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【本能科学】脳の中の人生

【本能科学】脳の中の人生 茂木健一郎 中央公論新社
脳の中の人生 (中公新書ラクレ)脳の中の人生 (中公新書ラクレ)
(2005/12)
茂木 健一郎

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これはエッセイっていうのかな?

3ページの短編形式で綴られています。

短い時間でサクサクと読めました。

以前に茂木さんがご自身のネット上で公開されていた

講演会の内容と重なる部分が多々あり

本書に書かれている内容はいつでもすぐに話せる内容なんだろうな、と感じました。


そういう「自分の話」みたいなものを

たくさん持っている人は強いですよね(何に?)



では早速引用していきます。

脳は、きわめて複雑な臓器である。脳差を示唆するデータは、脳という複雑なシステムの、ごく一部の性質を反映するに過ぎない。一つのデータを取り上げて、男女の脳にはこんな差がある、と決めつけることは、「木を見て森を見ず」の誤りを犯すことである。



人の目を気にしすぎては、新しいことなどできない。日本でも、そろそろ「変人であることの自由」が流行してもよいころである。



小柴(昌俊)先生が指摘する「積極的に取り組むこと」、そして「ゆったりと楽しむこと」は、脳の働きから見ても理にかなっている。人間の脳は、短時間で効率的に情報を処理する機械ではない。






今回は簡潔にこのあたりで。

茂木さんのカバーする範囲の広さには驚くべきものがありますね。


カバーを広げることで

新たな境地を切り開いているという感じです。


これからも目が離せません。
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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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