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【本書評】マンガ 聖書物語<旧約篇>

【本書評】マンガ 聖書物語<旧約篇> 樋口雅一 講談社
マンガ聖書物語 (旧約篇) (講談社+α文庫)マンガ聖書物語 (旧約篇) (講談社+α文庫)
(1998/07)
樋口 雅一

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いままでは仏教について学んできたので、他の宗教については、
よくわかりません。

なので、少しずつ宗教関係の本を読んでいます。

まずは入りやすいマンガから。


本の内容については、Amazonより引用します。

出版社/著者からの内容紹介
よくわかる!おもしろい!聖書の常識がこの1冊でわかる!!
天地創造、アダムとエバ(イブ)、ノアの箱舟……。原典に忠実に旧約聖書の世界を完全に再現。旧約聖書に登場する人々の生き方、考え方までを描く労作!!

「書物の中の書物」といわれる聖書を、原典に忠実に完全にマンガ化。誰でも知っているエピソードはもとより、厳しい砂漠の生活とそこに暮らす人々の生き方、考え方までが描き出される。



監修されている山口昇さんは福音派牧師です。プロテスタントですね。


…宗教関係の本を読んでいて、いつも思うのですが、
なぜ著者の宗教を書かないのでしょうか?

○○宗、○○派などまで詳しく書いてもらえなければ、
安心して読めないと思うのですが…。


まだそれほど多くの本を読んでいないので
はっきりとは言えないのですが、書いていないケースが多いです。


特に学者の方が書かれた宗教関係の本には、書いていないですね。

著者のプロフィール欄には、
その人の宗教を書いてはいけないという決まりでもあるのかな?



誤解があってはいけないので、念のために書いておきます。

ここで僕が言いたいのは、宗教関係の本を書かれている人の
宗教が何かを知りたい、ということです。

たとえば、ビジネス書の著者の宗教をプロフィールに載せて欲しいというわけではありません。

あくまで、宗教関係の本限定です。

何を信じているかはプライベートなものですからね。



学者の方の宗教まで書く必要はないだろうと思われる方も多いと思いますが、
学者の方もやはり人間です。

学術的な本を書くときでさえも、様々なバイアスが生じると思います。

キリスト教徒から見た仏教、イスラム教徒から見た仏教、仏教徒から見た仏教、無宗教から見た仏教。

同じテーマを扱ったとしても、内容はそれぞれ大きく異なると思います。


ですので、書いて欲しい気持ちは強くあります。


…まあ、調べればすぐわかるのですが。



というわけで、これからは宗教関係の本も記事に取り上げますね。

本の内容について触れることはあまりないとは思いますが、
お付き合い下さい。



最後に監修者である山口昇さんのあとがきを引用して終わります。

現代の日本は国際化を迫られて、必死になって努力をしている。特に欧米の思想や文化を理解するには、聖書とキリスト教の知識が不可欠であることは、多くの人の認めるところである。



それでは!
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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