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【本自己投資】相手の心を絶対に離さない心理術
【本自己投資】相手の心を絶対に離さない心理術 ゆうきゆう 三笠書房
![]() | 相手の心を絶対に離さない心理術―本当は教えたくない21の★切り札 (王様文庫) (2006/11) ゆうき ゆう 商品詳細を見る |
ゆうきゆうさんの本。
いろいろと読んでいます。
ものすごく邪道かもしれませんが
内容よりも書き方を見習いたいと思っています。
この書き方はすごいなぁ、とうなっています。
小さなことですが
ひとつひとつにおもしろい名前をつけて
印象づけているのも、さすが。
こうしたほうが記憶しやすいです。
またときおり出てくる自虐ネタもすごい。
著者の経歴(東大医学部卒業)からすると距離感を感じてもおかしくないはずなのに
なんだかすごく身近に感じることができます。
自分をけなすことができるのは
つよいですよね。
まだまだ書きたいことはあるのですが
こんなことばかり書いていても…。
というわけで、本の内容に触れていきます。
でも、引用では本書、というかゆうきゆうさんの
おもしろさを伝えることってむずかしいんですよね。
全体でまとまっている、というか
独特の言い回しがゆうきゆうさんの魅力ですから。
あらかじめ言い訳をしておきます(汗)
繰り返しになりますが、やる気と不満は別の要素のもの。
不満の解消が、即やる気につながるわけではないのです。
「ハーズバーグの二要因理論」より。
大学時代、経営管理論の授業で習いました。
ハーズバーグ。
詳しい説明は割愛しますが、ようするにやる気と不満は別ということ。
これ、いろいろと応用できそうですよね。
何で忘れてたんだろ。
人は、自分の幸せだけを考えていては、いつかきっと行き詰まるときがきます。
だからと言って、自分の気持ちを犠牲にしてまで相手のことを気遣ってばかりいては、どこかであなた自身の心が破綻してしまいます。
最高の心理技術とは、「自分も他人も幸せになれる方法」。
そのためには、まず「自分の気持ちに素直になること」。
そしてそれを「うまく利用して」、相手の気持ちを癒してあげるのです。
この大前提が抜けていれば
どれだけたくさんのテクニック(?)を知っていても
意味がありません。
自分が幸せになる。
だけではなく、他人も幸せにする。
そうすることで、さらに自分が幸せになる。
このような信念があるからこそ
ゆうきゆうさんの本は読んでいてすっきりとした気分になるのかもしれません。
いままでゆうきゆうさんの本を一度も読んだことがない、という方は
一度読まれてみてはいかがでしょうか?
あう、あわないがはっきりと分かれそうな気がしますが
あう方ならそうとう楽しめるはずです。
かくいう僕は
もちろんどんぴしゃです。
いま著者買いを密かにすすめているところです。
出版されている本を、全部読んでやろうかと!
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