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【日記】諸子百家

最近気になっている「諸子百家」について調べてみました。

調べれば調べるほど、すごさがわかってきました…!

まずは
ウィキペディアの「諸子百家」の引用を。
(URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%AD%90%E7%99%BE%E5%AE%B6

前漢初期の司馬談は、諸子百家を六家(六学派)に分類した。

* 陰陽家
* 儒家
* 墨家
* 法家
* 名家
* 道家

班固は『漢書』芸文志で、諸子百家を六家に三家を加えて九流に分類した。

* 縦横家
* 雑家
* 農家

さらに、これに小説家を加えたものを十家としている。

そして、十家に兵家を加えたものを諸子百家という場合が一般的である。

儒家 孔子・孟子・荀子

道家 老子・荘子

法家 商鞅・韓非子・李斯

墨家 墨子

兵家 孫子・呉子

陰陽家 鄒衍

縦横家 蘇秦・張儀



おそらく世界史で習ったことがあるはずですが、

……ものすごい時代ですよね?


新たな思想を携えた方々が

キラ星のように現れます。


現代にも影響を与えているひとばかりですよ?

特に日本はその影響をもろに受けています。


信じられないなー。


何があったんだろう?


春秋時代という特殊な環境であった、ということは

もちろんわかるのですが

それだけなのでしょうか?


同じような時代なら

世界を探せばたくさんあるはずです。


なぜ、このようなさまざまな思想が生まれたのか…。


謎です。



大きな謎です。


非常に気になります。


真剣に調べたいです。





…でも、そんなことをしている場合じゃないんだよな(汗)



いつか時間を取って、調べてみようと思います。

もしくは、時間を見つけてコツコツ調べていこうと思います。




あ、ちなみにですが

いま『孫子』にはまっています。

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(2000/04)
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これはすごい。

驚きです。

こんなものが2000年以上も前から存在するなんて…。


原理原則本です。


短い言葉のなかに知恵が詰まっています。

凝縮されています。


現在伝えられている形に編纂したのが

曹操だということも、個人的にはポイントです。





『孫子』について書きましたが

じつは、諸子百家のなかで一番気になっているのは

墨子です。


墨子は

「兼愛」「非攻」を唱え、どんな理由であれ戦争に反対します。


そして、その思想を唱えるのみならず

実際に大国に攻められそうになっている小国に助太刀するため

防衛戦に特化した「墨家集団」を率いて参加し

ついには戦争に至る前に大国を退けたという逸話も残っています。


ここに感銘しました。

戦争に反対するだけでなく

実際に戦争をとめてみせる。


思想を語るだけではなく

思いっきり実践しています。


その姿勢にしびれました。


……あぁ、ずーっとこの思想が受け継がれていたら。





『墨子』もいまでは簡単に読むことができるので

いずれ読もうと思います。




あれ?僕はどこに進もうとしているんだろう?
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昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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