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【本洋書】Comeback 2.0: Up Close and Personal 【2010年10月分】

【本洋書】Comeback 2.0: Up Close and Personal Lance Armstrong Touchstone
Comeback 2.0: Up Close and PersonalComeback 2.0: Up Close and Personal
(2009/12/01)
Lance Armstrong

商品詳細を見る


洋書読了、記念すべき第一冊目。

実感。自分が好きなジャンルなら、楽しく読めるっ!


英語を勉強しはじめるとき、
参考書やビジネス書の洋書などを読むことも
必要になってくると思いますが。

趣味から入っていくのも、導入としては
効果的かもしれませんよ?


ランス・アームストロングさんについて。

彼は僕の人生に結構な影響を与えてくれたお方なので。

「こんなものがあれば……」と思ってるくらいなら
自分でつくってしまえよ、と。

彼の生き方、在り方にシビれてしまっています。


そんなわけで、彼に関する本は片っ端から読んでいったのですが、
日本語だと10冊にもなりません。


おそらく、「ランス・アームストロング」という名前、
日本では知名度が低いですよね?

ツイッターにはまった有名人として取り上げられたくらいなのかなー。

https://twitter.com/lancearmstrong


でも、世界的に見れば
かなりの影響力を持っている方なはず。

洋書を探せば、ざっくざっく見つかりそうです。

そうそう
YouTubeでも色々と見つかるのですが……。

何をいってるか、さっぱりわかりません!


ま、まあ、まだまだ始まったばかりなので
成果がそんなにも早く現れると考えてはいけませんね。


彼を含め、ロードバイク関係の書籍は
あまり日本語に翻訳されていないと思うので
これからも積極的に突っこんでいきます。

専門分野に関する本は
想像しているよりもすんなり読めると思いますよ。

固有名詞や独特の表現を
あらかじめ知っているのが大きい感じです。

これが小説だったりすると
もーっと手こずっていたのかも。


やっぱり、和書でも洋書でも
基本は同じ!

興味があるもの、好きなものからしか
学ぶことはできないのかもしれません!


最後に本書について。

完全にファン本です。

写真集、になるのかな。

写真があって、英語があって、という構成です。

よくよく考えてみれば、

商品の寸法: 24.1 x 23.6 x 2.3 cm

っていうのは、どう考えてもでかいよなー。

Amazonで注文したのですが、

でっかい段ボールの中に
本書が一冊だけポツンと置かれているのを見たときは

「過保護にされてるなぁ」って思いました。


内容について。

……好きなひとにしかわからない。

辞書を引いても載っていない単語、結構ありました。

固有名詞はもちろんのこと、専門用語も。

あとは、背景も知っていないと
何のことかさっぱりかと。

でも逆にいえば、それがわかっていれば
思いの外読めてしまうと思います。


何が言いたいのかが先にわかって
それを「英語で表現するとこうなるのかっ!」と思える感覚。

こんな感覚は、初めてでしたが……。

……すごく、いい。



今回は趣味の本でしたが、
英語を読むのが苦にならなかったのは大きかったです。

おそらく、参考書を使って英語を勉強していて

「もう英語なんて読みたくない!」

と叫びたくなるときは、
英語を読みたくないんじゃなくて、参考書を読みたくないだけなんですよね。


これが日本語だと当たり前なのですが。

たとえば
好きな作家の本は、明日つらくなるのがわかっていても
徹夜で読めてしまえるものですが、

興味のないジャンルの面白くもない専門書は
たとえ睡眠がばっちり足りていたとしても眠くなってしまうものです。

でも、専門書が面白くないからといって
「日本語なんて読みたくない」とは思いませんよね。


もう学校教育も終わったんだし。

これからは、英語を「学ぶ対象」ではなく
「言語」として捉えていこうと思います。

大したことがないようで、
この違いは、大きいかもです。
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Comment

洋書読破おめでとうございます!

Amazonで調べたら、200pages以上あるんですね。そんなvolumeの洋書を読破したなんてすごいですっ!


> 何が言いたいのかが先にわかって
> それを「英語で表現するとこうなるのかっ!」と思える感覚。

私も、お気に入りの邦訳本はあえて原著(英語版)も買って、言い換えの妙(?)を楽しんでます(^_^)


> これからは、英語を「学ぶ対象」ではなく
> 「言語」として捉えていこうと思います。

英語「を」学ぶではなく、英語「で」学ぶってやつですかね。
学びたい対象(趣味のsportsなど)の本場が外国であれば、日本語よりも英語の方が情報多そうですね。

紗織さん

コメントありがとうございます!

いやいや、文字数で言えば相当薄っぺらです…。
邦訳と原著を並べて読むっていうのは、すごく良さそうですね! 日本語と英語では、微妙なニュアンスの違いがあるでしょうし。

はい! 英語「で」学んでいきます!しばらくは、ゆるい趣味の世界から入っていこうと思いますっ! ネットで見るだけでも、結構勉強になっています!


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ぼってぃー

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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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