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【本社会】マンガでわかる哲学入門

【本社会】マンガでわかる哲学入門 富増 章成 洋泉社
マンガでわかる哲学入門マンガでわかる哲学入門
(2007/04)
富増 章成

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たまには哲学の本を。

本書で紹介されているのは
ソクラテス、プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、ニーチェ、サルトルです。

よくも悪くも西洋哲学はキリスト教の影響を色濃く受けているな、と感じました。

11世紀頃、ヨーロッパでは「哲学は神学の婢」と言われていましたが
ニーチェもサルトルもその根底にはキリスト教があります。

キリスト教を信じているかどうか、否定しているかどうかというのは抜きにして。

あまり自分が思うことを書いても収拾がつかなくなりそうなので
今回はニーチェの項目からひとつ引用して終わります。

ルサンチマン(逆恨み)とは、恨んだ上に「価値の転倒」を行い、想像上で勝ってしまうことを言う。自分が負けたのは、世の中がおかしいのであると主張し、自分は「本当は」正しいのであり、別な角度から見れば勝者なのだとする態度なのである。

ニーチェの哲学は、いまの時代重みを増しているのでは?
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キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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