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【本小説】ナイチンゲールの沈黙(下)

【本小説】ナイチンゲールの沈黙(下)  海堂 尊 宝島社
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂 尊

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昨日に引き続き下巻です。

小説を紹介する場合、あらすじやネタバレを避けようとしているので
具体的な内容についてはほとんど書けないでいるのですが…

ひとつ言わせてもらえれば

おもしろかったです!

ではでは、早速引用に。

「中途半端な優しさは、時として人をぐずぐずにしてしまう」


「システムを変える試みは、体制側から見れば謀反。既得権益を持つエスタブリッシュメントにとっては暴動。排除の論理が働くのは当たり前でしょ」


「私、読みたい本がたくさんある。行きたかったところ、見たかった映画、聴きたかった音楽、会いたかった人……悔しい。とても悔しいわ。それなのにあなたみたいな男の子がぐずぐずしているのを見るとムカつく。意気地なし。それなら私にあなたの命をちょうだいよ」







本書を読んでいても思ったのですが

小説でも、映画でも、ゲームでも、テレビでも…

人が亡くなる場面を見ると耐えられないんですよね。


感極まる、というか。

何でだかダメージを受けます。


何でだろう?

歳を取ったからかな?


あ、これはまったくの余談ですが
年齢を重ねるにつれて涙もろくなるのは経験の影響だそうですよ。

経験を重ねることによって、相手の立場がよりよくわかり共感できるようになるんだとか…。


とは言っても、僕はそれほどの経験を積んでいないので
関係ないとは思うのですが…。



話が大幅にそれましたね(汗)

本書、『ナイチンゲールの沈黙』、上下巻ともに時間を忘れさせてくれました。

「何か小説を読みたかったんだよなあ」という方、オススメですよ!
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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