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【本】そして、僕らは風になる 【やる気UP用】

【本自己投資】そして、僕らは風になる 走ることから学んだ夢をかなえる方法 田中 渉
 マガジンハウス
走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる
(2009/02/26)
田中 渉

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ランニング。


4月上旬。

ひさしぶりに風邪を引いて寝込んでました。


「薬を飲まないでいると、どうなるか実験だー!」

なんてことをしてたので、思いの外長引いたのですが……。




毎日走ることを心がけています。

でもさすがに、風邪を引いているときは走れないわけで。

長いこと走っていないと、走ることが億劫になるわけで……。


生粋のランナーの話を聞くと
"走ることが本能"みたいになっているなー、と感じることがあります。

走らない生活なんて、考えられない、というレベル。


でもホビーランナーの僕は、当然その境地まで達していません。

走ることによって得られるメリットは
わかっていますし、実感していますが

やっぱり「面倒くさいっ!」と思ってしまう気持ちはなくなりません。

しんどいものですしね。


習慣になって続いている分には
続けられるのですが、いったん途切れてしまうとどうも……。


そんな走るモチベーションが下がったときに
ストックしておくべき一冊が、本書「そして、僕らは風になる」です。



部活動で、陸上をやっていたわけではないので
いざ走り始めるとき、ランニングについての本をそこそこ読みました。

それで、技術的なことを仕入れたわけですが。。。


技術について書かれている本は、
読んでもちっとも走りたいとは思えませんっ!!
(当たり前かもしれませんが……)


いや、ともすると義務的に走ってしまうことになりかねない。


しかし、本書を読めばそれが一転。


「走れる事って幸せだなぁ」と、感謝したくなります。


本書は、タイトルからも表紙からもわかるとおり
ランニングのハウツー本ではありません。

小説です。

紛うことなき小説です。


小説そのものも好きなので
それだけでもオススメしたくなりますが

やっぱりランナーさんにオススメしたい。


ホビーでもシリアスでも。

プロでもアマでも。


ランナーなら、絶対に響くところがあります。


本書、
一つの章に一つの名言が入っているんです。

偉大なランナーたちの。

これが、グッとくる。

名言集として紹介したくなるくらい
名言のチョイスも扱いもイイ。


そのなかでも
今一番心に響くものがこれ。

「一歩一歩がチャレンジで……」
「……だからこそ人生は面白い マイケル・ワトソン」



この言葉。

順風満帆な(ように見える)アスリートの言葉なら
はねつけてしまうと思います。


結果を出したから言えるんだろ、とか
努力が報われたから、言えるんだ、とか。


でも、マイケル・ワトソンが言うと、違う。

この言葉には、彼の生き方が込められているんです。

彼についての詳細はWikipediaにて。英語版しかありませんでした。

Michael Watson From Wikipedia, the free encyclopedia



……重いなぁ。

言うひとによって、ここまで重さが変わるか。


走る、なんてものすごく単純な動作ですけど……。

知っていくうちに、続けていくうちに奥の深さを実感。


怠け心に負けそうになったときに
読みたい一冊です!
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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