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【前向きになれる】勇気が出るゆうき式マジックワード

勇気が出るゆうき式マジックワード ゆうき ゆう 中経の文庫
勇気が出るゆうき式マジックワード (中経の文庫)勇気が出るゆうき式マジックワード (中経の文庫)
(2009/02/23)
ゆうき ゆう

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内容(「BOOK」データベースより)(Amazonより転載)

人間、生きていれば、落ち込んでしまうような経験をすることは当たり前。「もうダメ。立ち直れない」と、ヘコんでしまったとき、どの言葉でもいいですから本書に載っている“ひとこと”をつぶやいてみてください。豊富な心理学的知識と、的を射た、しかもユーモアあふれるたとえ話を交えながら、あなたのくじけた心を力強く励ましてくれます。



これは……!

と驚いてしまうほどいいです。
ゆうきゆうさんの本のなかでもかなり好きな一冊。

「やさしさ」というか、「温かいメッセージ」というか。

そういったもので満ちあふれています。

ゆうきゆうさん独特のユーモアは控えられており
とにかく、前を向かせてくれる内容ばかり。

読んでいて、これだけ気が楽になる本って、そうはないです。


本書は誰にでもオススメできる内容なのですが
特に自罰的な傾向が強い方にオススメです。

(最近の?)ビジネス書の傾向として、
「周りに起きていることはいいことも悪いことも自分が原因なんだ」
と考えるよう促すものが多いと思います。

この考え自体は何も目新しいものではなく、
昔からごくごく当たり前に伝えられている教えなのですが。

それはともかく、
そうした考えが適度な場合は何の問題もありません。

いえ、むしろ「原因は自分にある」と考えることは、
成功する近道であるとも言えると思います。

しかし、それはあくまで適度な場合。

過度の自罰的な態度は心を疲弊させます。

どんなことでも、いちいち
「これは自分のせいなんだ」
と考えてしまうと、やっていけませんよ。

でも、そうなってしまっている方が多いような…。
というか僕がそうなってしまいやすいです(汗)

気づかぬうちに自罰的な傾向が強くなっているようなひと(僕)にとっては
本書はずいぶんと救いになると思います。


書かれているテクニックは、
悪くいえばどれも小手先のものなのかもしれません。

しかし、たとえそうであろうと
気持ちを前に向けさせてくれる本はすばらしい。

本書に書かれているテクニックを使っても
現実は何も変わりません。

ですが、気持ちは前を向ける。

小手先だろうと、気のせいだろうと
それはすごいことなんだと思います。


最近疲れてるなぁ

元気ないなぁ

という方、ゼヒお読みください!
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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