スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

【本自己投資】論理的な考え方がおもしろいほど身につく本

【本自己投資】論理的な考え方が面白いほど身につく本 西村 克己 中経出版
論理的な考え方が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)論理的な考え方が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)
(2005/06/14)
西村 克己

商品詳細を見る

論理的な考え方。

大事です。

しかし、自己流で行っても抜けができたり、穴ができたりするものです。

まずはフォーマットを。身につけるのが先ですね。


今回は特に心に残ったお話を。


「事実と判断を区別する」

あなたはある情報が事実なのか、それとも判断なのか

明確に区別していますか?

正直僕はできていませんでした。

というか、情報を「事実」と「判断」に区別するという発想を
持ち合わせていませんでした。

いまでこそ、この二者にどうしようもないほどの
差があるのはわかりますが、大学のころは……。


世の中にあるさまざまな情報には
「事実」「判断」があります。

まず「事実」とは

誰もが否定できないこと (客観的)


「判断(推定)」とは

事実をもとに経験や先入観を加えたもの (主観的)



この二つは混同してはいけません。

混同してしまうと、おかしなことをさも正しいかのように感じてしまいます。


自分自身が勝手に事実と判断を誤解してしまうのも問題ですが
より問題なのは、事実と判断をまぜこぜにして話してくるひとがいるということです。

実際はその人の「判断」なのにあたかも「事実」であるかのように話してくる…。

そうしたとき情報は「事実」と「判断」に区別することができる
ということを知っておくのは、とてもプラスになります。


よくある、「90%以上のひとに効果有り!」や

「○○教授の推薦!」などもただの判断です。


このふたつを峻別することはきわめて大事だな、と。



当たり前すぎることなのかもしれませんが、
本書を読んでいて強く感じました。



うん、論理的に考えるのは…、大事だ。
関連記事
Clip to Evernote

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。