スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

【本自己投資】4時間半熟睡法

【本自己投資】4時間半熟睡法 遠藤 拓郎 フォレスト出版
4時間半熟睡法4時間半熟睡法
(2009/06/19)
遠藤 拓郎

商品詳細を見る

睡眠術。ものすごく興味があります。

今までにいろいろと睡眠に関する本を読んできました。

その結果得られた結論が、11時就寝6時起床というもの。

インプットが多めの受験生は、それくらい寝たほうがいいと実体験からも感じています。

それに真っ向から反対するようなタイトル。


これが読まないでいられますか!


「毎日4時間半だと、慢性的な寝不足になるんじゃないの?

それともショート・スリーパー向けの本なの?

短眠にした結果、効率が落ちたら意味ないんじゃないの?

そこのところ、どうなんですか!?」


などなど、なかばけんか腰で読みましたが

うん。勘違い。


本書で主張されているのは、

毎日4時間半の睡眠をとりましょう、ではなく

「4時間半熟睡法」。


ここ、大きな違いです。

「4時間半熟睡法」では、毎日4時間半の睡眠にしなさい、などとは書かれていません。

では、どうすればいいのか。

思いっきりネタバレになるので書きませんが
要するに睡眠時間をうまくコントロールする、ということに尽きます。


本書を読んでいて感じたのは

睡眠時間を短くしましょう、ではなく

「質の高い睡眠をとりましょう」ということ。


僕としては、短眠術の本というよりは
睡眠術の本、と感じました。あまり違いはないと感じるかもしれませんが(汗)


あと、本書の意見とは反対になってしまうかもしれませんが
やっぱり受験生は最低6時間は寝たほうがいいかと。

覚えたことが脳に定着するのは、深い睡眠のときだと何かで読んだ覚えがありますし。


なのでこれはビジネスパーソン向けの睡眠術ですね。

はい、「ビジネス書だから当たり前だろ!」というツッコミはナシでお願いします。


ビジネスパーソンが

「いかに自分の能力を落とさずに睡眠時間を短くするか」

というテーマにぶつかったとき、本書ほど強い力になってくれる本はそうはありませんよ。


ただ単純に睡眠時間を短くするだけでは
不眠症になるリスクを背負うことにもなりかねません。

何事も自己流は危険ですから。


睡眠について関心のある方はゼヒお読みください。

オーソドックスな内容は一通りふれられていると思います。


自分の睡眠方法が間違っていなかったことを確認することができました!
関連記事
Clip to Evernote

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。