スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote

いくらなんでも禿頭王って……。

偉人にはニックネームみたいなものがありますよね。

「越後の龍」とか「甲斐の虎」みたいな。

そうしたものは、日本の武将限定というわけではもちろんなく
世界の歴史上の人物にもあります。

イングランド王リチャード一世の「獅子心王」であったり
モスクワ・ロシアの初代ツァーリ、イヴァン4世の「雷帝」であったり……。


尊敬と畏怖の念が込められているのが
伝わってくるんですよ。


でも、西フランク王シャルル2世のものは……。

世界史を勉強していたときも、世界遺産関係の本を読んでいたときも
あまりにさらっと出てきて、思わず流してしまいそうになるのですが……。


「禿頭王」

ですよ!?


なんていうか、あまりにもストレート過ぎやしませんか!?

尊敬や畏怖の念が全然受け取れない!?


シャルル2世。

すごいこと成し遂げてると思うんだけどなぁ……。


もしかして…
昔は禿頭って、誇らしいことだったとか?

ほら、禿頭は長生きの象徴だからすばらしい、みたいな感じで。

「太っているほうが、もてはやされる。
なぜならそれは、金持ちの象徴だからさ!」
っていうのと似たような価値観があったとか。


……あ、だめだ。

たしかカエサルは自分の髪が薄くなっていることを気にして
月桂冠をかぶっていたって聞いたことがある……。
関連記事
  • このエントリーのカテゴリ : 日記
Clip to Evernote

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

 

Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

詳細はこちらから:プロフィール

 

Twitter

 
 

スポンサードリンク

 
 

サブブログ

 
 

アーカイブ

 
 

FC2カウンター

 
 

あわせて読みたい

 
あわせて読みたいブログパーツ
 

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

バロメーター

 
 

全記事表示リンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。