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【本】ファミ通ゲーム白書2007

【本】ファミ通ゲーム白書2007 株式会社エンターブレイン
ファミ通ゲーム白書2007 (エフイズム.レポート)ファミ通ゲーム白書2007 (エフイズム.レポート)
(2007/05/17)
不明

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いま、僕の目の前にあるこの本。

僕がいままで読んできた本の中で一番高いんじゃないだろうか?

なんと、お値段、本体28571円、税込みで30000円という化け物みたいな本です。

Amazonでも中古で25000円ですからね。

読み応えもたっぷりです。
昨日書いたように、先輩から借りた本の2冊目ですが、

すごいです。

これだけの内容なら、確かにあの値段でも買う人は出てくるだろうと思います。

おそらく、ターゲットは個人ではなく会社なのでしょう。

よくここまで調べたなー、と素直に感心できるくらいデータがそろっています。

というより、ここまで調べることができるんですね。

すごいお金がかかっていそうです。


これだけのデータがあれば、いろいろなことを考えてしまいます。

たとえば、まだまだここにマーケットが残っているんじゃないかな?とか
ここをターゲットにしたらおもしろくなるんじゃないの?とか。

考えるだけでワクワクします。


本書のなかに「ゲーム内広告」という言葉が出てくるのですが、

絶対、面白いでしょう。これは。

なぜやらないんでしょうか?

Googleという会社を調べていると思うのですが、広告業という業種はまだまだ宝の山が眠っている気がします。

「ゲーム内広告」という仕組みをうまく利用できるシステムを作ってしまえば、

一気に広がると思うのですが、いかがでしょう?

大人の事情や、どうバランスをとるかなどで実現は難しいと思いますが、

やってみる価値はある気がします。

またチャンスができたら、じっくり調べてみたいです。


まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、

止まりそうにないのでこのあたりでやめておきます。

特にゲームに興味はないという方でも一度は読んでみることをオススメします。

何かしらのものを受け取ることができるかもしれませんよ。

大きい図書館なら置いてあるんじゃないかな?
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  • このエントリーのカテゴリ : 【本】
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Comment

どうだろう?

>大きい図書館なら置いてあるんじゃないかな?

いや、こればっかりは需要が一部の人にしかないのと、コストの関係で難しいんじゃないかな・・・。
それにこの手の本、注文しないとまず取り寄せてくれないしね。

そうなんですか。

残念ですね。

情報の大切さがよくわかる本なのに。


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ぼってぃー

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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