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【本伝記】察知力

【本伝記】察知力 中村 俊輔 幻冬舎新書
察知力 (幻冬舎新書)察知力 (幻冬舎新書)
(2008/05)
中村 俊輔

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トッププレイヤーからは学ぶところが多いです。

結果を出さなければすぐに淘汰されてしまう条件の下で活躍されている方は
やはり違います。

がむしゃらに練習しているだけではありません。

意識していることが違います。


中村俊輔選手は体格に恵まれているわけではありません。

日本人としても決してフィジカルが強いわけではありません。

ましてやサッカーの本場、ヨーロッパでは推して知るべし、です。


そんな中村選手がなぜ活躍できているのか?

その答えの一端が「察知力」です。


しかし、個人的にはそれも含めた「意識」が大きいと思います。

何を考えて練習するか。

どのようにして生活するか。

どのような気持ちで試合に臨むか。

などなどがしっかりと考えられています。


イチロー選手について書かれた本を読んだときも感じたのですが
トッププレイヤーは当たり前のことをすごく大事にします。

そのような積み重ねが、積もり積もって大きな違いになるのでしょうね。




では引用します。

「考える」というのを通り越して、「悩んでいる」と周りから見えるほど、サッカーに没頭していた。でも悩む作業が自分を伸ばすことを知っていたから、不安はなかった。


何事においても「没頭」することって、すごく大事だと思います。

脇目もふらず、少々近視眼になっても構わないで突っ走る。

そして、ひとつのことに没頭すればするほど悩みも出てくるわけで。

しかし、その悩みは悪いものではないのですね。

思う存分悩みます。

おそらくは自分を成長させることにつながると信じて。




目の前の壁をネガティブなものだと感じれば、それを超えていく作業にも余分なエネルギーを使うことになるけれど、「この壁を越えれば、またひとつ引き出しが増える」とポジティブに考えれば、壁を越える作業も楽しいものとなる。


なかなか割り切ることはできませんが

基本的に壁ってポジティブなものだと思います。

なぜならそれを乗り越えることができれば
大きく進むことができるから。


そもそも目標を持っていない人には壁なんてできっこありません。

自分が目指している目標があり、そこに到達する過程で壁が生じる。

そう考えると壁を乗り越えるということは楽しいはずです。

……そうは言っても楽々乗り越えることができる壁なんてそうありませんが。


まあ、どのように考えても日々を生きていれば
壁に出会うことはままあるわけで。

じゃあ、楽しいと思ったほうがいいに決まっています。


というわけで、大きな壁にぶち当たったときは

「これで、目標に近づけるぜ!ひゃっほーっ!」

ぐらいのテンションで行きましょう。



トップレベルで戦っている人の多くが、そういう感覚だと思う。他人を妬んでいる人は、伸びない。自分の足りない力を分析せずに、他人を妬んでいても意味がないのだ。


その通りだと思います。

言葉は厳しいですが、他人を妬む人は横着者だと思います。

自分のできることをせずに他人が努力の結果手に入れたものを妬むなんて。

昔の自分は結構妬んでいたなぁ、と思ったので
自戒のために書いておきます。






やはりトッププレイヤーはすごかった。

学ぶべきことが多いです。

真似できるところから盗んでいきますよ!
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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