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【雑学】命数法

さてさて、たまには息抜きもかねて雑学を書いていきます。

現在、宗教についていろいろと学んでいるのですが、
やっぱり宗教は生活と密接な関わりがありますね。

正直、日本人である限り、
宗教、特に仏教や、神道を関わっていない人はいません。

自覚しているかいないか、ということはありますが。


今回は、僕たちの生活と仏教がどのように関わっているのか、
数の単位を通して書いていきます。

ほんと、ただの雑学なので気軽に読んでみて下さい。

「命数法」と聞いて、どのようなものかわかりますか?

一、十、百、千、万……。

などのあれです。

数の単位ですね。

これって全部でどれほどあるかご存知ですか?


数字のエキスパートである税理士を目指すものとしては、
知っていて当然です。



……冗談です(笑)

じつはほとんど知りませんでした。

数の単位に興味を持ったのも、
家庭教師先で教えてもらったのがきっかけです。

その単位を聞いてみると、仏教用語がちらほら見えるんですよね。

こんなところでも仏教が関わっているんだぁ、と驚きました。


それでは大数から載せていきますね。

一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、𥝱(秭)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数



恒河沙、以降は仏教用語です。

それ以外は…関係ないんですかね?

恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数の言葉の意味や、

仏教でどのようにして使われる言葉なのかを調べていくと非常に興味深い、

というよりは単純に面白いのですが、

ここでは詳しくは書きませんね。

ただ、調べていくと仏教のスケールの大きさに圧倒されること請け合いです。


せっかくなので小数も載せておきますね。

分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静



厘、以下はまったく知りませんでした…(汗)

こちらも仏教用語がちらほら見えるのですが、
なぜここで用いられているのか疑問を覚える用語が少なくありません。

昔の人の、遊び心、かな?

もしくは、仏教と真剣に向き合った結果、とか?


いずれにせよ、
このようなことから仏教に興味を向けていくというのも、
悪くないですね。


ちなみに今回の内容は、

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:命数法

を参考にしました。


日常で使う機会はまずありませんが、

「私の目標は一京円貯めることだ!!」

と使ってみるのもいいかもしれません。

スケールが大きくなること間違いなし!ですね(笑)
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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