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【本名言】壁を破る言葉
【本名言】壁を破る言葉 岡本 太郎 イースト・プレス
![]() | 壁を破る言葉 (2005/04) 岡本 太郎 商品詳細を見る |
岡本太郎さん。
命を賭ける、ということを教えてもらいました。
必死で生きるってこういうことなんだ。
本書は以前に紹介した『強く生きる言葉』の続編です。
【本お気に入り】強く生きる言葉
僕が岡本太郎さんをどのようにおもっているかは
上記の記事を読んでもらえればわかると思います。
とても大きな存在です。
「自分の生き方を貫くとは、こういうことだっ!」
ということをまざまざと見せつけてくれます。
やっぱり妥協せずに生きてきた人は、強い。
それでは引用です。
今回も前回と同じようにかなりページの端を折りました。
ものすごくふくらんでいます。
こうなってしまうとページのを端を折る意味がないという気もしますが…(汗)
厳選した引用です!
限界は、考えない。
人間は、はじめから限界のふちに
立たされているんだから。
当たり前といえば当たり前なんですけど
人間である以上、というか生きものである以上
絶対に越えられない壁が生まれたときから存在します。
……だから限界は考えない。
ひとが「あらいいわねえ」なんて言うのは、
「どうでもいいわね」と言ってるのと同じなんだよ。
結構グサッときました…。
たしかに…、そうですよね…。
自然に生き、自分の気持ちを
ほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、
まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる。
「個性を伸ばそう」と言うひとに限って
こういうことは教えてくれなかったりします。
自分のやりたいことをやろうとすれば
絶対に批判するひとが出てきますよね。
積極的に批判するひと、消極的に批判するひと、どちらも。
「好きなようにやる」、と聞くと
無責任なようにも聞こえますが
これほどむずかしいこともありませんよね。
個性を出す、ということは言い換えれば
目立つ、ということ。
そして、日本は嫉妬社会。
出る杭は打たれる。
知っておいたほうがいいですよね。
まあ、打たれてもへっこまなかった杭は
より強くなりそうな気もするので
出る杭は打たれる、はあながち悪い意味だけでもなさそうですが。
「我が道を行く」という感じの岡本太郎さんが
上記の言葉を残されているのも印象深いです。
岡本太郎さんでさえそうだったんだ。
ましていわんや……、ですね。
力強い言葉ばかりでした!
コメントありがとうございます!
難しいですよね。
実際周りの人は応援をしてくれているのに
マイナス面にだけ目を向けて、勝手に諦めていることも多いですし…。
たしかに短期的に見れば、周りに合わせるというか、無難なことをしていたほうが楽なのだとは思います。
でも人生は一度きり。
それなら好きなことをやりたいですよね!
しかし、このことを人に伝えるのは難しいですね。
強制できるたぐいのものではありませんし…。
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批判する人も厄介ですが、
様々な現実の制約で道がふさがれているような気がすることもあります。
その場のことだけ考えれば、
自然な自分の気持ちを騙して生きていたほうが楽かもしれません。
直感では好きなようにやったほうがいいと思っていますが、
それを人に伝えるのは大変だな〜と感じます。