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【Google本】日経ビジネスアソシエ グーグルの働き方

【Google本】日経ビジネス Associe 2009年 10/20号 
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 [雑誌]
(2009/10/06)
不明

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最近はすでに手に入れている本を読むことに力を入れているので
新刊の紹介はあまりできていませんが、グーグルは別。

すごく興味があります。

やはり僕の企業観の原点ともいえる企業ですから。
 (卒論でみっちりと向き合ったので)

どこまでいっても興味深い企業だなぁ。
本書で初めて知って驚いたのは

YouTubeの「コンテンツID」という仕組み。

ざっくりと書くと、

まずコンテンツパートナーが著作権を持つ動画をユーチューブに登録する。

ユーザーが動画を投稿するたびに、自動的に照合。

もし同じ動画が投稿されればパートナーは
・「削除する」
・「どれだけ見られているか報告を受ける」
・「広告を出して、そこからの収益をパートナーとユーチューブで分け合う」
の3つの選択肢のなかから選ぶ。

それはなぜかというと

「すべて削除するのは簡単だが、著作権者に対して一つでも多くの選択肢を提供する方が、より大きなメリットにつながるはずだ」

から。

これ、なかなかできることではありません。


あれだけ非難されたっていうのに…。

安易にすべてを削除するという道はとらなかったんですね。



そして次はグーグルジャパン社長、辻野晃一郎さんの言葉。

そうした米国のシリコンバレー的な楽観主義で組織が成り立っていて、社員を信じ切っています。社員がずるいことをしたり、会社のブランドを傷つけたりするはずがないという性善説が組織のベースにあります。


世界的な大企業になったいまでも、なぜこの文化を貫けているのか…。

創業者が現役だから?

まだ創立から日が浅いから?

シリコンバレー出身だから?

その理由はいまだにわかりません。

どなたか心当たりあります?


そしてさらに気になったのが、

ずるいことをする社員が現れたとき
どういう対処をしているんだろう

ということ。


サクッと切っちゃうんでしょうか?



では最後に、グーグルトップの言葉を。

What is the one sentence summary of how you change the world ? Always work hard on something uncomfortably exciting !  -Larry Page


Please be creative. Try things. Don't ask too many people for permission too soon. Show them something cool first ;-)   -John Hanke



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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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