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【本小説】偽物語(上)

【本状説】偽物語(上)  西尾 維新 講談社
偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
(2008/09/02)
西尾 維新

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またしても貪るように読みました。

ちょっと生活が破綻し始めているかも…。

なんだろうなぁ。

軽妙なボケとツッコミが好きなんだろうなぁ(特にツッコミ)。


関西人の血がたぎる、というか。

どんなボケでも拾います、っていう安心感というか。

これほどきれいなツッコミを入れてくれるなら、ボケるほうはさぞかし楽しいだろうなぁ、というか。



うん、小説の感想ではないですね。

何を求めてるんだって話です。



いまふと思ったのですが
中学、、高校、大学とボケとツッコミを意識して会話してきた気がするのですが
それって関西だけなんですかね?

このメンバーなら自分はボケ、
このメンバーなら自分はツッコミ、という役割分担を
反射的に自覚してきたのですが。
あれ?これって全国的に考えること?

まあ、これからたくさんの人と触れあっていけばわかるでしょう。

…でもなぁ、ボケとツッコミを楽しめる関係になるまで
時間かかっちゃうんだよなぁ。




さてさてそれでは引用を。

この流れで行くと、「このボケとツッコミが好き!」という箇所を引用しなければ!

という気持ちになりますが、「でも、それってどうよ?」という気持ちもするのでいつも通りで!


「試合に負けて、勝負にも負けて――それでも、自分に負けなきゃ、負けじゃねー。それがあたしの武道なんだよ」


「武道家にとっては、死ななければ負けではない」的な
潔さを感じました。

人生において決定的な負けって少ないと思うんですよ。

その数少ない決定的な負けのひとつは、自分に負けることじゃないかな、と。

いつも思っています。



「笑わすな。理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか。他人に理由を押しつけて、それでどうやって責任をとるというんだ」


「世のため、人のため」という言葉。

すごくきれいですが、でも結局は「自分のため」なんですよね。

「無私の精神」という言葉も非常にきれいです。

しかし、完璧に実現できる人は本当に数少ないですよね。


「自分がしたいから」という意識を持って

「世のため、人のため」に行動する。


ただ「世のため、人のため」に行動しようとすることは

他人に理由を押しつけ、ともすると責任放棄にもつながりかねません。






前半お馬鹿なことを書いたので
後半は真面目に、と思って書いたのですが

なんだかバランス悪いですね。


ようするに僕が伝えたかったことは

「西尾維新さんの本が好きっ!」ということです。(えっ、そこ!?)


それでは!
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昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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