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【本卒論関係】Google経済学

【本卒論関係】Google経済学 柴山政行 フォレスト出版
Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~
(2008/09/04)
柴山 政行

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実はこの本、大変お世話になった本です。

そもそもなぜこの本を買おうと思ったかというと、
確か、アマゾン・キャンペーンのプレゼントがすごく魅力的だったです。

公認会計士の著者が出しているメルマガや会計について解説している音声ファイルが
手に入るというものでした。

今でもありがたく聞いています。
特に一般原則セミナーという音声ファイルはすごくよかったです。

ちょうど税理士試験の財務諸表論で勉強する理論と内容が
重なっていることもあり、何度も聞いています。

これだけでも買ってよかったのですが、
実はぼくがGoogleをテーマに卒論を書こうと決めることになった
大きなきっかけがこの本なのです!!
本書を読んで、Googleという企業が、化け物みたいな企業だと知り、
もっと具体的にそのビジネスモデルについて知りたいと考えるようになりました。

特に、本書の1章、2章は初めて読んだ時はすごく驚きました。
Googleという企業はこうして利益を上げていたのか、と。

なかでも一番驚いたのが、
Googleの2007年12月期における3つの数字についてです。

営業収益  …1兆8942億円
営業利益  …  5804億円
当期純利益…  4799億円



えええぇぇぇぇええぇええぇえぇぇぇぇ!!1

って言うぐらい驚きました。

Googleとはこんなにすごい会社なのか!?


さらに読んでいくと、創業したのが1998年。

ということは、9年で2兆円近くの売上をたたき出したことになります。

……。

……。

……。

10年かかってないんだ!!


……これは調べるしかないでしょう!!

ということで卒論のテーマのひとつにしました。


調べていくにつれ、どんどん面白くなってきたので
卒論のテーマはGoogleに決めたというわけです。


本書には大変お世話になりました。
柴山政行先生、どうもありがとうございました!!


ただ、少し残念なことがあります。

3章以降はあまりGoogleに関係ないテーマになってしまっているんですよね。

まあ、タイトルがGoogle経済学なので、経済学についても書く必要はあったのだと思いますが、

個人的にはGoogleの企業買収、アドワーズ、アドセンスについて、なぜ無料なのか、
収益の99%は広告収入、などのテーマを書いて欲しかったです。

そうすれば一冊丸々Googleについて。
すごく贅沢な本になっていたと思います。

うーん、いつか書いて欲しいな。

柴山先生の書き方はすごく好きです。
たとえ話もたくさんあり、わかりやすく書かれています。

なのでこのブログを見られないことを承知でお願いしておきます。

柴山先生、Googleの全体像がわかる本を是非書いて下さい!

僕が集めた情報はいつでも提供します!


もし、Googleに興味がある方はコメントして下さいね。
僕が集めた資料はいつでも提供しますよ。
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Author:ぼってぃー
キノキョウ-昨日より今日、今日よりも明日少しでも前進、向上!

税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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