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【本書評】原稿用紙10枚を書く力

【本書評】原稿用紙10枚を書く力 齋藤孝  だいわ文庫

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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  齋藤孝  大和書房




書くためには、メモを作る必要がある!

そろそろ本格的に書き始めなければいけない卒論のために、書くためにはどうすればよいか、ということに絞って読みました。

行き当たりばったりでは、難しいということがよくわかりました。ある程度の分量を書くときには、書く前に簡単なメモを作ることが必要になってきますね。
それでは本の内容です。

・まずはじめに強調されているのが、書く力をつけるためには量をこなすことが必要であるということ。これはスポーツなどでも同じことですが、何か技術を身につけるときは、まず大量にこなすことが必要です。
考え方としては、量から質、ですね。


・書くことを前提とした読書が書く力をつけるためには必要です。これはどのようなことにも共通して言えることですが、インプットをするときは、まずどのようにアウトプットするかを考えると、より効率的に知識を吸収することができます。

僕も本の内容を日記でまとめる、と決めてからは本の読み方が少し変わりました。書こうと意識するとその本の構成や作者が特に言いたかったことを読み取ろうとしながら読むことになるので、目的もなく読むときに比べると理解の度合いが違うと思います。
また一度読んだだけではまとめることはできないので、何度も短時間で読み返すことになります。そうすることで記憶がより定着するのではないかと思います。


・課題を与えられたのではなく、自分で何かを書かなければいけないときは、何を書くかを思いついたときに、ある程度細かく書いておいたほうがいい。そうすることで思考が白紙になることを防ぎ、時間が空いてしまっても再び書き出すことができます。


・レジュメを作る。ある程度長い文章を書くときはレジュメを作ることが絶対に必要になってきます。そしてレジュメを作るときは、項目ごとに説明を書いていきます。そうしておくと、本格的に書いていくときに書きやすくなります。また全体を見渡すこともできるので、バランスも良くなります。


・最後に引用を。

  「書く力は、意識的なトレーニングをしなければ自然に身につくものではない」(P130)



この本は書くということに対して、認識を変えてくれる本でした。今までレポートを作るときも行き当たりばったりで、こなせてきたのですが、これを機会にしっかり構成を考えて書いていきたいと思います。

本当はこの日記を書くときも、ある程度構成を考えて書くべきだとは思いますが、現時点では書きたいことをつらつらと書くレベルにしておきます。
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昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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