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【本自己投資】ココロをつかむケータイメール

【本自己投資】ココロをつかむケータイメール 愛される50の法則 ゆうき ゆう 丹 由美子 ネコ・パブリッシング
ココロをつかむケータイメール―愛される50の法則ココロをつかむケータイメール―愛される50の法則
(2005/07)
ゆうき ゆう丹 由美子

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最近自分のなかで密かなマイブームの「ゆうきゆう」さん。

以前からも、ちょくちょく本を読んではいたのですが
最近加速しています。

というのもこのサイトを読んだから。

心理学ステーション:精神科マンガ
http://sinri.net/category/seisin

「精神科」という重いテーマであるにもかかわらず
すごくおもしろく、そしてわかりやすく説明しているという
ものすごいコンテンツ。

いまひそかにすすめている勉強法ブログでは
このスタイル、目標ですね。

さてさて、そろそろ本書に。

「ゆうきゆうさんのほんだー」ということで読んでみましたが…。


うん、これ、女性向けだ。

男読んじゃダメだ。


でも男性の視点から読んでみると
いちいち納得できるんですよね。

「あぁ、こんなメールを送られたら惹かれちゃうよ」

という感じで。


ケータイメールという限られた文字数のなかでも
いろいろなことができますね。

あなどれない存在です。


最近はケータイメールを使うことが少なくなってきたので
少なくなってきたぶん、力を入れていこうと思います!


それでは引用です。

良いメールの原則とは、「長すぎない」「強制しない」「質問は一回」のズバリ三つ。


当たり前のことなのかもしれませんが、
ケータイメールを使ううえでは気をつけたいことですよね。

ついついめんどくさくて、質問を2個、3個してしまうのですが…。

3つくらい質問すると、たいてい1つは抜けるんですよね。

…そうか。メールの仕方が悪かったのか。。。



人間は相反する二つのメッセージを一度に発せられると、強い緊張感を感じるもの。「この人の真意は何だろう?」なんて考えてしまう。
そのうちに相手の行動が気になって仕方なくなり、自分の気持ちを強く支配されます。このように相手の気持ちを不安にさせ、相手の心を強く支配することを心理学では「ダブル・バインド」といいます。


例文
「怒ってるよ」→「怒ってるよ


うん。気になる。

こんなメールが来たら、すごく気になる。

すごいテクニックだなぁ。





以上です!

いやー、女性向けに書かれた本を読むのはおもしろいですね。

新たな視線を得ることができるというか。

いつもとは違う視点で物事を見ることが出来ました!
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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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