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【本伝記】経営に終わりはない

【本伝記】経営に終わりはない 藤沢 武夫 文春文庫
経営に終わりはない (文春文庫)経営に終わりはない (文春文庫)
(1998/07)
藤沢 武夫

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伝説的名著!(僕の中で)

思い出がたっぷり詰まった本です。

この本、今まで何回読んだのか…。

わからなくなるくらい読んでいます。

藤沢武夫さんの生きかたに

憧れてしまっているんですよね。


自分の人生において大きな影響を受けました。


お会いしたかったなぁ。




さてさて、本書の紹介は以前にも書いたことがあります。

過去の記事はこちら:【本殿同入り】経営に終わりはない 藤沢武夫

ブログを書き始めた、本当に初期のころですね。


このころは今ほど本も読んでいませんでしたが

本書は何度も読んでいました。




なぜこんなに惹かれるのでしょう?


謎です。




本書、『経営に終わりはない』は

読むたびに感動する箇所が違います。


心に残った箇所に線を引いているのですが

読み返すたびに違う色で線を引いていたら

ものすごくカラフルになってきました。


では、今回特に心に残った言葉を引用します。

大きな夢を持っている人の、その夢を実現する橋がつくれればいい。いまは儲からなくても、とにかく橋をかけることができればいい。


あえて黒子役に徹するその姿勢、すごいです。


製品の値上げをしないということも、みんなを苦しませることになる場合があるだろう。けれども、苦しんでも、自分たちが誇りを得られればいいのではないか、ということです。


ホンダはバブルの絶頂期でも副業をしなかった。

なぜか?

それは誇りを持つためでした。



"一将功成りて万骨枯る"には私は反対です。一将功成って万骨が生きなければならない。一人の本田宗一郎だけが生きてはいけない。だいたい社長一人が知恵を出すという企業はたいしたものにはなりません。


このような言葉に本田宗一郎さんと藤沢武夫さんの

関係がよく表れていると思います。

お互い信頼し合っているが

決してなれ合いではないということがわかります。


"たいまつは自分で持て"


これは本書で何度も出てくる言葉です。

他人のふんどしで相撲を取っていては

何か問題があったとき

うまくいきませんよ、ということですね。








まだまだ本書のエッセンスを学び取れた気がしません。

これからもことあるごとに読み返していこうと思います!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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