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【本自己投資】千円札は拾うな

【本自己投資】千円札は拾うな 安田佳生 サンマーク出版
千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)
(2008/08/05)
安田 佳生

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ある記事を書くために本棚から引っ張り出してきたのですが

衝撃的でした。

こんなことが書かれていたのか…!

以前読んだときもいい本だとは思っていましたが

今の僕にとっては「いい本」という言葉ではとらえきれないですね!

これからも何度も読んでいきます。

というか、読んでいます。


文庫版も発売していますね。

すごくオススメ。


そしてこれはいつものことなのですが

大きな影響を受けた本はなかなかブログの記事にできません(汗)


というわけで、あっさりしてしまうかも知れませんが

引用を中心に。


いつかまた本書を通して記事を書くと思います。



それでは引用を。

成長できる人は、間違った階段を上がらなかった人ではない。間違えたと気付いた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から飛び下りることができた人なのだ。



ビジネスは、頑張って努力して百メートルを九・五秒で走るより、まったく別の方法で百メートルを五秒で移動したものが勝つ世界なのだ。



嫌いだから乗らない。
なんてワガママな!と罵声が飛んできそうだが、「嫌なことはしない」というのは、とてもまっとうな理由だと思っている。なぜなら、私が日々頑張っているのは何のためかといったら、それは「人生を快適に楽しく生きるため」だからだ。




自分の人生を納得できるものにするためには、常識や、他人や社会からの基準に惑わされない自分自身の「軸」が必要なのである。



しかし現実にはプラスアルファで、新しいものを持つことはできない。今持っているものを捨てて初めて、新しいものを持つことができるのだ。



だから私は、あと一メートルの手前で掘るのをやめた経営者にこそエールを送りたい。
「本当は過去の自分を捨てられたあなたのほうが偉いんだ」と。



人生において最も大きなリスク。それは、周囲の人の常識に流されて、本当のリスクを自覚しないまま生きていくことだ。
リスクのない人生などこの世には存在しない。




これは……。

引用しすぎましたか(汗)


これでもぐぐっと減らした結果なんです。

いざ打ち込んでみると減らしてみてもこれだけありました。


この本はまだまだ読み継がれていくべき本です。


2006年当時の状況も踏まえて書かれているので

現在の状況にそぐわない部分もありますが


それでも本書に流れている思想は目を見張るものがあります。


いまの僕にとって

巡りあうべくして巡りあったような

そんな気持ちさえする本です。

文句なくオススメ!!
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ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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