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【本小説】キラレ×キラレ

【本小説】キラレ×キラレ 森博嗣 講談社
キラレ×キラレ (講談社ノベルス)キラレ×キラレ (講談社ノベルス)
(2007/09)
森 博嗣

商品詳細を見る


いきなりですけど、

森博嗣さんのXシリーズ第二弾です。

森博嗣さん、かなり読んでます。
他の作家の方とは何かが違う書き方なんですよね。
それが好きです。

本書は、森さんらしさが存分にでている本でした。
森さんの本は長いこと読んでいなかったので、
なんだか懐かしかったです。

森さんの本からは、いつも新しい視点を
得ることができているので、考えさせられます。

もちろん、本書でもいろいろと面白い視点が得られますよ。
このブログで、小説のあらすじを書くのは

なんだか違う気がするので、書きませんね。


心に残った引用を通して書いていきます。

「大きな差は、自分で自分がどれくらい変わっているかを、自覚できているか、だと思うんです。たとえば、カウンセリングに行く人って、ストレスを自覚して、しかも他人になんとかしてもらえそうだ、という期待を持てる人ですよね。そういう自分を見る目もあり、他人を信頼できる社会性を持った人が、カウンセリングにかかるわけですよ。それだけで、かなり正常な人間だといっても良いでしょう? 他人に無理矢理引っ張られて病院へ連れていかれるような人は、まずいないわけですから」



アメリカでは、カウンセリングを受けているひとが多いと
聞いたことがあります。

それだけを聞くと、アメリカはストレス社会だな、と考えてしまいますが、

果たしてそうなのでしょうか?


たしかにカウンセリングを受けようと思える人は、

正常、という言葉は適切ではないかもしれませんが、

冷静ですよね。


自分は心身ともにストレスを受けていて、

助けが必要なんだ、ということを自覚しているわけですから。

客観的に自分を見ることが出来ていると考えることも出来ます。


それよりは、ボロボロなのに、無理をしていることに
気付かない人のほうが、大きな問題を生みだしそうです。

大きな病気になってしまう、とか。


どんなことでも短絡的に決めつけるのは危険ですね。

自分をいたずらに苦しめることになりそうです。


そのような偏見を持たないためには、

知識、経験、視点……、などなど

を出来るだけたくさん身につけることが重要になってくるのでは、
と思います。


このブログを書いていても、たくさんのことが知らされます。

これは経験から来る気づきが多いです。


どんなことでも経験は大事ですね。

飛び込んでいきましょう!



【追記】

今回の記事、実は
6ヶ月前に書いた記事でした…。

かなり記事の下書きがたまっているので
この機会に放出していきます!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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