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【本書評】スターバックスに学べ!

【本書評】スターバックスに学べ! ジョン・ムーア ディスカヴァー
マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネ (SPECIAL))マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネ (SPECIAL))
(2007/08/15)
ジョン・ムーア

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大学のゼミでスターバックスとドトールの比較分析を行ったことがあるのですが、
その時にこの本を読めば、よりいっそう2社の違いがわかったと思います。

これからコーヒー業界を調べようと思う方は、オススメですよ。

スターバックスの圧倒的なブランド力がどのように形成されたのかを知ることもできます。
僕は「スターバックス」と聞けば
ブランドが確立されている、ということを真っ先に想像します。

よく勉強法の本などで紹介される「喫茶店勉強法」とでも
名付けることができる方法が本の中で紹介されるときでも、

必ずと言っていいほど、例に挙げられるのはスターバックスです。


僕もスターバックスで勉強したいのですが、
価格の高さについついひるんでしまいます。

コーヒーを飲みたいときはマクドナルドに入ってしまいます。
(いえ、マクドナルドのコーヒーもおいしいですよ?)


いつかはスターバックスで勉強したい。優雅にコーヒーを飲みたい。
そんな野望を心に秘めながら、予備校で勉強しています。

…我ながら小さい野望です。


さて本書ですが、ブランディングということを考えるうえで非常に役立つと思います。

スターバックスは、こういう思考で展開していったのか。人材育成で重要なことはこれなのか。
利益よりこういうことを大切にしているのか、などなど。

面白い気づきがたくさん得られると思います。


今回は二ヵ所引用したいと思います。

まずはじめは、これから先絶対に忘れないでおこうと思った言葉です。

最高ではなく最大になろうとすると、企業のミッションの価値を下げることになる。企業のニーズ――急速な成長、市場シェアの拡大、増収――を顧客より優先させてしまうと、企業の情熱が失われる。しかも、誰も気づかないうちに徐々にそうなってしまうおそれがある。


最大ではなく、常に最高を目指していきたいと思います。

そして次は、すごくスターバックスらしい言葉だと思い載せたくなりました。

弊社は企業として成長する好機に恵まれていますが、あくまでも自分たちのやり方を貫いていく所存です。たとえどれほど急激に成長しようと、今日の成功にスターバックスを導いてくれた核となる信条を固守していきます。
1996年スターバックス年次レポートより

そもそもの目的を忘れてしまっては、すべての行為がむなしくなってしまいますよね。


本書を読んで、無性にスターバックスにいきたくなりました。
早く稼げるようになれるよう頑張ります!
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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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