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【本書書】Who Moved My Cheese?【2010年11月分】

【本洋書】Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life 
Spencer Johnson Vermilion
Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your LifeWho Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life
(1999/03/04)
Spencer Johnson

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2010年11月分の洋書は、世界的ベストセラー
Who Moved My Cheese?」です!

今回は、翻訳をされている門田美鈴さんの読みやすい文章にも注目してみました!


……翻訳って車の運転と似てますよね。

下手くそなひとにあたったときだけ、
「残念だなぁ」と思う。

でも逆に、高い能力をもっているひとは
何も感じさせないがゆえに、「上手い!」とはなかなか思えない。

今まで翻訳に意識を向けたことがなかったけど。。。

すごいなぁ。
日本語版は「チーズはどこへ消えた?」です。
チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
(2000/11)
スペンサー ジョンソン

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大好き。

何度も読み返してます。

これは、いつまでたっても色あせないタイプの本ですよ。

いやむしろ、これからこそ大事になってくるはず。

「変化」の激しい時代だからこそ……。



今回は、英語版と日本語版。

二冊並べて、読み比べながら進めていきました。

もう、高校時代に教科書を読み込むぐらい
辞書を引いたり書き込んだりしながら。


こうやってじっくり読み込んでみると、
意外と読み飛ばしているところ多いなぁ、って気付きます。

あと、日本語版と英語版では読んでみたときの印象が
違ったのが驚き。

英語版だと、なんだか理想郷探しをしている
冒険物のように感じました。

なんなんだろう、この感覚。



読み比べてわかったこと。

翻訳家、すげぇ。

ほとんど直訳なんですよ? 
意訳と感じるレベルはない翻訳。

それなのに、日本語としてしっかりとしている。

英語を日本語にそのまま訳すと
日本語として破綻するのが普通じゃないですか。

でもそれを、微妙な言葉使いでカバーしている感じ。

プロの仕事。


そういえば、以前何かで(Podcastの番組かな?)

「翻訳家をめざすなら、日本語が好きでないといけない」

みたいなことを聞いたことがあります。


「あれ? 英語じゃないの?」なんて思っていましたが

なんでも、海外の言語をいかに正確に理解できるかよりも
それを日本語に置き換える能力の方が大事なんだとか。

正確に理解できるかどうかなんて
問題じゃないんですね。


今回は、それを実感。

確かに何通りもの意味がある英語を
何と訳すかって、日本語の能力が高くないとできないですよね。


作家が翻訳をされているのも納得です。村上春樹さんとか。



「Who Moved My Cheese?」

僕でも読めました。

日本語版と辞書を横に読めば
どなたでも読みこなせると思います。

まあ、関係代名詞などが連発されていて
一つの文章が3行とか、4行になっていたりもしますが
めんどくさく感じたりもしますが、それぐらい。


ちなみに、そういう長い文章をどうやって翻訳しているのか興味があったのですが
前後関係を残したまま切られていました。

歯切れのよい文章に変身を。

このあたりの感覚は、きわどい物があるんだろうなぁ。

ちなみに単語レベルも1ページ、4つを調べるくらい。

やさしい英語で書かれているからこそ、
ものすごいベストセラーになったのでしょう。


オススメです。

でも本書の内容もさることながら、
洋書を通して読んでみることの感覚をつかめるほうが大きいかもです。


なんだか、英語が全然自分の物になっていないのも
そりゃそうだよなーって。


日本語を読む量と、英語を読む量。

違いがありすぎる。


こんなことじゃ、いつまでたっても変わらない。

のほほんと続けていくことにします!



【あとがき】

2010年12月分は、

マーク・カヴェンディッシュの「BOY RACER」にぶつかっていこうかと!

Boy Racer: My Journey to Tour de France Record-BreakerBoy Racer: My Journey to Tour de France Record-Breaker
(2010/07/05)
Mark Cavendish

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参考サイト:http://www.markcavendish.co.uk/

僕なりに彼を説明すると、
チャリンコロードレースのスプリンター。

数100キロ走った最後の最後に、60キロ近いスピードで
ゴールを駆け抜けるひと。

いやー、今年のツール・ド・フランスで、かなり印象に残っていたので。

ビジネス書の次は、趣味本です。


いざ、注文。

で、届いたのですが……。

――なに、これ、400ページ近い……。

自伝っぽいのに、こんなにも量があるの……?

日本じゃ、こんな量だったら、誰からも読んでもらえないよ……?

現役のスポーツ選手なのに……?

あぁ、でもそうか、この本も
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)
(2008/06/13)
ランス・アームストロング

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かなりのボリュームだったっけ。

くそー、海外の方々は
文字をがっつり読むんだなぁ!!


今年中には読み切るぞー!
 (……うーん、無理かも)
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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