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【本社会】英語を勉強するといっても……?

【本社会】お金と英語の非常識な関係 神田 昌典 フォレスト出版
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以前から、たしなむ程度の英語勉強を続けています。

最近はちょっと加速しています。

というわけで、英語に関する本にも
自然に関心が向く訳で。

本書はとっしーさんオススメの一冊。

Twitter:http://twitter.com/koyamatoshinori

……なんだか最近、当ブログにおける
とっしーさん率が、やけに高くなってる……!


ではでは、本書の内容に。


まず勉強になったのは
当たり前といえば当たり前なのですが

英語を勉強する目的をしっかりと持て!

ということ。


なんとなく、大事そうだから。
みんなが言ってるから。
――なんていう理由だと、ね。

やっぱり英語を勉強するのは
時間もかかるし、集中しなければならないしで
負担が大きいものです。

目的意識がなければ、続かないですよ。


ちなみに、僕が英語を勉強する目的は「情報収集」、これひとつ。

コミュニケーション一切無視! 受け取り専門です!

英語で話しかけられても、「日本語しか話せません!」と
胸を張って言おうと思います!


……でまあ、本に話を戻すと

本書では、「英語をビジネスにどう活かすか」という視点で書かれています。


なので、上巻では、英語ができるとどんなメリットがあるのか、についてたくさん書かれています。

なかでも、確かに! と思ったのは

よい本ほど、日本で翻訳されない

というところ。

なぜかというと、海外では、ビジネス書は成長分野。翻って日本は縮小気味。
(いまはどうなのかわかりませんが)

加えて、日本では厚い本は売れないという事情があるようです。

そもそも海外のビジネス書は骨太で、
なおかつそれを日本語にすると、ページ数がとんでもないことになってしまうらしいのですよ。


……ふと、思い出しました。

たとえば、『スノーボール ウォーレン・バフェット伝』という本。

日本語版は、上下巻約1400ページ。お値段5,500円。

一方、英語版の『The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life 』は
832ページで、お値段1,544円。

……おいおいって思いません?

個人的には、こうやって並べると
ページ数よりも、お値段に目がいってしまうのですが。。。


とまあ、そんな訳で。

洋書の良書が翻訳されない以上、

英語ができることによって、接することができる情報源が飛躍的に
増えます。それだけでも、大きなアドバンテージ。


このように、さまざまなメリットが紹介されていますが
じゃあ、どうやって勉強するの? という疑問に答えているのがこれ。

何を勉強するかも大事だけど、まずは捨てましょうと。

ビジネスで活かそうとするなら、これは捨てちゃいましょうと。

「なるほど、仕事で使うなら、これでもいいんだ」と思えます。

以下、引用。上巻からです。

1 日常会話を捨てる
2 専門外のトピックを捨てる
3 単語力を増やすことを捨てる
4 文法的に正しく話すことを捨てる
5 ペラペラしゃべることを捨てる
6 キレイな発音を捨てる

なるほどなー。

確かに英語を勉強するとき、発音とか、単語とか、文法とかに
向きやすいもんな-。

僕はこれを受けて、単語力以外はさっぱり捨てようと思いました。

情報収集するうえで、必要ありませんから。

単語力は譲れませんけどね!


では、そろそろ下巻へ。

下巻では、洋書の読み方を具体的に指南してもらえるのですが……、

はっきり言って、それよりも「フォトリーディング」についての
認識が変わったことの方が大きかったです。

なんていうか、身近というか、
取り入れることができるんじゃない? と思えたというか。

この本を読んだときは、
「試してみたけどやっぱり良くわかんないや」
くらいだったのですが。
あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
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イチかゼロかではなくてもいいんじゃない、と思えました。

フォトリーディングと普通の読書を同列に語るのって
もしかしたら愚かしいことなのかも。

長所があるように、短所があるということがわかれば
現在の読書法に組み込んで有意義に活用することもできるはず。

そんなふうに思えたのが、もしかすると一番の収穫かもしれません。

新版が出てるみたいだし、再チャレンジしてみようかな。


というわけで、なんだか英語と関係ない部分での
気付きが多かったのですが……。

とりあえず、本書に書かれている方法を使って
月に一冊程度は洋書を読んでいければと考えています。

現在家にある洋書は、
Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your LifeWho Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life
(1999/03/04)
Spencer Johnson

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The 7 Habits of Highly Effective People: 15th Anniversity EditionThe 7 Habits of Highly Effective People: 15th Anniversity Edition
(2004/09/27)
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なので、まずはこやつらと本書の手法を駆使して
向き合っていこうと思います。


当面の目標は、本棚の一角を洋書で埋め尽くすこと。

なんか、かっこよさそうだから。

一月一冊としても、2年くらいかかりそうだなぁ。
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Comment

英語勉強仲間!

おっ、英語勉強仲間を発見!

6つの「捨てる」には、私も同意です。
一口に「英語」といっても、その範囲はとっても広いですからね。例えば、日常英会話とBusiness英会話では、使う単語が全然違いますし。

ぼってぃーさんは、どのような情報を収集したいのですか?

紗織さん

コメントありがとうございます!

何ごとにも「捨てる」大事ですよね。
僕が集めようとしている情報は、仕事面では、ビジネス関係。社会貢献では、社会心理学。趣味ではロードバイク、ですかね。
すべてにおいて、日本語と英語の情報量の違いは、驚くほどのものですよね。
とはいえ、まだまだ広すぎると思うので、学んでいく過程で、さらに絞っていこうと思います! 狙い目は、英語でしか手に入らない情報です!


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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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