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【本名言】土光敏夫 信念の言葉

【本名言】土光敏夫 信念の言葉  PHP研究所編  PHP文庫
土光敏夫信念の言葉 (PHP文庫 ヒ 4-2)土光敏夫信念の言葉 (PHP文庫 ヒ 4-2)
(1989/07)
土光 敏夫

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土光敏夫さん。

経営者として東芝を立て直し、経団連会長、臨調会長として
辣腕をふるわれていた方です。

 すごい! ほんと信念の塊です。

 それに厳しい! 
自分に恐ろしく厳しいぶん他人にも厳しい。

おそらく僕から見るととても厳しいと思うことでも、
土光さんにとっては当たり前なことなんだろうなぁ。

あと、先見の明ありすぎです。

明治生まれ(1896年)なのに、いまの日本の未来を的確に予想しすぎです。

この本に書かれているのは、昭和40年から昭和60年にかけての言葉なのですが、

「いったい何歳ですか、あなたは!?」

とツッコミたくなるくらい発言が若々しいです。


すごい人は世の中にどれだけいるんだ? と、うれしくなりました。



それでは引用です。

一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過し、一生を粗末に過すことに通ずる。
一日一日にけじめをつけていこう。きょうのことはきょうやってしまおう。これは、忙しいとか、暇があるとかの時間の問題ではない。志の問題である。
『あしたにしよう』という弱い心に、自ら鞭を打て。あしたという日には、またあしたやるべきことが待っている」


シビレました。

予定をこなすことだけに気をとられ
その日を粗末に過ごしてはいなかったか…?

今日一日を真剣に生きたと胸を張って言えるのか…?


絶対に忘れてはいけない重要な考え方だと肝に銘じます。



専門化が深くすすむのは当然だが、狭くなるとは不可解だ。ほんとうに深めるためには、隣接の領域に立ち入りながら、だんだん幅を広げてゆかねばならぬ。深さに比例して幅が必要になる。つまり真の専門家とは深く広くすることだ。そうして、この深く広くの極限が総合化になるのだ。


一般的に勉強するとき、狭く深くか、広く浅くか、という分け方が多いと思います。

僕の勝手な考えで言うと、
公認会計士試験は広く浅くで、税理士試験は狭く深くとか、
センター試験は広く浅くで、私立の入試は狭く深く、とか。

しかし、土光さんはそれは不可解だといいます。
 なぜなら深く掘るためには広く幅を取る必要があるからです。

僕自身勉強するときは、どちらかしかないといままで考えていましたが、
これからは深く広く、を心がけていきたいと思います!



保守的で防衛的な行動には、実は大きなリスクが内在していることを知るべきだ。何もしないでいたり、チャンスをみのがしたりして、大きな利益を失っていることが多い。


新しいことにチャレンジするということは
リスクを伴うことです。

抵抗にあうことも多いでしょう。

だから何もしない。

……でも、もしかすると
何もしないほうがリスクが大きいかもしれませんよ?

たとえ失敗したにせよ
行動したということは、必ず前に進んでいるんですから。








ものすごい一冊です。

力強い。

バイタリティがちがう。

めちゃくちゃ前向きにさせられます!

もちろん激しくオススメです!
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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