スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

【名言】朱子のことば

最近、捨てることの大切さに目覚め

さまざまなものを処分しています。


少し前は、高校の数学をサラリと復習し、

公務員試験の対策のために購入した時事対策系の本を読みました。


そして、今は倫理です。高校時代のものです。

得るところがすごく大きいです。

でも高校のころは何も感じてなかっただろうな、と思います。

これは今だからいろいろなことを知ることが出来るものですね。


知識として、自分のなかに蓄積されていたものが

経験を通して、知恵となっていく、とでも言えばいいのでしょうか。



さてさて、今回は

その倫理のプリントに載っていたことばです。


タイトル通り、朱子学を大成した

朱子(朱熹)の言葉です。

具体的にどの書物の言葉かまでは書かれていませんでした。残念です。

それでは、どうぞ。


謂うなかれ、今日学ばずして来日有りと。
謂うなかれ、今年学ばずして来年有りと。



行動すれば、すなわち知いよいよ進む。之を知ることを深ければ、すなわち行いよいよ達す。



心の感ずる所に邪正有り、故に言のあらわす所に是非有り。



少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋声

少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声


2009年10月31日 追記
 どうやらこの言葉は朱子のことばではないようです。ただ、昭和の時代、この言葉は朱子のことばとして紹介されていましたので、ここでも掲載しておくことにします。朱子じゃない人さん、教えていただきありがとうございました!
情報源:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』少年老いやすく学なりがたし


書を観るに先ずすべからく熟読し、其の言をして皆吾の口より出ずるが若からしむべし。



大抵学問にただ両途有るのみ。致知力行のみ。





このような歴史上の偉人のことばを読むと

「現代の人が太刀打ちできるものではないな-」

と感じてしまいます。

どうしても二番煎じ、という感じがしてしまいます。



科学などは目に見えて進歩していますが

はたして哲学や道徳、宗教は進歩しているのだろうか。

進歩していると言えるのだろうか。


自分なりの答えが出せるように

精進していきます。
関連記事
Clip to Evernote

Comment

ウィキペディアの「少年老いやすく学なりがたし」によると、この詩の作者は朱子じゃない人のようですが。

朱子じゃない人さん
コメントありがとうございます!

ウィキペディアの「少年老いやすく学なりがたし」。これのことですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E8%80%81%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E5%AD%A6%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%97

本当ですね!詩の分野でも研究が進んでいるとは…。
僕が持っていた倫理のプリントは古かったということですね。
当たり前と思われていたことが、研究が進むことで覆されていく…。勉強になりました!


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。