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【本伝記】いい言葉はいい人生をつくる 【何かやりたいと思ったら?】

【本伝記】いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた 斎藤 茂太 成美文庫
いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)
(2005/01)
斎藤 茂太

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社会的に求められていること、ってあるじゃないですか。

お金にはならないけど、必要なこと。

そうしたことをするときは、たいてい
ボランティアという形式を取ると思うのですが。

そうはいっても、実際に行動するのはむずかしいもの。


いくら「社会のために有意義だっ!」とわかっていたとしても
実際に結果が伴うかはわかりませんし
自分の命(時間)を多く使うことになるかもしれません。


――「なにかやりたい」と思ったとしたら
  あなたならどうしますか?
一昔前なら、

「何かしたいけど、近くでは何もやっていないし……」

「何かしたいけど、そんなに時間とれないし……」

という姿勢は、一般的だったと思います。

たしか、「ボランティア」という概念が日本に広がったのは
阪神淡路大震災の頃からだと聞いたことがありますし。


しかしいまは、ボランティアは非常に身近になりました。

そしてなにより、ネットが普及しました。

個人でも情報発信が出来るようになりました。

興味がある人に連絡を取ることもできるようになりました。


そんな環境になっているからこそ、
ものすごく響いた言葉です。

『金八先生』の脚本家、小山内美江子さんは「カンボジアに学校をつくる会」を主宰していることでも知られるが、「自分の出せるものを出せばいい。時間のある人は時間を、汗の出せる人は汗を。お金を出せる人はお金を。何かやりたいとは思っている。でも、何もやらないという人がいちばんダメだ」と語っている。



「何かやりたい」と思えたのなら
言葉は悪いですが、せっかく思えたのなら。

行動に移してみてください。

一人ひとりが、その場で何かをやっていければ
ものすごくいい世界になりそうですよね。


「何かやりたい」の「何か」は
大きいことでも小さいことでもどっちでもよくて

「自分の出せるものを出す」という姿勢が大事。

客観的に見れば、大小・優劣はあるのでしょうが、
いざ行う側の立場になったと仮定して考えてみると
それは二の次だと思います。

むしろ、そうしたことを考え始めると
言い訳だけがたくさん出てきてしまいそうですから。


自分の専門知識を使えるなら、専門知識を。

自分の時間を使えるなら、時間を。

自分のお金を使えるなら、寄附を。

「いや、自分には何もない、何も使えない」と思うなら、
せめて応援のメッセージでも。


そうした行為にはたいして意味はないのかもしれません。

大きな動きにはならないのかもしれません。


でも、そうした意識を持って行動する自分には
大きな意味がある。

そう思いました。



ただの自己満足かもしれません。

でも、せっかく関心が向いたのなら。

「何かをやりたい」と思えたのなら。


思いついたことがどんなに小さな事でも、
行動に移してみてほしいです。


社会全体から見れば
何の影響がなかったとしても。

自分自身には大きな影響がもたらされると思いますよ!
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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