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【本マンガ】3月のライオン(1)

【本マンガ】3月のライオン (1)  羽海野 チカ 白泉社
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

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「ハチミツとクローバー」の作者、羽海野チカさんの最新作シリーズです。

羽海野さんの本、重いところをテーマにしますよね。

ハチクロは、読んでいて自分探しのたびに出かけたくなりましたが
本書は、読んでいると将棋をしたくなります。

なんていうか読んでいて強烈に感じたのは
本書のテーマは「有無」なんじゃないかな、と。

才能の有無、家族の有無、友人の有無、健康の有無、幸せの有無…。

…重いテーマだなぁ。


まあ、実際のところどうかはわからないわけですが。


ではでは、引用を。

無理だよ。
他人が説得しなけりゃ続かないようならダメなんだ。
自分で自分を説得しながら進んでいける人間でなければダメなんだ。
プロになるのがゴールじゃない。
なってからの方が気が遠くなる程長いんだ。
進めば進む程 道は けわしくまわりに人はいなくなる。
自分で自分を調整・修理(メンテナンス)できる人間しか
どのみち先へは進めなくなるんだよ。


ドカーン、ときましたね。ホント。

プロとしてやっていく気持ちがあるなら、絶対に忘れてはいけないことです。

ここでは将棋のプロになる話ですが、
どんなことでもそうですよね。

税理士でもそう。
試験に合格するのがゴールじゃない。

なってからの方が圧倒的に長い。

こと勉強という点においては
なってからの方が学ぶべきことは圧倒的に多いでしょう。

そうなってくると大事なのは、自分で自分をメンテナンスできる力。

正直、一年や二年、三年なら脇見も振らず突っ走ることもできるでしょう。

しかし十年となるとどうか。

それほどの期間で考えると、いずれ燃え尽きるのは目に見えています。

だからこそのメンテナンスできる力。


プロで生きると決めたからには他人に頼ることはできない。

自分で自分を励ます力がないと。

それをできないと感じてしまうなら、プロとして生きることは諦める。

ということですね。

プロになるのがゴールじゃない。
なってからの方が気が遠くなる程長いんだ。


本当にその通りです。

ゴールを置くところを間違えてしまうと
大変なことになります。





マンガからはいろいろなことが学べますよね。

マンガ家すごい。

すごく好きです。
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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