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【本卒論関係】Google 既存のビジネスを破壊する

【本卒論関係】Google 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚 文藝春秋
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(2006/04)
佐々木 俊尚

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卒論のひな形も大まかなところは完成しつつあります。

まあ、もし新しいことが分かれば、すぐに構成を変えるつもりですが。

というわけで、現在、4部構成で考えています。

今回は第1部第1章について書いていこうと思います!


題名 Googleのビジネスモデルの研究(仮)

目的、Googleとはどのような会社か?
    Googleはどのようにして利益を上げているのか? を明らかにすること。

第1部 検索エンジンとしてのGoogle
 第1章 ネット検索の歴史
   1.アドレスバー
   2.ポータルサイト
      Yahoo! 「ディレクトリ型」 1990年代中頃
   3.Google以前の検索エンジン
      infoseek  1990年代後半
   4.Google以後の検索エンジン
      Google、Yahoo!、MSN  2000年頃


さくっと書いていくので、間違いがありましたら指摘よろしくお願いします。

もちろん、ここに書く文章は卒論に載せる文章ではなく、いま考えながら書いている文章です。

できるだけわかりやすく経営学の専門用語は使わないようにしていきます。ですが、もし使うときはくどいくらい説明します。

目標は中学生にも説明できるようになることです。


それでは内容を書いていきましょう!

検索エンジンとしてのGoogleを見ていこうとしたとき、

Googleという検索エンジンだけを見ていたのでは、

どのようにGoogleがすごいのか・Googleとほかの検索エンジンは何が違うのか・なぜGoogleが急激に成長しているのか、

などが説明できません。


というわけで、第一回の今回は検索エンジンの歴史を書いていきたいと思います。

ここに書かれている内容の多くは

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に書かれているので、もし興味を持たれた方は、読んで見てください。


ネット検索の歴史を見ていくと、まず現れるのが「アドレスバーに直接URLを打ち込む」という方法です。

現在では考えられないのですが、パソコンが普及し始めた当初は、それ以外に目的のページに行く手段はなかったんですね。

僕が使い始めたときも、検索エンジンはあったと思うので、この時代を知っている人は、

かなりのパソコン玄人です。


しかし、そんな不便な時代は現在では続きません。そんなチャンスを逃すほど、現代人のビジネスセンスはのんびりしていません。

そこで登場するのがYahoo!に代表されるポータルサイトです。

初期のYahoo!は「ディレクトリ型」と呼ばれる検索システムをとっていました。

これは、ショッピング、オークションなどのカテゴリから手に入れたい情報を探していく、というシステムです。

たとえば、トヨタ自動車を探したいなら自動車→メーカー→トヨタ、というように。

このような方式が1990年代中頃まで主流でした。


次に現れるのが、Infoseekが開発した検索エンジンです。

目次ではGoogle以前と以後とで分けましたが、それほど検索エンジンとしてのGoogleは革新的だったと言うことです。

Google以前の検索エンジンはロボットをネットに放して、キーワードを集めるという方法をとっていました。

たとえば、「花」ということについて調べたいとすると、検索エンジンの結果は「花」という言葉がどれほど表れているかを目安に表示します。

「花」という単語が多く使われているということは、そのページが「花」について書かれているのだろうと判断する方法です。

しかし、それを利用して悪巧みをする人たちが現れました。

「アルゴリズムクラッカー」と呼ばれるものです。

この「アルゴリズムクラッカー」とは、カジノやポルノなどのサイトを不正な方法で検索結果の上位に表示させようとすることを言います。

その不正な方法とは、たとえばカジノのサイトなのに「花」という単語をサイトにたくさん載せることで、「花」と検索したときに、本来は「花」と全く関係がないカジノのサイトを検索結果の上位に載せる、という方法です。

その方法には具体的な対処法はなく、一時は何を調べてもカジノやらそのような関係のサイトばかりが検索結果として表れることがあったらしいです。

……いまではあり得ない話ですね(汗)


検索エンジンが人々に見放されていくなか、登場したのが

Googleです。

Googleの技術は画期的でした。

そして人々は検索エンジンを使うようになっていきました。

まずはGoogleの検索エンジンをYahoo!が採用。2000年6月のことです。

そして2004年にはYahoo!が独自の検索システムであるYSTを開発。

マイクロソフトもMSNサーチを開発。



最後の方は時間がなかったので駆け足になってしまいましたが、

これがおおまかなネット検索の歴史における現在までの流れです。


さて、ではGoogleの画期的な技術とは何だったのか?

Googleが登場して以来、ネット検索はどう変わったのか?

このことについて次回まとめていきたいと思います。

こうご期待!!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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