スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

【本自己投資】整理する技術が面白いほど身につく本

【本自己投資】整理する技術が面白いほど身につく本 壷阪 龍哉 中経出版
整理する技術が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)整理する技術が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)
(2005/08)
壷阪 龍哉

商品詳細を見る

まだ早い気もしますが…。

もうすぐ年末です。

年末といえば大掃除。

大掃除といえば整理整頓!

というわけで整理術の本です。


きれいでものが少ない部屋に憧れます。

必要最小限のものしかでておらず
掃除が行き届いた部屋――。

理想です。


しかし現実は…。

油断すると本や教科書、プリントで床が埋まりますし
なにもしないでいるとホコリもたまります。

普通に生活していても
整理整頓という言葉と無縁というわけにはいかないもので。


そういえば整理整頓。

整理と整頓で意味が違うって知っていました?

僕は今まで「整理」も「整頓」も、きれいに片づける、
というくらいにしか考えていなかったのですが

どうやらこの二つ。きちんとした違いがあるようです。

どういう違いかというと…

整理:必要、不必要を明確に区別し、不要なものを思い切って捨てること

整頓:整理して残ったものを、つかいやすく、探しやすいように配列し、表札をつけること


整理には「捨てる」という大切な役割があります。

まず整理をしたうえで、残ったものを「整頓」する。

この順番を意識しないと
結局は必要ないものについても探しやすく保管するなど、手間がかかります。


僕は、「捨てる」ということをとても意識しています。

いままで、何となく「いつか使うから置いておこう」と考えていたので
どんどんものがたまっていきました。

いざ捨てようにもあまりにも量が多いので
どれを捨てようか考えるのがめんどくさくて
「とりあえず置いておこう」と……。

なんていう悪循環…!


そんな悪循環を断ち切ってくれたのがこの本です。

【本自己投資】「捨てる!」技術 【パラダイム・シフト!】
  結構力を入れて紹介していました。

それ以来、意識して捨ててきたのですが
まさかそれが「整理」だったなんて――。

意識していませんでしたが
実は「整理」をしていたようです。


でもそうは言っても、やっぱり捨てるのってむずかしいですよね。

勇気がいるというか。


そんなときは、すこしでも「捨てる」ハードルを低くする
これらの技術が役に立ちます。

まず

用途や種類に応じて賞味期限をつける


そして

「迷い箱」をつくる



このふたつを有効活用できれば
捨てるハードルがずいぶんと低くなるはずです。

「賞味期限」とはこの期間が過ぎれば
問答無用で捨てるということ。

たとえば雑誌とかはわかりやすいですよね。

原則1ヶ月たったら捨てると決めてしまうなどです。


「迷い箱」とは捨てようか捨てまいか悩むタイプのものを
一時的に入れておく箱です。

これにも賞味期限をつけます。

たとえば1ヶ月なら1ヶ月。

その期間内に一度でも使おうと思ったのなら
捨てる候補から外して整頓する。

でも使わなかったら?


……おわかりですよね。

その場合は、未練を断ち切って捨ててしまいましょう。



整理術のなかでも大切な技術は捨てるということ。

罪悪感を感じながらでも捨てることができれば
次に買うときは、より吟味してから買うようになるはずです。

そうすれば結果的にものが減り
整理整頓が簡単になる。

捨てるのは、大事なことですよ?
関連記事
Clip to Evernote

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。