、
さらにそれを引用します。

「人間は負けるように
造られてはいない 人間は
殺されるかもしれないけれど
………負けはしない


そして、このマンガの主人公である笹倉さんが言います。

ヘミングウェイが
10年かかって
見つけたのは
それだったのかも
しれません



うーん!
このような背景を知ると、
「老人と海」がまた読みたくなってきました!

近いうちに読み直します!


というわけで、バーテンダー、3巻もオススメです!

いまのところ外れは全くないです!

すごく勉強になっています!
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ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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