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【本小説】坂の上の雲(2)

【本小説】坂の上の雲 司馬遼太郎 文春文庫
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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殿堂入りの本です。

まとめページはこちら

二巻では日清戦争が勃発します。
秋山兄弟が表舞台に出て行きます。
正岡子規の病気もすごく進行します。

というわけで、はやくもひとつ目の転換期となる本です。
文句なく名作です。

歴史小説のベストワンに選ばれるのもうなずけます。

ですので、感想も書きにくいんですよね(汗)

あと、引用もすごくやりにくいです。

どうしても長文になってしまうんですよね。

うまくまとめることができないです。


率直な感想としては、

登場人物の一人ひとりから
「自分がこの国をよくしてやろう!」という
気概が伝わってきます。

すごくうらやましい。

このような環境だったからこそ
偉大な人物が続々と輩出されていたんですね。

すごくうらやましい。

あと人間関係が密ですね。
明治維新が起きたすぐ後なので、藩自体はなくなっているのですが、
まだまだそのつながりがあり、さまざまなことが起きます。

すごくうらやましい。


一番大きな感想としては、

つい100年前にこんな日本人がいたんだな―と思うと、

すごくうれしい。

これに限ります。

偉大な先輩たちがこんなにもいるなんて…。
目標に事欠きません。

僕も偉大な先輩の跡を継げるように頑張ろうと
決意を新たにしました!

最後に少し引用です。

秋山真之さんの戦術に対しての考えです。
実戦を意識した考えはひと味違いますね。

戦術というものは、目的と方法をたて、実施を決心した以上、それについてためらってはならないということが古今東西のその道の鉄則のひとつであり、そのように鉄則とされていながら戦場という苛烈で複雑な状況下にあっては、容易にそのことがまもれない。真之はそれを工夫した。平素の心がけにあるとおもった。
「明断な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。性格である。平素、そういう性格を作らねばならない」


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Author:ぼってぃー
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税理士試験、受験生です。
昨日よりきょう、少しでも成長していきたいと思っています。ここでは主に本の紹介をしています。

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