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【本自己投資】法則のトリセツ 【これは要暗記!】
【本自己投資】知っているようで知らない 法則のトリセツ 水野俊哉 徳間書店
![]() | 知っているようで知らない 法則のトリセツ (2009/02/26) 水野 俊哉 商品詳細を見る |
ようやくまとめることができます!
いやー、本書はすごく思い入れが深いですよ!?
なんてったって、こんなことをしちゃいましたから!
記事:【アイディア】本を六分割!
(URL:http://botty1.blog64.fc2.com/blog-entry-284.html)
じっくり読んでよかったです。
これからも積極的に分厚い本は分割していこうと思います!
ただ気分を悪くされる方もいらっしゃると思うので
今度からはどの本を分割したかということについては自重します。
それでは本書の紹介です。
本書はそのタイトル通りさまざまな法則の「トリセツ」となっています。
少し話がそれますが、
「トリセツ」が「取扱説明書」だってすぐにわかりましたか?
僕はしばらくわかりませんでしたよ(汗)
そういうふうに略すんだ―、と思いました。
では、話を戻します。
「トリセツ」と聞くと
なんだか
「読んでいても面白くない」
「つらい」
というイメージを持ってしまいますが
本書は違います。
「法則のトリセツ」は通り一遍の法則本ではありません。
ただ法則の意味を記しただけの
無味乾燥な法則用語集ではありません。
もし「法則について紹介する」という
同じコンセプトで違う人が書いたとしても
まったく違うものができると思います。
もうこれは、水野俊哉さんにしか書けない内容ですね。
ただ法則を紹介しているだけではなく
「水野俊哉というフィルターを通して」
「水野さんご自身の体験にそって」
あるいは
「身近な題材を通して」
書かれています。
ここ、ポイントだと思います。
ただの用語集では読んでも頭に残りません。
読むこと自体が苦痛になってしまうこともありますが
本書にはそれがありません。
経験に裏打ちされた「法則観」はすごいの一言。
これだけ法則を愛されているお方は少ないのではないでしょうか?
これなら法則に愛されるに決まっています。
さて、本書には150を超える法則が登場しますが
その中でも特に心に残ったもの、身につけたいものを
5つリストアップしたいと思います!
この5つを選ぶために14の法則まで絞りました。
そして14個から5個選びます。
それでは早速いきましょう!
・コミットメントと一貫性
人間は一度、ある態度を取る(コミットメントする)と、一貫性を保ちたがるという社会心理学の法則
・パレートタイム
イタリアの経済学者、ヴィルフレッド・パレートが1900 年頃に提唱した「国家の富の分布は不均衡であり、ごく少数の人々に多くの富が集中している」という「パレートの法則」の応用。
・3大説得テクニック
フットインザドア、ドアインザフェイス、ローボール
・レミニセンス
寝ている間に、脳内の情報が整理される働きのこと
・べき乗法則
能力が1・2・4・8・16など累乗で発展していくこと
・複利72の法則
複利で運用すると、おおよそ72 を年利で割った年数で元金が2 倍になる
このなかでひとつでも気になるものがある方は
本書をご覧ください。
いろいろと得るところがありますよ?
ちなみにですが、
3大テクニックについて。
「何これ?」
という方は気をつけてください。
このテクニックを知らないと
コロッと騙される可能性があります。
僕はとある事情で人を説得することが多かったのですが
このテクニックを使うと
楽に説得することができました。
なのでこのテクニックの効果は身をもって体感しています。
本当に、知らないという人は
この機会にぜひ覚えてください。
さて、
さきほど気になる法則が14ある、と書きましたが
その14の法則の詳しい内容について
早速暗記していきます。
パソコンでまとめて、メールで携帯に送りましたから。
これでいつでも読むことができます!
という具合に、本気で暗記しようとしているわけです。
本書は前を向いて努力している方なら
どんな方にもオススメです!!
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