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【日記】情報発信して自己開示をすると親しみを持たれやすい?

mixiやらFacebookやらのSNSを多くのひとが使うようになりました。


そうなってくると、

「この情報はぜひとも多くの人に知ってもらいたい!」

というものが目立たなくなり、

「今日はこんなご飯を食べましたー」
「明日はあそこに行こうと思いますー」

というものばかりに。


料理を写真に撮ってUPしているものを見ると
「料理の一番美味しい時って出来たてなのに投稿している間に冷めちゃうよ?」
なんていう余計な心配をしてしまうのですが……。


でも冷静に考えてみると、自分のまわりでそうしたSNSを使っているひとって少数派です。
というか、地元の友だちには皆無。

ブログで知り合った方々や東京で知り合った方々は活用している割合高し。


もちろん、SNSの利用が人生にとって不可欠かといえば
そんなことはないわけで。。。

SNSをどう使っていくかなんて人それぞれですし。


でも最近強く感じるのは
SNSで自己開示を積極的に行っているひとには親しみがわきやすい、ということ。


SNSを利用していない友だちに対しては
一ヵ月会わないだけでも「ひさしぶり」という気持ちがしますが

SNSを活用している友だちとは
たとえ1年近く会っていなくても、身近に感じているんですよね。

長期間会っていなくても、すぐに深い会話ができるというか。


SNSでは、たとえお互いがSNS上で交流していなかったとしても
それぞれが自己開示をしていれば、どういう状況かはわかります。

それに比べて、情報発信をしていないひとと久しぶりに会うと
手探り感がすごい。なかなか話したいことを話せない。
様子見をしてしまうんですね。


こんなこと、今さらという感じがしますが

こまめに情報発信をしていくことは
人間関係のメンテナンスにもなるんだ


と強く思いました。


一度も会ったことがないのに

「ブログを読んでいる」
「Twitterを読んでいる」

というだけで、親しみを感じる。

これって、すごいことだと思います。


この特権を活用することが出来たのは
テレビに出演したり書籍を出版するような著名人。
……いまから数年ほど前は。

しかし、今では誰でもできることなんですよね。


無意識は詳細にイメージしたものと現実とを区別することができないといいますが
脳はネットで交流しているひととリアルで交流しているひとの区別ってついているんですかね?

いずれ学術的な研究結果が発表されるのでしょうが
個人的な感想としては、あまりつけていないような気がします。


なので、
「今日はお好み焼きを食べましたー」
という類の、あまりに個人的な情報だったとしても
それはやっぱり情報としての働きがあるんだと。

具体的に何か行動を促す、というものではなく
日常を伝えることで親しみを持ってもらう、という意味で。


……まあ、そこまで深く考えずに日常を垂れ流してしまっているひともいますが(自分)。


ネットとリアルをつなげると
ネットだけでもリアルだけでも得られない
もっと多くの素敵なものが得られるんだと思います。

実感中。
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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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