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【本社会】世界企業のカリスマたち 【栄枯盛衰】

【本社会】世界企業のカリスマたち CEOの未来戦略 ジェフリー・ガーテン
世界企業のカリスマたち―CEOの未来戦略 (日経ビジネス人文庫)世界企業のカリスマたち―CEOの未来戦略 (日経ビジネス人文庫)
(2001/09)
ジェフリー ガーテン

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今回は内容には触れません。

本書を読んでいて
世の中の流れの速さを実感しました。

この本が出版されたのは、2001年9月。

八年前ですか…。

 変わりすぎです。




強く感じたことがあります。

それは

「栄枯盛衰」

です。


いままさに没落していきつつある企業の社長が

「世界のカリスマ」として紹介されています。


世の中、わからないですよね。


少し前まで、「カリスマ」として持ち上げられていたのに

いまでは叩かれている…。


「栄枯盛衰」、という言葉がすごく実感できました。





さて、話は変わりますが

僕は結構日本が好きです。

日本に生まれることができて
恵まれているなー、と思います。


そんな日本についての記述が本書にありました。

引用します。

アメリカ流資本主義の人気は大部分、この10年に見られた、かつてない規模のビジネス拡大によっている。しかし、一時期の傾向はいつか逆行するのは明らかである。日本を見てみるがいい。成長やイノベーション、労働者への敬意、社会的な平等をうながすシステムを考案したとして、この国が広く称賛されたのは、そう遠い昔のことではない。ところが、経済のバブルがはじけると、日本の問題処理能力に対する外国からの信頼は、ほぼ全面的に失われてしまった。




……。


……。



…悔しいですよね。

こうハッキリと書かれてしまうと、悔しいっす。




でも、待てよ?


バブルって何だろう?


バブルってなぜ起きたんだろう?

バブルは何をもたらしただろう?




考えてみると、ほとんど何も知りません。

そのころ、僕は幼稚園か小学校だったので。

実感も何もありません。


昔の海外の学術書や本を読んでいると

日本企業の躍進が描かれている場合があるのですが、

あれはバブルの前かバブルのころですよね。



また、先ほどの文章を読んで、

「日本ってそんなに低く見られているんだ」

と思ったりもしましたが


冷静に考えてみると

世界のなかで日本がどのような位置にいるのかも全くわからないんですよね。





うん、ホントに知らないことだらけです。


これからは、世界情勢(?)に関する本も読んでいこうと思います。



書いていてふと思ったのですが、

10年後、20年後、
日本語だけで生きていくこと、できるのかな?


なんだか難しい気がします。




脈絡がない文章ですみません(汗)。



本書を読んで、特に心に残っているのは、

『栄枯盛衰』。


そして、わき上がってきた疑問は

「どうすれば、この流れを避けることができるのか」

です。


今おぼろげながら感じているのは、

「ひとつのことにとらわれない」

ことなのかな、と。



…さらに訳がわからなくなりましたが、

今回はここまでにしておこうと思います。


読んで頂きありがとうございました!
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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